メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年3月19日 / ページ番号:C129322

イラン及び周辺国人道危機救援金箱を設置しています

このページを印刷する

2026年2月28日の米国およびイスラエルによるイランへの攻撃を契機に、中東情勢は急速に悪化しています。イランでは民間人の死傷や、病院・学校・住宅などインフラへの被害が発生しており、国内避難や生活不安が拡大しています。イスラエルにおいてもミサイル攻撃により負傷者が発生し市民生活への深刻な影響が生じているほか、レバノンでは3月2日以降の戦闘激化により避難民が増加し、医療や公共サービスが逼迫している状況です。

このような状況を受け、さいたま市では令和8年3月19日(木曜日)から令和8年5月29日(金曜日)までの間、各区役所に救援金箱を設置し、救援金を募集しております。

お寄せいただいたご寄付は、連盟、ICRC、各国赤十字・赤新月社および日本赤十字社が中立・公平・独立の立場を堅持しながら行う、イランおよび紛争の影響を受ける周辺国その他の国々における被災された方への救援・復興支援活動などに充てられます。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

福祉局/生活福祉部/福祉総務課 支援係
電話番号:048-829-1253 ファックス:048-829-1961

お問い合わせフォーム