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更新日付:2026年10月20日 / ページ番号:C133173

国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」再生のためのクラウドファンディングを実施します

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令和8年10月5日(月曜日)から、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」で、国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」再生を目的としたプロジェクトを開始します。「田島ケ原サクラソウ自生地」を再生させ、さいたまで自生する貴重な植物を後世へと着実に継承するため、ご支援をよろしくお願いします。

自生地2024 サクラソウ2024

1 「田島ケ原サクラソウ自生地」とは

さいたま市桜区にある「田島ケ原サクラソウ自生地」には、絶滅危惧植物のサクラソウを含む約250種の野草が自生する湿生植物群落が広がっています。このサクラソウ自生地は、首都圏の大都市近郊に位置する代表的な原野植物群落として極めて貴重な生態系です。大正9年(1920年)に日本で初めて指定された天然記念物の一つとなり、昭和27年(1952年)には天然記念物のうち世界的に又は国家的に価値が特に高いものとして特別天然記念物に指定されています。

しかしながら、近年の環境変化のあおりを受け、サクラソウの個体数は最盛期に比べて急激に減少し、この傾向が続けば野生絶滅のおそれがあります。

2 寄附の使い道

サクラソウの減少要因の解明、個体数の維持・増加に向けて、調査分析・維持管理を行い、寄附金はその費用に活用します。
※ 目標金額の達成・未達成に関わらず、本事業は実施します。

3 これまでの寄附の使い道

令和4年度は287万7千円 の寄附をいただき、サクラソウの調査分析・維持管理の費用に活用しました。
調査分析としては、繁殖状況解明のための土壌分析、緊急調査報告書の作成業務です。
維持管理としては、芽吹きを助けるための草焼き・刈払い業務、競合種除去などの植生管理です。

令和5年度は444万4千円の寄附をいただき、サクラソウの調査分析・維持管理の費用に活用しました。
調査分析としては、繁殖状況解明のための遺伝子解析、生育状況解明のための土壌分析、調査分析用備品購入です。
維持管理としては、芽吹きを助けるための草焼き・刈払い業務です。

令和6年度は135万3千円の寄附をいただき、サクラソウの維持管理の費用に活用しました。
維持管理としては、芽吹きを助けるための草焼き・刈払い業務です。

令和7年度は238万3千円の寄附をいただき、サクラソウの調査分析・維持管理の費用に活用しました。
調査分析としては、生育状況解明のための土壌分析、緊急調査報告書の作成業務です。
維持管理としては、芽吹きを助けるための草焼き・刈払い業務、競合種除去などの植生管理です。

4 目標額

2,000,000円

5 受付期間

令和8年10月5日(月曜日)から令和9年1月2日(土曜日)まで

6 受付方法

(1)株式会社トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税ポータブルサイト「ふるさとチョイス」上の専用ページからの申し込み
※ 専用ページは令和8年10月5日(月曜日)10時00分からの公開となります。

(注記)ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」運営事業者(株式会社トラストバンク)においてシステムへの不正アクセスの疑いがある事象を検知したことに伴い、「ふるさとチョイス関連サイト」の利用ができない状況です。
 なお、寄附申出書を利用したご寄附は通常どおり受け付けております。

(2)寄附申出書からの申し込み(郵送等)
   以下からダウンロードできます。
   寄附申出書(EXEL版)(エクセル形式 38キロバイト)
   寄附申出書(PDF版)(PDF形式 222キロバイト)      

7 その他

 ふるさと納税制度を活用した場合、税制上の特例控除を受けることができるほか、市外在住でご希望の方には、お礼の品を贈呈します。

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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