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更新日付:2026年1月21日 / ページ番号:C126704

119番通報時のお願い

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119番通報をかける際のお願い

119番は火災や救急など命にかかわる緊急事態を受け付ける専用の電話です。

消防では、119番通報を受けられる電話の数や人員に限りがあるため、1件の通報が長引くと、その間に他の119番緊急通報を受けられなくなる可能性があります。

119番通報の際、「サイレンを鳴らさずに来てほしい」といった要望を伝えられることがありますが、救急車などが緊急車両として優先走行するためには、道路交通法により「赤色灯の点灯」と「サイレンの吹鳴」が義務付けられています。

このような要望を伝えられてもご期待に添えることはできませんので、ご理解ください。

皆さまのご理解が命を守ります

一人ひとりが通報を簡潔に行うことで、より多くの命を、より早く救うことができます。

119番通報は「必要なことを、必要な分だけ」。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

また、出動する救急隊等から状況確認のために電話をする場合があります。対応いただけると、その後の活動が円滑に進みますので、併せてご協力をお願いします。

通報時にお願いしたいこと

119番通報では、聞かれたことに答えるよう、お願いします。例としては、以下のことを質問します。

・何が起きているか(火事、救急、事故など)

・場所(住所、目印となる建物など)

・状況(けが人の有無、症状など)

出動する車両の数や種類(消防車、救急車など)は現場の安全性や緊急性を踏まえて指令センターが判断します。

この記事についてのお問い合わせ

消防局/警防部/指令課 
電話番号:048-833-1422 ファックス:048-833-1237

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