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更新日付:2026年4月16日 / ページ番号:C126995

教育長フォトレポート(R08.1~R08.3月)

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 このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。

3月30日(月)第13回全日本小中学生ダンスコンクール全国大会金賞受賞スタジオラブラ市長表敬訪問

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 令和7年10月に開催された「第13回全日本小中学生ダンスコンクール全国大会」で金賞を受賞したスタジオラブラの皆さんが、市長を表敬訪問しました。金賞本当におめでとうございます。チームの仲の良さや日々の練習で積み重ねてきた力が、この素晴らしい結果につながったのだと思います。ダンスを通して、これからもたくさんの経験を重ね、ますます輝いていくことを楽しみにしています。

3月25日(水)「令和7年度さいたま市優良PTA団体表彰」表彰式及び「令和7年度優良PTA文部科学大臣表彰」市長表敬訪問

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 令和7年度、さいたま市立学校のPTAの中で、優れた取組を行っている西浦和小学校、大久保東小学校、仲町小学校、上小小学校、植竹中学校のPTAの皆様に対し 「さいたま市優良PTA団体表彰」を授与いたしました。また、文部科学省が実施する「令和7年度優良PTA文部科学大臣表彰」を受賞された西浦和小学校、大久保東小学校のPTAの皆様が、市長への表敬訪問を行いました。皆様が、保護者負担の軽減や活動の見直しを進めながら、 子どもたちの安全確保、地域との連携強化、情報発信の充実など、 多様な課題に主体的に取り組んでこられたことに、心より感謝を申し上げます。

3月20日(金)大和田小学校施設見学会

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 令和8年4月1日に見沼区大和田町で開校する「さいたま市立大和田小学校」。その内覧会が開催され、児童・保護者、地域の皆さまとともに私も一足早く新しい学び舎を見学しました。 本校は、過大規模校の解消と教育環境の充実を目的に整備され、「新しい時代の学び」を実現するための多様な学習空間が随所に設けられています。また、「学校」「保育園」「放課後子ども居場所事業」が一体となった複合施設として、地域に開かれた幅広い活用が可能です。屋内温水プールは近隣校との共用に加え、学校教育に支障のない時間帯には地域の皆さまにも利用いただける予定です。さらに、災害時には防災拠点として地域を支える役割も担います。新しい大和田小学校が、子どもたちの学びと地域のつながりを育む場として発展していくことを期待しています。

3月19日(木)ひまわり特別支援学校卒業式

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 さいたま市立ひまわり特別支援学校の卒業式に出席し、卒業生の皆さんの門出をお祝いしました。 小学部・中学部・高等部を卒業された皆さん、ご卒業おめでとうございます。これまでの子どもたち自身の努力と、支えてこられたご家族や教職員の皆さまの温かな指導が、今日という大切な節目の日を形づくっています。 地域とともに重ねてきた学びの取り組みからも、この学校が育んできた“思いやり”と“つながりの広がり”を感じました。子どもたちは、元気に未来へと歩み出しました。 卒業生の皆さんのこれからの道が、希望に満ちて輝き続けることを心より願っています。

3月15日(日)第26回現代短歌新人賞表彰式・特別講演

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 第26回現代短歌新人賞は、多くの優れた歌集の中から、屋良健一郎氏の『KOZA』が選ばれました。表彰式は市民会館おおみや(RaiBoC Hall)小ホールにて執り行われ、多くの皆様にご出席いただきました。併せて開催した特別講演では、島田修三氏を講師にお迎えし、「作文としての叙景」をテーマにご講演いただきました。豊かな叙景表現の世界へと誘うお話に、参加者は深い学びと気づきを得る有意義な時間となりました。

3月14日(土)第38回日韓図画交歓会表彰式

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 3月14日、ロイヤルパインズホテル浦和において開催された「第38回日韓図画交歓会表彰式」に出席しました。日韓図画交歓会は、韓国・水原(スウォン)ライオンズクラブと岩槻ライオンズクラブが主催し、長年にわたり世代を超えて受け継がれてきた交流事業です。両国の未来を担う子どもたちが、絵を通して国境を越えた友情を育む貴重な機会となっています。入賞作品はいずれも個性豊かで、子どもたちの心の中の世界が生き生きと表現されており、鑑賞しながら心が温かくなる思いでした。国や言葉が異なっても、作品を通じて心が通い合うことを、子どもたちの絵が力強く示してくれていました。

