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更新日付:2026年9月30日 / ページ番号:C134176

社会参加活躍支援等孤独・孤立対策推進交付金事業の実施について

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事業の目的

社会参加活躍支援等孤独・孤立対策推進交付金(地方における社会参加活躍支援等孤独・孤立対策推進事業)は、官・民・NPO等の連携による孤独・孤立対策の推進及び地域の実情に応じて個々人の状況に合わせた社会参加・活躍支援等を行う地方公共団体(都道府県、市町村、特別区、一部事務組合及び広域連合をいう。以下同じ。)を支援することにより、地方における孤独・孤立対策を安定的・継続的に推進することを目的としています。

孤独・孤立対策の政府取組については、内閣府ホームページ(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

事業内容 

  • 若年者等職業的自立支援事業

1 心理カウンセリング
  臨床心理士等による心理カウンセリングを実施する。
2 若年者等キャリア開発プログラム
  (1)セミナー
   就労意欲を高めるため、実際に仕事をしている職業人の体験談等を聴くセミナーや、他者との関わり方を学ぶため、コミュニケーション能力の向上を図るセミナー等を実施する。
  (2)ワークショップ
   コミュニケーション能力や社会性の向上等を図るため、参加者同士の意見交換やロールプレイングなどを実施する。
  (3)ミニ講座
   特に就労が困難と認められる若年無業者等が、他者と関わることに対して一歩踏み出せるように、遊びの要素も加えた講座を実施する。
  (4)若年無業者等短期集中支援プログラム
   40代無業者をはじめとする幅広い世代の支援対象者に対し、就労に結び付く集中プログラムを実施する。
3 就農体験 
  市民農園において、社会体験の機会を提供し、コミュニケーション能力や自立に向けた意識向上を図るため、グループでの就農体験活動を実施する。
4 就業体験
  社会人基礎力の向上や職業理解の啓発を図るため、就労へ向けたステップとして、事業所等で短期間の就業体験を実施する。
5 保護者等向け支援 
  講義やグループワーク等を通じて、子どもへの接し方や子どもの自立についての手立てを学ぶセミナーを実施する。

重要業績評価指標(KPI※)

※重要業績評価指標(Key Performance Indicator)の略。目標の進捗を把握するための指標。
  1. KPIの設定
    KPI-1 就職等進路決定者数
    KPI-2 若年無業者等短期集中支援プログラム参加者の就職等進路決定率

2.KPIの計画目標及び実績

KPIの計画目標及び実績に関する表
令和7年度

KPI-1 114人
KPI-1実績 164人
KPI-2 55%
KPI-2実績 71.4%

効果検証(令和7年度)

令和8年7月29日(水曜日)に開催された「令和8年度第1回埼玉中高年世代活躍応援プロジェクト協議会 」にて、本市におけるKPIの目標及び実績等について報告し、構成員の方々による達成状況等の検証及び審議をいただきました。
 

埼玉中高年世代活躍応援プロジェクト協議会について

「経済財政運営と改革の基本方針2024」を踏まえ、就職氷河期世代を含む不安定な就労を繰り返し就職に支援が必要な県内の中高年世代の安定就労の実現と活躍の場を広げるため、官民が協働して、社会全体で支援に取り組む気運を醸成するとともに、活躍支援策をとりまとめ、進捗管理等を統括することを目的とした「埼玉中高年世代活躍応援プロジェクト協議会」が令和7年6月18日に設置されました。
※就職氷河期世代の活躍支援として実施してきた「埼玉就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」による支援を引き継いでいます。

 詳細は、埼玉労働局ホームページ(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

経済局/商工観光部/労働政策課 
電話番号:048-829-1370 ファックス:048-829-1944

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