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更新日付:2025年11月7日 / ページ番号:C120192
10月25日(土曜日)、水道庁舎(浦和区常盤)にて、市内在住又は在学の小学4~6年生を対象とした「さいたま市水道局のお仕事体験」を開催しました。
このイベントは、水道局の仕事を実際に体験することで、社会インフラとしての水道の重要性や水の大切さを学ぶことを目的としています。
当日は午前の部と午後の部を合わせて、34名の児童にご参加いただきました。
参加者は4人1組のグループに分かれ、水道局の業務として以下の5つの仕事を体験しました。
それぞれの業務では、実際に使われる道具や業務のやり方を間近で学び、参加者の皆さんは真剣に取り組んでいました。
メーターボックス内の水道メーターの指針を読み取り、スマートフォンを使って検針票を作成、ポスト投函までを体験しました。
色水(食紅などで着色させた水)を活性炭で吸着処理し、ろ紙でろ過する作業を体験しました。
音聴棒で漏水している水道管の音を聴いたり、漏水探知機を使い、どこに水道管が埋まっているか探し当てました。
水道局職員によるデモンストレーションを見学後、模擬漏水管を使って修繕作業を体験しました。
給水車への注水や給水車からの圧送、折りたたみコンテナを使った応急給水を体験しました。
参加者の方から寄せられたご感想の一部を紹介します。
「とても体験内容が盛りだくさんで、初めて学ぶことができて有意義な時間でした」
「子どもはもちろん、大人が見ていても興味深いイベントに参加できて良かったです」
「詳しく仕事内容がわかり、実際の機器も触ったりと貴重な体験ができた」
「体験をすることで、水の大切さや仕事の責任感を学ぶことができました」
「水道インフラの必要性を改めて実感できました」
「水道のことにより詳しくなれて嬉しかった」
などのご感想がありました。
水道局/業務部/水道総務課 広報・防災係
電話番号:048-714-3069・3071・3182 ファックス:048-832-5929