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更新日付:2026年7月28日 / ページ番号:C131867
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
7月3日掲載 区役所消防訓練
7月8日更新 梅雨の晴れ間のバラ
7月14日更新 未来くるワーク(与野西中学校)
7月15日更新 移動販売車とさいたま市認知症フレンドリーまちづくりセンター見学
7月16日更新 区の花バラの写真コンクール審査委員会
7月23日更新 与野夏祭り
7月27日更新 夏休み納涼映画会
7月28日更新 特殊詐欺抑止キャンペーン
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
7月28日(火)に、中央区役所、浦和西警察署及び中央区内に拠点を置く金融機関等が連携し、特殊詐欺被害の防止を目的とした啓発活動「地域連携で詐欺を撃退!」運動を実施しました。
区役所東側の壁画前で開始式を行った後、区役所周辺と与野本町駅周辺の2か所で、警察署員、金融機関職員及び区職員が協力して特殊詐欺被害防止に関する呼びかけを行い、チラシや啓発品を配布しました。
開始式には、埼玉県警察マスコットキャラクター「ポッポくん」と、さいたま市PRキャラクター「つなが竜ヌゥ」も参加しました。
中央区役所と浦和西警察署のほか、参加した金融機関等は、川口信用金庫、埼玉縣信用金庫、さいたま農業協同組合、埼玉りそな銀行、日本郵便、飯能信用金庫、武蔵野銀行、ゆうちょ銀行です。



天野区長と三上健康福祉部長が区役所周辺で、長嶺副区長と河野区民生活部長が与野本町駅周辺で通行人に声をかけ、チラシ等を渡しました。
短時間ではありますが、行政と警察、金融機関等が連携協力して行う素晴らしい取り組みになりました。

区役所ロビーには、下落合小学校の子どもたちが作成した「サギにあわないで!」というチラシの展示を行っています。
7月25日(土)に「バラのまち中央区アートフェスタ実行委員会」の主催により「夏休み納涼映画会」が開催されました。
今年は上落合小学校が開校100周年ということで、同校での開催となりました。上映作品は「マインクラフト」です。
校庭で上映する予定でしたが、前日の雨と、当日も夕方以降雨の予報だったため、前日のうちに体育館での実施が決定されました。


体育館の前方にブルーシート、後方に椅子席が設置されました。暑さ対策のために大型扇風機も6機用意されました。
たくさんの親子が映画を楽しみ、何度か子どもたちの笑い声なども聞こえました。
7月18日(土)19日(日)の2日間、本町通りで与野夏祭りが開催されました。(18日のレポートです)
与野夏祭りは、江戸時代中期の宝永年間(1704〜1711年)から続いていると言われる歴史あるお祭りで、上町・仲町・下町・上峰の四町会のみこしが本町通りを練り歩きます。
18日は四町会のみこしが本町通りの一番北にある上町氷川神社で一堂に会します。19日は本町通りを中心にそれぞれの地区を練り歩きます。
16時に本町通りが通行止めになると、開催セレモニーが行われました。
まず、今年の当番町会である仲町自治会の新井信子会長からの開催挨拶の後、さいたま観光国際協会名誉会長の清水勇人市長からは、「さいたま市の夏まつりは、この与野夏祭りからスタートします。2日間思いっきり楽しんでください」と挨拶がありました。
10分程度の開催セレモニーが終わるころには通りは祭りを楽しむ人であふれかえっていました。
四町会のみこしが上町氷川神社を目指して進み、休憩した後また各地区に戻っていきます。今年も与野西中学校の生徒が四町会の法被を着て下町のみこしを担ぎ、今年初めて与野本町小学校の子供たちも少しだけおみこしを担ぐ体験をしました。

あたりが暗くなってくると、通りの提灯やみこしの提灯、屋台にも明かりが灯って祭りの雰囲気が一変します。
7月16日(木)に第12回区の花バラの写真コンクールの審査委員会が行われました。
今年度は一般の部が74名178作品、アンダー18の部が8名23作品、合計82名201作品の応募がありました。
審査会場いっぱいに並べられた力作を前に、天野区長をはじめ7名の審査委員が時間をかけてじっくり選んでいました。

一般の部では、最優秀賞1名、区長賞1名、審査員特別賞1名、優秀賞2名、入選15名が選ばれ、アンダー18の部では、最優秀賞1名、区長賞1名、審査員特別賞1名、優秀賞2名が選ばれました。
入賞者には、9月27日(日)に表彰式を行い、表彰状と記念品をお渡しします。
入賞、入選作品については市報さいたま中央区版9月号に一般の部、アンダー18の部の最優秀賞、区長賞、審査員特別賞の3作品ずつを掲載するほか、入賞、入選の25作品を8月下旬から区ホームページで紹介します。
また、入賞、入選作品は9月15日(火)~11月13日(金)まで区役所1階ロビーで展示するほか、11月~12月にはイオンモール与野と彩の国さいたま芸術劇場で展示させていただきます。その後は、来年1月から約1年間区役所2階の廊下に常設展示します。
今年の3月からさいたま市移動販売による地域づくりモデル事業として始まった「ウエルシアの移動販売」を天野区長が見学に行きました。
また、令和6年7月に与野本町デイサービスセンター内に開設されたさいたま市認知症フレンドリーまちづくりセンターで開催されているカフェ「ちいとも」も見学させてもらいました。



