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更新日付:2026年10月8日 / ページ番号:C132508
このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。
ソウル市教育庁の皆様の訪問を受け、さいたま市の教育の特色や取組について紹介しました。意見交換では、両市の教育現場の現状や課題について幅広く意見を交わし、それぞれの取組への理解を深めるとともに、交流を深める貴重な機会となりました。教育を取り巻く環境が大きく変化する中、こうした国際的な交流を通じて多様な視点や知見を共有することの重要性を改めて感じました。今後も教育交流を通じて相互理解を深めながら、子どもたちのより良い学びの実現に向けて取り組んでまいります。
北浦和公園で開催された「さいたま市から体験の風をおこそう推進事業 わんぱくフェス2026」を訪問しました。会場には、市ボーイスカウト協議会、浦和レッドダイヤモンズ、舘岩少年自然の家、県立げんきプラザ、青少年宇宙科学館、市立博物館、さいたまスポーツコミッションなど、多くの団体が特色ある体験活動ブースを出展していました。各ブースでは、多くの子どもたちが意欲的に活動へ参加し、楽しみながら様々なことを学んでいました。私も体験の様子を見学するとともに、子どもたちや運営スタッフの皆様と交流し、それぞれの活動に込められた思いや工夫についてお話を伺いました。子どもたちが実際に見て、触れて、挑戦する体験を通して、新たな発見や学びを得ている姿が大変印象的でした。このような体験活動は、子どもたちの興味や関心を広げ、豊かな成長につながる貴重な機会であると改めて感じました。
令和8年7月に開催された「全日本ジュニアテコンドー選手権大会」で優勝するなど、優秀な成績を収めたテコンドー・ファラン朴武館の選手と関係者の皆様が、市長を表敬訪問されました。選手の皆さん、このたびは全日本ジュニアテコンドー選手権大会での優勝をはじめ、素晴らしい成績を収められたこと、誠におめでとうございます。日頃の厳しい練習や努力の積み重ねが、全国の舞台での見事な成果につながったものと思います。これからもテコンドーを楽しむ気持ちを大切にしながら、新たな目標に向かって積極的に挑戦を続けてください。今後ますますのご活躍を心より期待しています。
フリースクールに通う子どもたちやその保護者の皆様から、支援の充実や多様な学びの場の確保に関する政策提言をいただきました。当日は、各団体の皆様から日頃の活動内容や子どもたちを取り巻く現状、支援に関する課題についてお話を伺うとともに、今後の連携や支援の在り方について意見交換を行いました。教育委員会では、いただいたご提言を今後の施策の検討に生かすとともに、市長部局とも連携を図りながら、すべての子どもたちが安心して学び成長できる環境づくりに努めてまいります。
春野小学校を訪問し、5年生の児童の皆さんと給食交流を行いました。今回の給食では、児童の皆さんが地元の田んぼで田植から稲刈りまでを体験し、収穫した「春野っ子米」が提供されました。給食の時間には、児童の皆さんと同じテーブルを囲みながら、米づくりのことや学校生活について楽しくお話を伺いました。自分たちの手で育てたお米を誇らしそうに紹介する姿が大変印象的で、体験を通して学びを深めている様子を感じることができました。また、この取組は、地域の方々の協力のもとで実施されており、子どもたちが自然や農業への理解を深めるとともに、食べ物への感謝の気持ちをはぐくむ貴重な学びの機会となっています。児童の皆さんには、このような体験を通して学んだことを将来に生かし、ふるさとへの誇りと愛着をはぐくんでほしいと思います。
令和8年7月に開催された「世界ジュニアゴルフ選手権」で準優勝を果たした埼玉栄中学校の熱海ひまり選手と関係者の皆様が、市長を表敬訪問されました。熱海選手、このたびは世界ジュニアゴルフ選手権準優勝、誠におめでとうございます。日頃から練習に真摯に取り組み、一歩一歩努力を積み重ねてこられたことが、世界の舞台での素晴らしい結果につながったものと思います。これからも熱海選手らしくゴルフを楽しみながら、さらなる高みを目指して挑戦を続けてください。今後ますますのご活躍を心より期待しています。
