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更新日付:2026年9月14日 / ページ番号:C133784

【クラウドファンディング実施中!】未来を担う子どもたちのために、グリーンライフ猿花キャンプ場を守る活動にご支援ください

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グリーンライフ猿花キャンプ場は、豊かな自然の中でキャンプや野外レクリエーション活動を体験し、青少年の健やかな成長を育むことを目的とした野外活動施設です。
年間50~60団体、約2,000人の利用があり、自然体験や集団活動を通じて多くの青少年や地域団体に親しまれています。
現在、埼玉県内でも被害が拡大している「ナラ枯れ」の影響により、キャンプ場内の樹木が枯れ、倒木や落枝の危険が増えています。そのため、安全確保のために立入禁止区域を設けざるを得ない状況が続いています。
市では、利用者や周辺住民の安全を守るため、被害木の伐採やくん蒸処理などの対策を進めています。しかし、年々増加する被害への対応には多くの時間と費用が必要となっており、十分な対策が追いついていないのが現状です。
いただいたご寄附は、ナラ枯れ被害木の伐採や防除対策によるキャンプ場の安全確保と環境整備のために活用させていただきます。
子どもたちの笑顔と安全、そしてグリーンライフ猿花キャンプ場の豊かな自然を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いします。

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1 「ナラ枯れ」とは

ナラ枯れは、カシノナガキクイムシという小さな虫が「ナラ菌」を媒介して起こす樹木の伝染病です。
このナラ菌により樹木の道管が詰まって、水を吸い上げる機能が阻害されることから急激に枯れてしまいます。
ナラ菌によって枯れる木はミズナラ、コナラ、くり、カシワ等の広葉樹です。

2 ナラ枯れ対策を行う理由

キャンプ場内でナラ枯れが発生すると、枯れた樹木や大枝が倒木・落枝する危険性が高まり、利用者の生命や財産に重大な被害を及ぼすおそれがあります。
また、被害木を放置するとカシノナガキクイムシが繁殖し、周辺の健全な樹木へ被害が拡大するため、景観の悪化や生態系への影響が懸念され、キャンプ場の魅力や快適性の低下にもつながります。
このため、被害木の伐採やくん蒸処理、防除対策を実施し、ナラ枯れの拡大を防止するとともに、利用者が安全で快適に過ごせるキャンプ場環境を維持することが重要です。
 
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※写真はナラ枯れ枯木の伐採・くん蒸の様子
 

3 寄附金の使いみち

いただいたご寄附は、ナラ枯れ被害木の伐採や防除対策によるグリーンライフ猿花キャンプ場の安全確保と環境整備のために活用させていただきます。
皆さまのご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いします。
・目標金額に達しなかった場合でも、本事業は実施します。
 
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4 目標額

1,400,000円

5 受付期間

令和8年8月26日(水曜日)から令和8年11月23日(月曜日)まで

6 受付方法

(1)株式会社トランスバンクが企画・運営する、ふるさと納税ポータブルサイト「ふるさとチョイス」上の専用ページからの申し込み
 https://www.furusato-tax.jp/gcf/5771

(2)寄附申出書からの申し込み(郵送等)
   寄附申出書の様式はこちらからダウンロードしてください。
   寄附申出書の送付先等はこちらをご確認ください。

※ふるさと納税制度を活用した場合、税制上の特例控除を受けることができるほか、市外在住の方には、希望により返礼品を贈呈します。 

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この記事についてのお問い合わせ

子ども未来局/子ども育成部/子ども・青少年政策課 青少年育成係
電話番号:048-829-1716 ファックス:048-829-1960

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