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更新日付:2026年6月16日 / ページ番号:C130466

教育長フォトレポート(R08.4~R08.6月)

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 このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。

5月28日(木)芝浦工業大学大宮キャンパス創発棟 視察

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 このたび、創立百周年記念事業の中核を担うプロジェクトの一環として整備された「創発棟」を視察いたしました。本施設では、学生主体の学びを促進する新たなラーニングコモンズの整備とともに、「分野横断型」の理工系教育・研究の推進が図られています。視察を通して、新たなアイデアやイノベーションが次々と生まれる環境を実感する、大変貴重な機会となりました。

5月26日(火) 令和8年度 第1回指定都市教育委員会協議会 参加

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 5月26日、「第1回指定都市教育委員会協議会」が開催され、各指定都市の教育委員会が参加しました。今回は、さいたま市が開催指定都市として事務局を務めました。全体会では、令和7年度の事業報告・決算、令和8年度の事業計画・予算のほか、国への要望事項について協議が行われ、指定都市における教育行政の充実に向けた意見交換がなされました。文部科学省による教育行政説明では、次期学習指導要領に向けた動向が示され、今後の教育の方向性への理解を深めました。分科会では「部活動の地域展開」をテーマに各都市の取組や課題を共有し、活発な議論が行われました。本協議会で得られた知見は、今後の教育行政を進める上で大いに参考となるものでした。

5月24日(日) 令和8年度 第49回わんぱく相撲~埼玉中央場所~ 出席

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 埼玉県立武道館で開催された「令和8年度第49回わんぱく相撲~埼玉中央場所~」に出席しました。開会式では、「自分の力を信じて思いきりぶつかってください。ひたむきに全力を尽くすことが、大きな成長へとつながります。」と激励の言葉を述べました。当日は、大相撲の力士にも引けを取らない、子どもたちの力強く堂々とした取組や、工夫を凝らした巧みな技に深い感銘を受けました。さらに、礼に始まり礼に終わるその真摯な態度も大変立派であり、心からエールを送りました。

5月23日(土) 大宮西ロータリー共生フェスタ 訪問

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 大宮西ロータリークラブ主催の「大宮西ロータリー共生フェスタ」を訪問しました。市民相互の交流と社会奉仕活動への理解を深めることを目的として開かれたこのイベントには、社会福祉法人、NPO法人、児童養護施設など多様な団体が参加しました。手話体験や手織り体験などの体験コーナー、焼きそばやパンなどの食品や手作り品の販売コーナー、パネル展示などのPRコーナーなど、各団体が楽しくて後に役立つ催しを行い、参加した方々の笑顔があふれるイベントでした。 
 世代や立場を越えて学び合い交流し合う場は、生涯学習の実践そのもので、参加した方々の「つながり」「学び」「楽しさ」が広がる様子を共に味わえたことは、とても嬉しい体験でした。

5月20日(水)さいたま市立博物館 第37回企画展 訪問

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 さいたま市立博物館第37回企画展「近世さいたまの道―村をつなぐ生活の道・信仰の道―」を訪問しました。江戸時代におけるさまざまな道についての解説や、当時のさいたま市域のまちの様子がわかる絵図、地域の人々の信仰に用いられていた道具などの展示を、学芸員の説明を受けながら見学しました。これにより、江戸時代の道の様子や、当時の面影を現在に伝える文化財について理解を深めることができました。

5月11日(月)スノーボードの全国大会結果報告 荒井誠士郎選手、荒井健心選手 市長表敬訪問

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 令和8年3月に開催された「第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUP」において準優勝を果たした荒井誠士郎選手と、同月開催の「第8回JSBA全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会」で優勝された荒井健心選手が、市長を表敬訪問しました。全国大会への出場および優秀な成績のご達成、誠におめでとうございます。今後もスノーボードを楽しみながら、多くの挑戦や出会いを通して、さらなるご活躍とご成長を期待しています。

