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更新日付:2026年8月18日 / ページ番号:C132508
このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。
第3回「さいたま市ストップいじめ!子どもサミット」を開催し、市立各学校の代表児童生徒をはじめ、管理職、教職員、保護者、地域団体の皆様など、約700名に御参加いただきました。活動Ⅰでは、中学校区ごとのグループに分かれ、「これって『いじめ』?」クイズを通して、法で定められた「いじめ」について理解を深めるとともに、参加者全員で共通認識を持ちました。その後、子どもと大人が一緒になって意見交換を行い、それぞれの立場から考えや思いを伝え合いました。児童生徒は、普段なかなか聞く機会のない保護者や地域の方々の思いや願いを真剣に受け止めていました。また、大人が子どもたちの話に耳を傾け、温かく見守りながら必要に応じてサポートする姿も印象的でした。活動Ⅱでは、各区ごとに集まり、活動Ⅰでの話し合いを基に区独自のスローガンを作成しました。それぞれのスローガンには、地域の特色や子どもたちの思い、 いじめのない学校や地域を実現したいという願いが込められています。今回の「ストップいじめ!子どもサミット」を契機として、学校だけでなく保護者や地域にも取組の輪が広がり、さいたま市全体でいじめ防止に向けた気運が高まっていくことを期待しています。御参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
令和8年4月から5月に開催された「MLB CUP 2026 リトルリーグ 北関東連盟大会」で見事優勝を果たし、7月に宮城県石巻市で開催される「MLB CUP 2026 マイナー部門 ファイナルラウンド in 石巻」への出場を決めた硬式少年野球チーム「埼玉武蔵リトルリーグ浦和チーム」の選手17名と関係者の皆さんが、市長を表敬訪問しました。「MLB CUP 2026 リトルリーグ 北関東連盟大会」での優勝、誠におめでとうございます。日頃の練習の成果と仲間とのチームワークが発揮された結果だと思います。ファイナルラウンドでも、これまで培ってきた力を存分に発揮し、優勝を目指して頑張ってください。心から応援しています。
東京都板橋区で開催された令和8年度全国史跡整備市町村協議会関東地区協議会役員会及び総会に埼玉県選出の役員である清水市長の代理として出席してまいりました。国民共通の財産である史跡等の保存や整備について研究し、情報の共有を図るため関東地区から多くの加盟自治体の方々が参加されました。総会では、開会の挨拶を務めさせていただき、文化財を守り、継承していくために一致団結して保存と活用に取り組んで行くことが確認されました。総会後は国指定史跡陸軍板橋火薬製造所跡の現地視察を行いました。大変暑い中での実施となりましたが、板橋区職員の皆さまに丁寧に解説をしていただき、当市にある文化財の保存と活用においても大変参考になるお話を伺うことができました。
「FIFAワールドカップ2026」に日本代表として出場し、多くの市民に感動と勇気を届けた鈴木彩艶選手に、スポーツ特別功労賞が贈呈されました。また、母校である大東小学校の児童からは、ビデオメッセージや心のこもった色紙が贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。世界を舞台に挑戦を続ける鈴木選手の姿は、子どもたちに勇気と希望を与えるとともに、母校の後輩たちにとって大きな目標となっています。今後もさらなる飛躍を遂げられることを期待するとともに、その活躍を心から応援しています。
うらわ美術館で開催中の夏の企画展「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」及び「ワークショップ 創作コーナー」を訪問しました。気まぐれで神秘的な猫は、古今東西の人々を魅了し、数多くの作品に描かれてきました。美術館の学芸員から作品にまつわるエピソードなどを伺いながら、多彩に表現された猫たちを楽しむことができました。また、展覧会鑑賞後に子どもたちが猫を描き、江戸の町を作り上げる「創作コーナー」も見学しました。
さいたま市産業文化センターで開催された「さいたま市PTA協議会 令和8年度役員セミナー」に出席しました。当日は、今年度新たにPTA役員に就任された皆様にエールを込めて、PTA活動の魅力についてお話しするとともに、子どもたちの健やかな成長を支えるため、日頃からPTA活動にご尽力いただいていることへの感謝の気持ちをお伝えしました。また、教育委員会が推進する、学校・家庭・地域が協働して子どもたちの学びと成長を支える「コミュニティ・スクール」の仕組みや、PTA活動における「コミュニティ・スクール」の活用について講話を行いました。未来を担う子どもたちのために、PTA役員の皆様をはじめ、地域の皆様と力を合わせながら、「日本一幸せな子どもたち」の実現に向けて、今後も連携・協働を深めていきたいと思います。
梅雨明け前とは思えない厳しい暑さの中、朝のあいさつ運動に参加しました。登校する生徒たちからは、明るくさわやかなあいさつが交わされ、学校全体が活気に満ちた温かな雰囲気に包まれていました。また、生徒会長や副会長の生徒の皆さんと懇談する機会をいただき、学校生活の様子や生徒会活動に対する思いなどを伺いました。生徒たちの主体的な取組や前向きな姿勢に触れることができ、大変有意義な訪問となりました。
浦和コミュニティセンターで開催された「未来(みら)くるワーク体験 推進委員会」に出席しました。今年度の中学生職場体験事業「未来(みら)くるワーク体験」の実施に向けて、事業所や関係団体の代表者の皆様にごあいさつをするとともに、事業へのご理解とご協力をお願いしました。本事業は、地域の皆様のご支援によって支えられており、生徒たちが実際の職場での学びを通して働くことの意義や社会とのつながりを実感できる貴重な機会となっています。今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子どもたちの豊かな成長を支えてまいります。
7月5日、さいたま市青少年宇宙科学館ホールで開催された「第19回日本スカウトジャンボリー壮行会」に出席し、広島県で開催される大会へ参加する派遣スカウトや指導者の皆さんを激励いたしました。本大会には、日本全国はもとより海外からも多くの仲間が集い、自然の中で共同生活を送りながら学びを深めます。さいたま市からは、派遣隊スカウト・派遣隊指導者108名と大会運営スタッフ31名の計139名が派遣されると伺い、大変心強く感じました。挨拶では、新たな仲間との出会いや様々な挑戦を通して、協働する力や互いを尊重する心を育むとともに、自ら考え主体的に行動する力である「エージェンシー」を高めてほしいとお伝えしました。参加される皆さんが貴重な経験を重ね、一回り大きく成長した姿で帰ってこられることを心から期待しています。
7月2日、市立高等・中等教育学校校長会を開催しました。会議では、市立高校の魅力向上やDXの推進についてお話しするとともに、台風等の災害時の対応や部活動における安全管理について、子どもたちの安全を最優先に判断していただくようお願いしました。また、1学期間の学校運営への感謝をお伝えし、夏季休業中に心身をリフレッシュしながら英気を養い、2学期も力強く学校運営をリードしていただくことへの期待をお伝えしました。
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