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更新日付:2026年4月27日 / ページ番号:C128769

2026年5月1日号表紙紹介(浦和レッズ MF 25 安居海渡選手)

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今月の表紙~浦和レッズ MF 25 安居海渡選手 ~

今月の表紙は、浦和レッズ 安居海渡選手です!
表紙に登場していただくことに加え、インタビューも行いましたので紹介します!

表紙

安居海渡選手  記念インタビュー

Q1.安居選手は緑区にある浦和学院高等学校出身ということで、ゆかりの場所もあると思います。緑区での思い出やエピソードはありますか。
A.浦和レッズのホームゲームが行われる日は、浦和学院高等学校のグラウンドに、埼スタからの歓声が聞こえていたのが印象に残っています。


Q2.サッカーを始めたきっかけは何ですか。
A.父が少年団のコーチで、兄がその少年団でサッカーを始めたことがきっかけで自分も始めました。

Q3.プロサッカー選手になろうと思ったきっかけは何ですか。
A.少年団でサッカーを始めた時からやるならプロになりたいと思っていました。プロになりたいと強く思ったのは高校時代で、同級生に田中和樹選手(ジェフユナイテッド千葉)がいたため、互いに切磋琢磨することで強く思いました。

Q4.多くのサッカーをやっている子供たちはJリーガーなどのプロサッカー選手を夢見ると思います。プロサッカー選手になるために必要なことは何だと思いますか。
A.小学生に対しては、楽しい気持ちを忘れずにやってほしいと思います。高校生・大学生に対しては、負けず嫌いであることは大切だと思います。勝ちにこだわる気持ちを強く出すことがサッカーにおいて大切だと思います。

Q5.安居選手は攻守のつなぎ役となるミッドフィルダーですが、特に意識している役割やポイントを教えてください。 
A.ミッドフィルダーは攻撃の時でも守備の時でも必要な時に必要な場所にいなくてはいけないポジションだと意識しています。また、一番フィールド全体を最も把握しなければならないポジションという意識を持っています。

Q6.試合で注目してほしいプレーはありますか。
A.長所であるボール奪取を見てほしいです。ミドルシュートにも期待してください。

Q7.最近取り組んでいる課題があれば教えてください。
A.浦和レッズに入って5年目になり、若手という立場ではなくなってきたため、周りを動かすことができるようになれば、もっと良い選手になれると思っています。また、守備的なミッドフィルダーとしてプレーすることが多いため、攻撃でも力を発揮できるようになりたいです。

Q8.いままで様々な困難や上手くいかないこともあったと思いますが、どのような努力や考え方で乗り越えてきたか教えてください。また、同じような経験をしている方々へアドバイスをお願いします。
A.起きてしまったことに対して、反省はしつつ、次にどうするかの準備を行うことで失敗や困難を引きずらないと思います。また、好きなものを食べることなど、一度サッカーから離れて、気持ちを切り替えています。

Q9.浦和レッズでプレーする特別さをどのように感じていますか。
A.一生に一度出場できるかどうかわからない「FIFAクラブワールドカップ」に2度も出場することができたのは、浦和レッズだからこそ経験できたことだと思います。また、多くのサポーターがいて、どこで試合をしてもホームのように感じられることもレッズの選手でよかったと思える理由の一つです。

Q10.今後の意気込み、今シーズンの目標を教えてください。
A.「明治安田J1百年構想リーグ」で優勝し、ACL出場権を獲得することです。

Q11.安居選手の個人の将来的な目標は何ですか。
A.浦和レッズに所属しながら、日本代表に選ばれることです。

Q12.最後に、緑区民へメッセージをお願いします。
A.画面では味わえない熱い雰囲気をスタジアムでは感じることができます!ぜひ埼玉スタジアム2〇〇2に来て応援してください!

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緑区役所/区民生活部/コミュニティ課 
電話番号:048-712-1130 ファックス:048-712-1272

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