3月3日(火) 安全啓発用品の寄贈及び感謝状贈呈式

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 令和8年度の新入学児童および学校に、安全啓発用品(ランドセルカバー、黄色いワッペン、交通安全雨傘、横断旗、防犯ブザー)が寄贈され、市長とともに寄贈者の皆様へ感謝状を贈呈しました。子どもたちが交通事故や犯罪から身を守るための大切な啓発用品をご寄贈いただき、心より感謝申し上げます。
【寄贈者一覧】
 埼玉トヨペット株式会社・株式会社ブロンコス20・みずほフィナンシャルグループ・損害保険ジャパン株式会社・明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社・さいたま農業協同組合・南彩農業協同組合・一般社団法人 埼玉県トラック協会

3月2日(月) 第34回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会出場決定 宮本廉士選手 市長表敬訪問

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 令和8年4月に開催される「第34回 JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」に出場する宮本廉士選手と関係者が、市長を表敬訪問しました。宮本選手、このたびの大会出場おめでとうございます。これまで積み重ねてきた努力を信じ、どうか本番では力を存分に発揮して堂々と挑んでください。

2月26日(木)「第18回浦和美術家クラブ展」観覧

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 2月25日から3月1日まで、うらわ美術館を会場に開催された「第18回浦和美術家クラブ展」を、浦和美術家クラブの皆さんとともに鑑賞しました。会場には、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真など、多彩な作品が数多く展示されており、作家の皆さんから制作に込めた思いやご苦労を直接伺うことができました。作品に触れ、創作の背景を知ることで、文化芸術の魅力をより身近に感じる貴重なひとときとなりました。

2月24日(火) 2月26日(木) 県立特別支援学校視察

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 県立特別支援学校2校を視察し、各校の教育環境についてお話を伺うとともに、児童生徒の活動の様子を見学しました。小学部から高等部まで、子どもたちが活発に学びに取り組む姿が見られ、先生方が一人ひとりに丁寧に関わっている様子も印象的でした。浦和特別支援学校と大宮北特別支援学校の2校には、さいたま市内から多くの児童生徒が通っており、市立小・中学校との交流も積極的に行われています。今後も県立特別支援学校との連携を深めていきたいと考えています。また、本市では知的障害特別支援学校の新設を予定しているため、県立特別支援学校における教育実践を参考に準備を進めてまいります。(※掲載写真は大宮北特別支援学校の様子です )

2月21日(土) 第24回青少年育成推進大会

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 2月21日に「第24回さいたま市青少年育成推進大会」に出席しました。日頃から子どもたちの健全育成にご尽力いただいている青少年育成さいたま市民会議の皆様へ、学校防犯ボランティアやコミュニティ・スクールなど多方面でのご協力に対し、感謝の気持ちをお伝えしました。また、永年にわたり青少年育成に貢献された皆様、そして思いやりのある行動やボランティア活動で表彰された児童生徒の皆さんに、心からの敬意と祝意を述べました。困っている人のために自ら考え、行動した子どもたちの姿は、「責任ある行動をとる力(エージェンシー)」を体現するものであり、大変頼もしく感じています。地域・家庭・学校が連携しながら子どもたちを育む取り組みが、今後さらに広がっていくことを願い、教育委員会としても引き続き力を尽くしてまいります。

2月20日(金) 日進中学校野球部の市長表敬訪問

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 令和7年10月に開催された埼玉県大会において、見事準優勝を果たした日進中学校野球部の生徒および関係者の皆さんが、市長を表敬訪問しました。日進中学校野球部は、令和8年3月に開催される「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」への出場が決定しており、全国の舞台での活躍が期待されています。日進中学校野球部の皆さんのこれまでの努力と成果を心より称えるとともに、全国大会でのご健闘をお祈りいたします。チームの持ち味を存分に発揮し、一人ひとりが輝くプレーを見せてくれることを楽しみにしています。