大宮東中学校創立80周年記念事業「スカイランタン・フェスティバル」に参加しました。会場となった体育館では、生徒一人ひとりが夢や希望、感謝の気持ちなど、それぞれの思いを込めたランタンが一斉に浮かび上がり、幻想的な光景が広がりました。やわらかな光に包まれた会場は温かな雰囲気に満ち、創立80周年を祝うにふさわしい感動的なひとときとなりました。この事業は、生徒、保護者、地域の皆様が一体となって創り上げたものであり、大宮東中学校が地域に支えられながら歩んできた80年の歴史と絆を改めて実感する機会となりました。生徒の皆さんがランタンに託した夢や願いが大きく羽ばたくとともに、大宮東中学校がこれからも地域に愛される学校として、さらなる発展を遂げられることを期待しています。
さいたま市立中島小学校が、「日本漢字能力検定」の「最優秀団体賞」を受賞したことを受け、「公益財団法人 日本漢字能力検定協会」主催の表彰式に出席し、受賞をお祝いしました。さいたま市では、土曜日や放課後に学校の教室等を活用し、地域住民や団体の協力のもと、地域と学校が連携・協働して、子どもたちの自主的な学習や文化活動等を支援する「チャレンジスクール推進事業」を実施しています。中島小学校では、その取組の一環として「日本漢字能力検定」を活用し、継続的な学習活動を進めてきました。今回の受賞は、児童一人ひとりの努力はもとより、学校、家庭、地域が連携して子どもたちの学びを支えてきた成果が高く評価されたものです。このたびの栄えある受賞を心からお祝いするとともに、今後も子どもたちが学ぶ喜びを感じながら、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。
令和8年度さいたま市立中学校等国際交流事業海外派遣団 帰国報告会に出席しました。ニュージーランドでの派遣を終えた68名の生徒が、現地での学校生活やホームステイ、探究活動を通して得た学びや気付きを、自らの言葉で堂々と発表してくれました。私も生徒たちと交流しながら話を聞きましたが、それぞれが自身の経験や考えをしっかりと発信するとともに、仲間の発表にも真剣に耳を傾けている姿が大変印象的でした。私からは、「皆さんは非常に貴重な経験をしてきました。自分の考えを発信すると同時に、他者の考えを取り入れることで、世界がさらに広がっていることが伝わってきます。」とエールを送りました。今回の派遣で得た学びや出会いを大切にしながら、これからもさまざまなことに挑戦し、それぞれの夢や目標に向かってさらに成長・活躍してくれることを期待しています。
昭和47年(1972年)から続く伝統ある地域行事「大宮日進七夕まつり」に参加しました。JR川越線日進駅南口から日進七夕通りにかけては、地域の皆さんの願いや夢が込められた色とりどりの七夕飾りが並び、多くの来場者でにぎわっていました。また、日進小学校の校庭に設けられた「お祭り広場」では、ステージイベントや飲食ブースなどさまざまな催しが行われ、地域の皆さんが交流を深める様子を拝見しました。長年にわたり受け継がれてきた地域の伝統文化と、まつりを支える皆さんの熱意に触れ、日進地区の活力と温かさを感じる機会となりました。
青少年宇宙科学館の「夏休みこども科学館まつり」において、「うごいて発見!スポーツのひみつ展」を見学しました。会場では、多くの子どもたちが体の仕組みを楽しく学ぶ様子が見られました。 アシストパワードスーツの展示では、先端技術に触れ、科学技術への関心を深める機会となっていました。また、「ワクワクワークショップ」では、UVビーズストラップ作りを通して、親子で科学の不思議や面白さを体感する様子が見られました。また、博物館実習生や中高生ボランティアとも交流しました。「小さな子どもたちと接することができて勉強になる」「コミュニケーションの取り方が上手になった」などの声を聞き、活動が学びや成長につながっていることを実感しました。さいたま市教育委員会では、今後も子どもたちが科学への関心を高め、主体的に学ぶ力を育むことができるよう、学習機会の充実に努めてまいります。
このたび、さいたま市PTA協議会の令和8年度会長の和田様をはじめ、副会長6名の皆様及び事務局長が来庁されました。日頃より、学校と家庭、地域を結ぶ重要な役割を担い、本市の子どもたちの健やかな成長のためにPTA活動に御尽力いただいていることに、改めて感謝申し上げました。懇談では、現代のPTA活動においては、「できる人が、できる時に」無理なく参加できる仕組みづくりが重要であることや、PTA協議会が組織運営の中で感じている課題について意見交換を行いました。さいたま市教育委員会では、今後もさいたま市PTA協議会と連携・協力しながら、本市の児童生徒に対する教育のさらなる充実を図るとともに、協議会の活動を支援してまいります。
