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更新日付:2022年6月8日 / ページ番号:C089240

消防水利について

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消防水利について

消防水利とは

消防水利とは、火災が発生した際の消火用水など消防が使用する水の供給施設のことです。
国が定める「消防水利の基準」に基づき計画的に整備を行っています。

消防水利の種類

主な消防水利には、消火栓と防火水槽があります。
・消火栓
消火栓は、水道管に付属した給水施設です。さいたま市では主に道路などの地下に埋設されており、マンホールの蓋を開けて使用します。水道事業者と連携を図り、水道配管の新規布設及び布設替えに合わせ、水利が不足している地域へ設置を行っています。
・防火水槽
防火水槽は、地上または地下に設置される大型の水槽です。消火栓と違い、貯水量までしか使用できませんが、水道が使用できない状況でも使用することができます。地下埋設のものは消火栓同様、マンホールの蓋を開けて使用します。
また、震災時等の断水による消火栓の使用不能に備え、防火水槽が不足している地域の公園や公共施設等を中心に、関係機関と調整を図りながら耐震性防火水槽の整備を進めています。

水利標識

火災などの際に消防車両で出場した消防職員や消防団員が消防水利の場所をいち早く確認でき、スムーズな災害対応を行えるよう消防水利の設置場所付近に標識を設置しています。

壁に設置された標識
ポール標識

黄線標示

水利標識が設置されていなかったり、水利標識が設置されていても路面等の標示を行うことにより、消防水利を認知しやすい場合は、路面等に黄線で標示を行っています。
消火栓や防火水槽のマンホールから5m以内の部分は、道路交通法で駐車が禁止されています。路上の黄線標示の一部はマンホールから約5mの距離まで標示されていますので、駐車できない場所の目安としてください。

車道消火栓黄線
歩道消火栓黄線

この記事についてのお問い合わせ

消防局/総務部/消防施設課 施設管理係
電話番号:048-833-7954 ファックス:048-833-7641

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