4月25日(土)令和9年度採用(令和8年度実施)さいたま市立学校教員採用選考試験説明会

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 令和9年度採用(令和8年度実施)さいたま市立学校教員採用選考試験説明会を、4月3日(金)・5日(日)・10日(金)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)午前・25日(土)午後の全9回にわたり実施しました。 なお、10日、12日、25日午後の3回はオンラインで開催しました。私はこのうち5回に出席し、自身が教員を志したきっかけや、教員という仕事のやりがい・魅力、そして「さいたま市で教員として活躍してほしい」という思いを、参加者の皆さんに直接伝えました。参加者からは、 「『わかった!』『できた!』と目を輝かせる子どもたちに寄り添えることが教員という仕事の大きな醍醐味だと感じている。説明会での教育長の話を聞き、そんな子どもたちのためにも自らを高め続ける教育者になりたいと決意を新たにした。」 といった感想が多く寄せられました。本市の教員に関心を寄せてくださっている皆さまに、教育委員会としての熱い思いをしっかりとお伝えすることができました。 参加された皆さまの中から、より多くの方が本市の子どもたちとともに歩んでくださることを心より願っています。

4月23日(木)大和田小学校 訪問

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 令和8年4月1日に見沼区大和田町に開校した「さいたま市立大和田小学校」を訪問しました。
 3月20日に行われた施設見学会の際には見られなかった、子どもたちの声にあふれる賑わいと活気が校内に満ち、随所に設けられた多様な学習空間で、「新しい時代の学び」が始まっている様子がうかがえました。今後、大和田小学校が地域や家庭と力を合わせ、子どもたちの成長を支える拠点として大きく発展していくことを期待しています。

4月18日(土)うらわ美術館展覧会 視察

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 このたび、うらわ美術館で開催中の企画展「とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術」および コレクションによるテーマ展 「『瑛九』誕生の頃」を訪問しました。 芸術家を支え、さいたまの文化を育んできた人々や企業が所蔵する作品、そしてうらわ美術館の収蔵品を鑑賞しました。担当学芸員から作品にまつわるエピソードや背景を伺いながら、さいたま市で育まれ、大切に受け継がれてきた地域の「とっておき」に触れる、豊かな時間となりました。

4月11日(土) さくら草まつり2026 参加

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 田島ケ原サクラソウ自生地でのサクラソウの開花に合わせて開催された「さくら草まつり2026」を、市長とともに見学しました。 見頃を迎えたサクラソウを観察するために多くの方々が訪れ、祭りの出店を楽しむ姿も見られました。サクラソウと人々とのつながりを改めて感じるとともに、都市部に近接する貴重な自然環境として、この自生地の重要性を再認識しました。

4月2日(木)2025アジアンオープンショートトラックトロフィー(アイススケート)2位 髙橋二翔選手 市長表敬訪問

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 令和7年8月に開催された「2025アジアンオープンショートトラックトロフィー(アイススケート)」に出場し、優秀な成績を収めた髙橋二翔選手(大会当時、市立中学校在籍)が、市長を表敬訪問しました。 アジア大会では混合団体リレーで2位という輝かしい成績を収められたこと、心よりお祝い申し上げます。高校進学後もスケート競技でさらなるご活躍をされることを、期待とともに応援しています。

4月1日(水)令和8年度新採用教職員辞令交付式

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 令和8年度新採用教職員辞令交付式を、RaiBoC Hall(市民会館おおみや)にて行い、222名の新たな教職員を迎えました。 緊張の面持ちの中にも希望に満ちた表情で式に臨む姿から、これからのさいたま市の教育を担うにふさわしい力強さが感じられました。新採用教職員の皆さまには、挑戦することを恐れず、子どもたちとともに学び、ともに成長していく先生であってほしいと願っています。また、自ら挑戦する姿を通して、挑戦することそのものの価値を子どもたちに伝えられる存在であってほしいという思いを込めて、エールを送りました。

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