本大会は、「宇宙空間の平和利用」を議題として開催され、市立中・高等・中等教育学校に加え、市内の県立高等学校や県外の学校から参加した約80名の生徒が、3日間にわたり活発な議論を行いました。英語議場、日本語議場及び中学生ワークショップのいずれにおいても、生徒たちが相手の意見を尊重しながら議論を重ねる姿が見られました。その姿から、模擬国連を通して多様な価値観への理解を深めるとともに、論理的に考え、自らの考えを発信する力を高めることができたものと感じています。参加した生徒からは、「異なる立場の考え方を理解することの大切さを学んだ」「世界の課題を自分事として捉えることができた」といった感想が聞かれました。今後も、さいたま市教育委員会では、生徒一人ひとりが国際的な視野を広げ、多様な人々と協働しながら課題解決に取り組む力を育むための機会の充実に努めてまいります。
第3回「さいたま市ストップいじめ!子どもサミット」を開催し、市立各学校の代表児童生徒をはじめ、管理職、教職員、保護者、地域団体の皆様など、約700名に御参加いただきました。活動Ⅰでは、中学校区ごとのグループに分かれ、「これって『いじめ』?」クイズを通して、法で定められた「いじめ」について理解を深めるとともに、参加者全員で共通認識を持ちました。その後、子どもと大人が一緒になって意見交換を行い、それぞれの立場から考えや思いを伝え合いました。児童生徒は、普段なかなか聞く機会のない保護者や地域の方々の思いや願いを真剣に受け止めていました。また、大人が子どもたちの話に耳を傾け、温かく見守りながら必要に応じてサポートする姿も印象的でした。活動Ⅱでは、各区ごとに集まり、活動Ⅰでの話し合いを基に区独自のスローガンを作成しました。それぞれのスローガンには、地域の特色や子どもたちの思い、 いじめのない学校や地域を実現したいという願いが込められています。今回の「ストップいじめ!子どもサミット」を契機として、学校だけでなく保護者や地域にも取組の輪が広がり、さいたま市全体でいじめ防止に向けた気運が高まっていくことを期待しています。御参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
令和8年4月から5月に開催された「MLB CUP 2026 リトルリーグ 北関東連盟大会」で見事優勝を果たし、7月に宮城県石巻市で開催される「MLB CUP 2026 マイナー部門 ファイナルラウンド in 石巻」への出場を決めた硬式少年野球チーム「埼玉武蔵リトルリーグ浦和チーム」の選手17名と関係者の皆さんが、市長を表敬訪問しました。「MLB CUP 2026 リトルリーグ 北関東連盟大会」での優勝、誠におめでとうございます。日頃の練習の成果と仲間とのチームワークが発揮された結果だと思います。ファイナルラウンドでも、これまで培ってきた力を存分に発揮し、優勝を目指して頑張ってください。心から応援しています。
東京都板橋区で開催された令和8年度全国史跡整備市町村協議会関東地区協議会役員会及び総会に埼玉県選出の役員である清水市長の代理として出席してまいりました。国民共通の財産である史跡等の保存や整備について研究し、情報の共有を図るため関東地区から多くの加盟自治体の方々が参加されました。総会では、開会の挨拶を務めさせていただき、文化財を守り、継承していくために一致団結して保存と活用に取り組んで行くことが確認されました。総会後は国指定史跡陸軍板橋火薬製造所跡の現地視察を行いました。大変暑い中での実施となりましたが、板橋区職員の皆さまに丁寧に解説をしていただき、当市にある文化財の保存と活用においても大変参考になるお話を伺うことができました。
「FIFAワールドカップ2026」に日本代表として出場し、多くの市民に感動と勇気を届けた鈴木彩艶選手に、スポーツ特別功労賞が贈呈されました。また、母校である大東小学校の児童からは、ビデオメッセージや心のこもった色紙が贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。世界を舞台に挑戦を続ける鈴木選手の姿は、子どもたちに勇気と希望を与えるとともに、母校の後輩たちにとって大きな目標となっています。今後もさらなる飛躍を遂げられることを期待するとともに、その活躍を心から応援しています。
うらわ美術館で開催中の夏の企画展「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」及び「ワークショップ 創作コーナー」を訪問しました。気まぐれで神秘的な猫は、古今東西の人々を魅了し、数多くの作品に描かれてきました。美術館の学芸員から作品にまつわるエピソードなどを伺いながら、多彩に表現された猫たちを楽しむことができました。また、展覧会鑑賞後に子どもたちが猫を描き、江戸の町を作り上げる「創作コーナー」も見学しました。