1月31日(土) 令和7年度さいたま市特別支援教育作品展「大宮区」

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 大宮区役所で開催された、さいたま市特別支援教育作品展「大宮区」を見学しました。小学生の作品は、クリスマスリースや絵本の世界を紙粘土で表現した立体作品、行事の思い出を描いた絵画など、季節ごとの個性あふれる作品が多く、子どもたちが楽しみながら作品を作っている様子が目に浮かびました。また、中学生の作品は、切り絵カレンダーや刺し子のティッシュボックスなどの集中力が必要とされる繊細な作品が多く、完成度の高さに驚きました。

1月30日(金) さいたま市コミュニティ・スクールシンポジウム

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 令和8年度にコミュニティ・スクールの全校実施から5年目を迎えるにあたり、これまでの取組を振り返るとともに、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に進め、地域総掛かりで子どもたちのエージェンシーを育む機運を醸成するために、シンポジウムを開催しました。第一部では、「コミュニティ・スクールの中でのエージェンシー育成」をテーマに、与野西北小学校と八王子中学校が、小中合同での学校運営協議会で策定した9年間の育成ビジョンに基づく実践と成果を発表しました。第二部では、「こんなコミスクあったらいいな~地域の未来をつくるコミュニティ・スクール~」をテーマにパネルディスカッションを実施し、理想像だけでなく課題や可能性を共有しながら、地域と学校の望ましい関係や今後のコミュニティ・スクールの在り方について意見交換を行いました。

1月28日(水) 「地元シェフによる学校給食」向小学校訪問

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 向小学校を訪問し、「ロイヤルパインズホテル浦和」の杉山知弘シェフが考案したフランス料理の学校給食をいただきました。「ソフトフランスパン、シェフ流ハッシュドビーフ、オレンジ風味のキャロットラペ、ブラマンジェ~あまりん苺添え~、コーヒー牛乳」という、フランスのコース料理をイメージした魅力的な献立でした。2年1組の子どもたちと会食をしているときにシェフが教室に来て、「デザートの苺は『あまりん』だけを作っている農家の方から特別に届けてもらったものです」というお話をしてくれました。子どもたちがわくわくしながら苺をほおばる姿を見て、同じように食べてみると、ブラマンジェの甘さに引けを取らない「あまりん」の甘さに、この日のために用意していただいた食材の素材の良さを感じました。給食後に、オンライン配信で感謝の会が行われました。シェフが「給食はおいしく食べてくれましたか?」と尋ねると、各教室から「はーい!!」という元気な声が聞こえてきました。シェフ給食が子どもたちにとって関心が高く、学校における食育を推進するうえで大きな意義のある取組であることを確かめることができました。改めて、本市の全校自校方式による学校給食の魅力を感じた時間となりました。

1月25日(日)「さいたま市長杯 第10回さいたまヨーロッパ野菜料理コンテスト」表彰式

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 さいたま市長杯さいたまヨーロッパ野菜料理コンテストは、今年度で節目となる第10回を迎えました。プロ部門・一般部門に加え、昨年度からは「さいたまヨーロッパ野菜を使った『野菜がもっと好きになる』給食で食べたい料理」をテーマとした児童生徒部門が新設され、今年度も多彩でレベルの高い応募が寄せられました。どの作品からも、ヨーロッパ野菜の魅力を引き出す工夫と発想が感じられ、今年度は、木崎中学校の松本淳誠さんによる「ヨーロッパ野菜のカップエッグ」を教育長賞として表彰しました。ヨーロッパ野菜の風味や食感を生かしつつ、見た目の楽しさや手軽に食べられる工夫が光る作品であり、中学生とは思えない発想力と完成度の高さが高く評価致しました。彩りの良さや食べやすさへの配慮も、受賞の大きな決め手です。教育長として、児童生徒の皆さんがヨーロッパ野菜の魅力を存分に引き出し、創意工夫を凝らした作品づくりに取り組んでくれたことを大変うれしく思います。

