ページの本文です。
更新日付:2026年9月25日 / ページ番号:C133906
さいたま市では、環境教育を推進するため、事業者等と連携した「さいたま市環境教育ネットワーク」に取り組んでいます。
令和8年9月15日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの協力のもと、さいたま市立太田小学校において、SDGs及び食品ロス問題をテーマとしたSDGs教室を実施しました。
授業では、食品ロス削減につながる「てまえどり」について学ぶとともに、児童一人ひとりが「てまえどりPOP」を作成しました。
実施日
令和8年9月15日
実施校
さいたま市立太田小学校
対象
5年生3クラス 92名
実施者
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、さいたま市環境総務課
内容
・ SDGs及び食品ロス問題に関する学習
・ 「てまえどり」の紹介
・ 「てまえどりPOP」の作成
・ 作品鑑賞及びシール投票
1時間目は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの皆様、岩槻区内セブン‐イレブン加盟店の皆様を講師としてお迎えし、食品ロス問題やSDGsについて学びました。
また、食品ロス削減につながる取組である「てまえどり」について学習し、児童たちはクイズや講義を通じて理解を深めました。
2時間目は、学習した内容を踏まえ、食品ロス削減を呼びかける「てまえどりPOP」を作成しました。
児童たちはグループで意見を出し合いながら、
・ 見た人が「てまえどり」をしたくなる言葉
・ 分かりやすいイラストや色づかい
・ 食品ロス削減への思い
を工夫し、それぞれオリジナルの作品を完成させました。
完成後は作品鑑賞やシール投票を行い、友達の作品の良いところを見つけながら、互いの工夫やアイデアを認め合う機会となりました。
児童の皆さんが作成した「てまえどりPOP」は、市ホームページで紹介するとともに、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの協力により、岩槻区内のセブン‐イレブン店舗において掲示し、食品ロス削減の普及啓発に活用します。
掲示対象:太田小学校5年生が作成した「てまえどりPOP」作品
掲示店舗:岩槻区内セブン‐イレブン10店舗
掲示期間:約1か月間
※店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
児童の皆さんが工夫を凝らして作成した作品(92名分)をご紹介します。ぜひご覧ください。
環境局/環境共生部/環境総務課 環境政策係
電話番号:048-829-1325 ファックス:048-829-1991