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更新日付:2026年10月22日 / ページ番号:C134211
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
10月1日掲載 下落合小学校まちたんけん、職員辞令交付式
10月5日更新 中央区バラサポーター与野公園バラ園施肥作業
10月6日更新 上落合小学校開校100周年記念事業、ゆるバース2026決戦投票、さいたまブロンコス新居社長来庁
10月13日更新 大正時代まつり
10月15日更新 バラの塗り絵展示
10月16日更新 秋バラ開花情報(Part1)
10月20日更新 花de植花夢(びゅうサイトタワー花de植花夢サークル)
10月22日更新 秋バラ開花情報(Part2)
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
与野公園は、北側の区画が良く咲いていますが、南側も少しずつ花が増えてきました。
<区役所周辺>



区役所周辺は、壁画前と駐車場入り口が綺麗です。南側の花壇にも大輪のバラが数輪咲いていました。
<与野本町駅前公園>


与野本町駅前公園は、先週よりも少し花が増えてきた感じがします。
<与野本町駅東口>

与野本町駅東口は、花が咲いている株自体が少なく、咲いていても1輪から数輪と寂しい状態が続いています。
10月20日(火)にびゅうサイトタワー花de植花夢サークルの皆さんと花植えを行いました。


植えるのはいつもの大きな交差点の角にある花壇です。
今日植えたのは、パンジー、ビオラ、ストック、ノースポール、白妙菊の5種類100株です。
なれた手つきで苗を仮置きし、場所が決まったら植えて最後に水やりをして40分ほどで終了しました。
春先まできれいに彩ってくれるでしょう。
今シーズン初めての秋バラ情報です。
秋バラはこれから11月にかけてがシーズンです。春に比べて花が小さく、花数も少ないのですが、長く楽しめるのが特徴です。シーズン中数回秋バラを紹介していきます。
<与野公園>






与野公園では、剪定が早かった北側の区画が比較的多く咲いており、南側でも早咲きのバラが咲き始めていました。
<区役所周辺>



区役所周辺では、壁画前の濃いピンクと黄色のバラがとても綺麗に咲いています。
<与野本町駅西口公園>


与野本町駅西口公園は、全体的にまだ花は少ないですが、ところどころきれいに咲いています。
<与野本町駅東口>

与野本町駅東口は、南側の赤いバラが少し咲いているぐらいで、あまり咲いていませんでした。
区役所1階ロビーでバラの塗り絵の展示を始めました。
これは、毎年区民まつりと同時開催している「秋のバラフェスティバル」の塗り絵コーナーで子どもたちが塗ってくれたものです。
過去4回分のたくさんの塗り絵から選んで展示しました。


展示は10月30日㈮までです。10月31日㈯、11月1日㈰の区民まつりでは今年も「秋のバラフェスティバル」を開催し、バラの塗り絵コーナーやバラの折り紙講習などを行います。

同じ場所に「ふるさと与野絵画展」の作品も展示してあります。ぜひご覧ください。
10月10日(土)11日(日)にJR与野駅西口駅前通り周辺で「大正時代まつり」が開催されました。
このまつりは、大正元年(1912年)に開業した与野駅の開業80周年をお祝いして1991年に始まりました。
昨年は諸般の事情で開催されませんでしたが、復活開催となり今年で32回目になります。
<10日>



10日にはパレードが行われないため、訪れた人たちは道路に設置された机と椅子で、ステージで行われるパフォーマンスを楽しみながら飲食も楽しんでいました。
今回はいつもよりも数多くの飲食店などのブースが出ており、にぎわっていました。
日中は日差しが強く汗ばむほどでしたが、日が落ちて暗くなってくると雰囲気ががらりと変わりました。
<11日>

2日目のオープニングは鴻沼太鼓の勇壮な演奏です。その後開会式が行われ天野区長も出席しました。
清水市長は、公務のため遅れて会場入りしました。仮装してパレードに参加し、パレード終了後にあいさつしました。



この日も晴天に恵まれ多くの来場者でにぎわいました。
会場内の道路では、与野東中学校のブラスバンドの演奏や下落合神輿の演舞、南京玉すだれやガマの油売りなどの伝統芸なども披露されました。



