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更新日付:2026年8月6日 / ページ番号:C132404

一般国道463号バイパス(本太工区)

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事業概要

一般国道463号バイパスは、越谷市を起点とし、さいたま市浦和区に至る延長約12.1kmの広域幹線道路であり、さいたま市内の交通のみならず、さいたま市外の地域間を結ぶ広域道路ネットワークの一翼を担っております。また、災害対策基本法に基づき埼玉県が策定した「埼玉県地域防災計画」において、第一次特定緊急輸送道路に指定されている防災上重要な路線です。
また、首都圏渋滞ボトルネック対策協議会において「主要渋滞箇所」として特定されていることからも迅速な対応が求められております。
本事業は、国道463号及び周辺道路の慢性的な交通混雑や渋滞の緩和、緊急輸送道路のネットワーク強化を目的とした4車線のバイパス整備事業です。

事業概要
事業名 一般国道463号バイパス(本太工区) 道路新設改良事業
認定路線 一般国道463号
事業区間 緑区原山2丁目地内から浦和区本太3丁目地内まで
事業年度 令和7年度から
事業規模 延長 約1.1km
計画幅員 30.0~36.0m
事業進捗率 1%(令和8年3月末時点)
今までの経緯

昭和62年度 埼玉県により事業化、用地取得着手
平成5年度 暫定2車線で供用開始

令和6年度 事業説明会の開催

令和7年度 オープンハウスの開催

整備効果

一般国道463号バイパス(本太工区)  の道路新設改良事業により、下記の整備効果が期待できます。

  1. 交通の円滑化:4車線のバイパス整備により、現道や周辺道路の交通の転換が図られ、交通混雑の緩和に寄与します。このため、渋滞損失時間の削減、環境負荷の軽減が見込まれます。
  2. 安全性の向上:主要渋滞箇所である本太坂下交差点の安全性の向上が期待できます。
  3. アクセス性向上:さいたま市主要拠点間や産業関連拠点のアクセス性が向上し、地域の活性化に寄与します。また、救急医療機関のアクセス性向上によって、円滑な救急医療活動の支援に寄与します。
  4. 防災性の向上:緊急輸送道路として災害時の輸送能力の向上が期待できます。

位置図

平面図

整備後の道路幅員

幅員

整備前の状況

整備前写真1(R8.1)
事業区間西側の状況(東向き)(令和8年1月時点)
整備前写真2(R8.1)
本太坂下交差点の状況(西向き)(令和8年1月時点) 

現在の状況

 整備前と状況に変化はありません。

お問い合わせ先

  1. 計画について
    道路計画課の紹介
  2. 工事について
    道路建設課の紹介

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建設局/道路部/道路計画課 
電話番号:048-829-1496 ファックス:048-829-1988

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