さいたま市産業文化センターで開催された「さいたま市PTA協議会 令和8年度役員セミナー」に出席しました。当日は、今年度新たにPTA役員に就任された皆様にエールを込めて、PTA活動の魅力についてお話しするとともに、子どもたちの健やかな成長を支えるため、日頃からPTA活動にご尽力いただいていることへの感謝の気持ちをお伝えしました。また、教育委員会が推進する、学校・家庭・地域が協働して子どもたちの学びと成長を支える「コミュニティ・スクール」の仕組みや、PTA活動における「コミュニティ・スクール」の活用について講話を行いました。未来を担う子どもたちのために、PTA役員の皆様をはじめ、地域の皆様と力を合わせながら、「日本一幸せな子どもたち」の実現に向けて、今後も連携・協働を深めていきたいと思います。
梅雨明け前とは思えない厳しい暑さの中、朝のあいさつ運動に参加しました。登校する生徒たちからは、明るくさわやかなあいさつが交わされ、学校全体が活気に満ちた温かな雰囲気に包まれていました。また、生徒会長や副会長の生徒の皆さんと懇談する機会をいただき、学校生活の様子や生徒会活動に対する思いなどを伺いました。生徒たちの主体的な取組や前向きな姿勢に触れることができ、大変有意義な訪問となりました。
浦和コミュニティセンターで開催された「未来(みら)くるワーク体験 推進委員会」に出席しました。今年度の中学生職場体験事業「未来(みら)くるワーク体験」の実施に向けて、事業所や関係団体の代表者の皆様にごあいさつをするとともに、事業へのご理解とご協力をお願いしました。本事業は、地域の皆様のご支援によって支えられており、生徒たちが実際の職場での学びを通して働くことの意義や社会とのつながりを実感できる貴重な機会となっています。今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子どもたちの豊かな成長を支えてまいります。
埼玉県知事の「ふれあい訪問」の一環として、埼玉県知事の大野元裕様に大和田小学校をご訪問いただき、 さいたま市長、さいたま市議会議長の高子景様及び校長とともにお迎えいたしました。 当日は、児童との交流の後、屋内温水プールや図書スペース、5・6年生の授業の様子などをご視察いただきました。児童が主体的に学ぶ姿や、特色ある教育環境についてご覧いただく貴重な機会となりました。視察後の意見交換では、学校施設の有効活用のあり方などについて意見を交わしました。学校全体を学びの場として活用するための工夫や、特別教室をはじめとした施設を地域の皆様にも利用していただける仕組みづくりについては、知事からも高い関心が寄せられました。大和田小学校における先進的な取組で得られた成果や知見を踏まえ、今後は他の市立学校へも展開を図り、より良い教育環境の整備と地域に開かれた学校づくりを進めてまいります。
7月5日、さいたま市青少年宇宙科学館ホールで開催された「第19回日本スカウトジャンボリー壮行会」に出席し、広島県で開催される大会へ参加する派遣スカウトや指導者の皆さんを激励いたしました。本大会には、日本全国はもとより海外からも多くの仲間が集い、自然の中で共同生活を送りながら学びを深めます。さいたま市からは、派遣隊スカウト・派遣隊指導者108名と大会運営スタッフ31名の計139名が派遣されると伺い、大変心強く感じました。挨拶では、新たな仲間との出会いや様々な挑戦を通して、協働する力や互いを尊重する心を育むとともに、自ら考え主体的に行動する力である「エージェンシー」を高めてほしいとお伝えしました。参加される皆さんが貴重な経験を重ね、一回り大きく成長した姿で帰ってこられることを心から期待しています。
7月2日、市立高等・中等教育学校校長会を開催しました。会議では、市立高校の魅力向上やDXの推進についてお話しするとともに、台風等の災害時の対応や部活動における安全管理について、子どもたちの安全を最優先に判断していただくようお願いしました。また、1学期間の学校運営への感謝をお伝えし、夏季休業中に心身をリフレッシュしながら英気を養い、2学期も力強く学校運営をリードしていただくことへの期待をお伝えしました。
教育委員会事務局/管理部/教育政策室
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