1月24日(土)さいたま市立いろどり学園小学部・中学部転入学保護者説明会

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 今年4月に開校予定の、さいたま市立いろどり学園小学部・中学部の転入学保護者説明会を開催しました。いろどり学園への転入学をご予定の保護者の皆様とお子様を対象に、対面とオンライン配信を併用したハイブリッド形式で説明会を実施しました。当日は、いろどり学園の概要や目指す教育、学校のきまり、カリキュラムなどについて説明を行いました。いろどり学園は、お子様一人ひとりの個性や学び方を尊重し、それぞれが持つ「“自分らしさ”という色」を大切に育んでいく学校です。校名の「いろどり」には、誰もが自分の色を大事にし、社会の中でその色を輝かせてほしいという願いが込められています。説明会でいただいたご質問やご意見を踏まえ、いろどり学園の教育活動がより充実したものとなるよう、今後も準備を進めてまいります。さいたま市では、いろどり学園に転入学する児童生徒をはじめ、市内すべての児童生徒の学びの機会を確保し、「目の前の子どもの幸せ」と「子どもの将来の幸せ」を保障するため、全力で取り組んでまいります。

1月19日(月)「令和7年度子ども読書活動優秀実践表彰」表彰式

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 中央図書館にて「令和7年度子ども読書活動優秀実践表彰」の表彰式を開催しました。さいたま市では、令和3年3月に「さいたま市子ども読書活動推進計画(第四次)」を策定し、「創造力や感性の豊かな子どもをはぐくむため“読書が好き”な子どもを増やす」ことを目標に、子どもの読書活動の推進に取り組んでいます。この表彰は、特色ある優れた取組を実践している団体・学校・施設をたたえるもので、令和7年度は、さまざまな工夫を凝らした58の応募事例の中から、9施設を表彰しました。家庭や地域を巻き込んだ情熱あふれる事例の数々から、子どもたちの読書活動のさらなる広がりを感じました。

1月18日(日) 第13回さいたま子ども短歌賞表彰式

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 さいたま市青少年宇宙科学館にて、「第13回さいたま子ども短歌賞表彰式」を開催しました。選考委員の先生方をお迎えし、優秀賞および入選を果たした小・中学生の皆さん、そして保護者の皆さまにご出席いただきました。子どもたちの作品には、日常の中での鋭い観察力や豊かな表現力、そして思わず笑みがこぼれるようなユーモアがあふれており、大変感銘を受けました。これからも短歌を通じて、自分の思いや感じたことを大切にし、自分らしい表現を続けていってほしいと願っています。
 

1月16日(金)「地元シェフによる学校給食」春里中学校訪問

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 春里中学校を訪問し、「レストラン オープンセサミ」の神田智シェフが考案したイタリア料理の学校給食をいただきました。 当日の献立は「フレッシュトマトとシーフードのスパゲッティ、丸パン、牛乳、さつまいものサラダ、パンナコッタ」という、たいへん魅力的な内容でした。神田シェフにご挨拶した後、3年5組の生徒と給食をともにしました。短い時間ではありましたが、生徒たちの部活動の様子や将来の夢を聴きながら、ほたての旨味が詰まったスパゲッティや、甘味と酸味のバランスが絶妙なさつまいものサラダなど、一品一品丁寧に仕上げられた給食を味わいました。生徒に「今までで一番おいしかった給食は?」と尋ねると、「今日が一番思い出に残る!」との声が返ってきました。シェフによる特別給食が子どもたちにとって強く印象に残り、学校における食育を推進するうえで大きな意義を持つ取組であることを改めて実感しました。本市が進める全校自校方式による学校給食の魅力を、あらためて感じるひとときとなりました。
 

1月5日(月)さいたま市教育委員会「仕事始めの式」及び「表彰式」

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 新年の始まりにあたり、「仕事始めの式」で職員の皆さんに向けて私から訓示を述べました。 続いて実施した「表彰式」では、教育功労賞、優秀教職員表彰、教育委員会職員表彰の授与を行い、日頃の尽力と成果を称えました。
※当日の訓示および式辞の内容につきましては、下記のファイルをご覧ください。
 
 

1月1日(木) 市指定無形民俗文化財「日進餅つき踊り」公開

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 新年の幕開けにふさわしく、さいたま市指定無形民俗文化財である「日進餅つき踊り」の公開にお招きいただき、たくさんの方々とともに見学させていただきました。保存会の皆様による餅つき踊りは、力強く迫力に満ちており、日頃の練習の成果が存分に発揮されていました。つき手として参加していた子どもたちも、見学者からの大きな声援と歓声を受けて、誇らしげな表情を浮かべていたのがとても印象的でした。午年は、活力と前進の象徴とされています。本年が皆様にとって、元気で実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。    

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