「さいたま市移動販売による地域づくりモデル事業」は、移動が困難な高齢者などの買い物機会確保と住民の交流促進を目的とした取り組みです。「うえたん号」は西区・大宮区・中央区・桜区の4区(主に新大宮バイパス周辺)を対象に運行し、1週間で41か所を巡ります。中央区内は9か所で与野本町デイサービスセンターには火曜日の14時15分にやってきます。日用品や飲み物、弁当、肉や野菜などもあり品ぞろえが豊富です。AEDも搭載しています。この日も5~6人の利用者があり、区長も買い物をしていました。
※さいたま市移動販売による地域づくりモデル事業は こちら
さいたま市認知症フレンドリーまちづくりセンターは、認知症の人が住み慣れた場所で自分らしく安心して生きることができるまちの実現に向けて、認知症の人本人を含めた地域や企業など多様な主体がまちづくりに参画し、連携を促進する拠点として与野本町デイサービスセンター内に設置されました。
認知症フレンドリーまちづくりセンターでは、毎週火曜日の14時から15時30分までカフェ「ちいとも」を開催しており、この日もちょうど開催中ということで、見学をさせていただきました。3階の会議室で20人ほどの参加者が車座になって話をしていました。
※さいたま市認知症フレンドリーまちづくりセンターは こちら(新しいウィンドウで開きます)
※カフェ「ちいとも」は こちら(新しいウィンドウで開きます)
7月8日(水)から3日間、与野西中学校2年生の3人が中央区役所に「未来くるワーク」の職業体験に来てくれました。
「未来くるワーク」は、さいたま市教育委員会が実施する中学生職場体験事業で、市立中学校・特別支援学校の生徒が働くことの意義や大切さを学び、自らの将来について考えるきっかけづくりを目的としています。
<8日>
8日はまず区長へのあいさつから始まりました。区長室で天野区長に一人ひとり自己紹介をし、区長からは、「区役所ではいろいろな仕事をしています。わからないことは何でも聞いて3日間楽しく体験してください」と話がありました。
午前中は保険年金課で、仕事の説明を聞いた後に年金制度周知用の啓発シールをパソコンを使って作成し、貼る作業を体験しました。
午後は福祉課で、仕事の説明後、フードバンクに寄付された食品の賞味期限の確認などを行いました。
<9日>
9日の午前中はコミュニティ課で、仕事の説明を聞いた後に区の花バラの写真コンクール審査委員会の準備を手伝ってもらいました。
応募作品を汚さないように手袋をして一枚ずつ丁寧に透明な袋に入れ、作品のタイトルを袋に貼ってもらいました。その後、Xに投稿するための写真をお互いに撮影し、投稿用の感想文を書いてもらいました。
午後はくらし応援室です。執務室で仕事の説明後、外に出て道路の縁石に反射板を貼る作業を体験しました。
<10日>
10日の午前中は総務課の仕事の説明の後に広域拠点備蓄倉庫の見学に行き、自治会の防災訓練で使用するアルファ米とビスケットの搬出を行いました。
午後は、今回体験できなかった区民課、高齢介護課、保健センターの職員と名刺交換を行い、生徒から職員にインタビューをしました。
3日間様々な体験をして楽しかったと言って帰っていきました。
区役所入り口のレッズローズがきれいに咲いているので、梅雨の晴れ間に区内のバラを撮影してきました。
<区役所周辺>


区役所周辺は、正面玄関付近のレッズローズがとてもきれいです。
<与野公園>


与野公園は、傷んでいるものもありますが、バラ園をぐるりと一周するときれいに咲く花も見ることができます。
<与野本町駅東口>


与野本町駅東口は、花数は多くありませんが円形トレリスのバラが咲いています。
<与野本町駅前公園>

与野本町駅前公園は、北側の区制施行20周年記念花壇のレッズローズがきれいです。南側の花壇は、剪定の時期の関係かほとんど咲いていません。
7月1日(水曜日)に中央区役所消防訓練が行われました。
参加したのは、中央区役所各課の職員と区庁舎に入っている財政局と都市局、建設局の職員です。天野区長、長嶺副区長も参加しました。
中央消防署の職員4名に、模擬通報訓練、搬送訓練、救護訓練のほか消火器の取り扱い方法の指導をしていただきました。
模擬通報訓練では、参加者1名が実際に119番通報をして消防指令センターの職員とのやり取りを体験し、そのやり取りはマイクを通して全員が確認できました。
次に消火器の取り扱いの説明を受け、講師からは庁舎のどこに消火器が設置されているか把握しておいてくださいと話がありました。
負傷者の搬送訓練では、一人で搬送する方法と二人で搬送する方法、毛布を使って搬送する方法を教えてもらい実際に体験しました。担架の使い方と搬送方法についても指導がありました。
救護訓練では、まず胸骨圧迫について圧迫部位と圧迫の強さ、速さについてを、次にAEDの操作方法を教わり、順番に体験しました。

現在、中央区役所庁舎には本館、別館のトイレ付近を中心に9台のAEDが設置してあります。そのうちの1台は区役所入り口の外に設置してあり24時間いつでも使用可能となっています。
中央区役所/区民生活部/コミュニティ課
電話番号:048-840-6020 ファックス:048-840-6161
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