本部横と会場西側に設置されたステージでは、様々な団体等が練習の成果を披露していました。






メインイベントとなる仮装パレードは、12時50分からと15時30分からの2回行われ、2回目には清水市長が仮装して人力車に乗りパレードに参加しました。
女学生、旦那衆、芸者、書生(しょせい)、モダンガール、モダンボーイ、軍人など大正時代の衣装を着用した参加者が、与野停車場通りを練り歩きました。
周りの人達も2年ぶりの仮装パレードを楽しみ、カメラを向けていました。
10月5日(月)にさいたまブロンコスの新居社長と事業企画部リーダーの内田さんが天野区長を訪問してくれました。

新居社長からは、さいたまブロンコスが今後目指す方向性や、地域とのさらなる連携強化、今週末の浦和開幕戦、新しく誕生したチームキャラクター「ブロウラー」の話などを伺いました。
天野区長からは、庁舎東側にあったバスケ壁画を現在の泉アシスタントコーチが見つけてくれてから交流が始まり、過去3回の小学生対象のバスケットボール教室への選手派遣や区報の表紙を2度飾ってもらった話などをしました。
新居社長には、コミュニティ課前にあるさいたまブロンコス応援コーナーも見てもらいました。
10月4日(日)に「知ってる?自動車のまち与野」と題して上落合小学校開校100周年記念事業が北与野駅南口広場で開催されました。
実行委員会の高島会長はあいさつの中で、「中央区にかつて自動車のディーラーや自動車部品工場などがたくさんあったことから『自動車のまち与野』と呼ばれていたことがあり、それを知っている人がかなり減ってきてしまっています。これを子どもたちや新しい住民の人達に伝えていきたいと思い、このイベントを企画しました。」とおっしゃっていました。


会場には昭和の車とレーシングカーやスーパーカーが並べられ、特に昭和の車は年配の人たちが懐かしそうに眺めていました。




JAFの追突体験車や消防車、白バイ、パトカー、陸上自衛隊の車輌との写真撮影には長い列ができていました。
ほかにも射的や輪投げ、電動工具を使用した木工体験、「さいたまブロンコス」のシュートチャレンジなど子どもたちが楽しめるブースもたくさん出ていました。
かつて国道17号を旧浦和市方面から北上して旧与野市に入ったあたりに「ここは自動車の街与野市です」と書かれた大きな看板がありました。隣接する自動車ディーラーの屋内には、1990年に撮影されたその看板と国道17号の懐かしい写真が展示されていました。
交通安全保護者の会(母の会)による交通安全の啓発活動も行われていました。

清水市長も途中で駆け付け、あいさつの後に福祉車両に体験乗車したり、都庁から飛び降りるというVRのバンジーを体験するなど楽しんでいました。
10月3日(土)4日(日)にさいたま新都心のけやきひろばでゆるバース2026の決選投票が行われました。
表彰式があった4日のレポートです。


会場内はたくさんのキャラクターとたくさんの人でにぎわっていました。
決選投票は、会場でコインを2枚もらって投票します。
前日までは1日1回のオンライン投票でしたが、この日は直接投票ができ、しかもコイン1枚が3票になるということで、皆さんお目当てのキャラクターのブースに並んでいました。
ヌゥのブースの前も大賑わいでした。
ちなみに、エントリーは435キャラクター、当日参加したのは135キャラクターです。
13時で投票が締め切られ最終集計です。表彰式では、当日会場に来ているキャラクターのうち30位までが一気に発表され、表彰が行われました。その後4位までの発表、表彰があり、その時点でヌゥは呼ばれませんでした。
上位3キャラクターが舞台に上がります。エントリー順に「いずにゃん」、「つなが竜ヌゥ」、「さかいさんだー」です。
3位でヌゥの名前が呼ばれました。ヌゥは飛び上がって喜びを表現していました。2位は「いずにゃん」、優勝は「さかいさんだー」でした。
ヌゥは、皆さんの応援のおかげで昨年の100位から大きく順位を上げることができました。
今回出場した自治体のキャラクターの中では最高位、得票数も自治体キャラクターとして過去最高となる約11万票(109,586票)を獲得することができました。
素晴らしい結果です。
10月3日(土)に先月の剪定作業に続いて、秋バラを綺麗に咲かせるために中央区バラサポーターの皆さんによる施肥作業が行われました。
はじめにバラ園内にたまった落ち葉を強力なブロワーで通路に吹き飛ばします。
みんなで落ち葉をかき集め、袋に入れます。90リットルの大きな袋20袋以上になりました。
その後、3種類を混合した肥料を約400株のバラの株元に撒いて終了です。


中央区役所/区民生活部/コミュニティ課
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