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更新日付:2026年9月3日 / ページ番号:C132835
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
8月24日掲載 中央区災害対策本部訓練、中央区防災展
9月1日更新 さいたまの盆踊り
9月3日更新 親子防犯教室、中央区のまちづくり研修、ヒップホップダンス世界大会団体金メダルに輝いた阿久津選手の区長表敬訪問
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
8月31日(月)に、今年の7月25日から8月1日までアメリカで開催された「2026 World Hip Hop Dance Championship」のJVメガクルー部門で、団体金メダルを獲得した「KONAMI J.B.STAR」の一員である阿久津証介選手がメダルを持って天野区長に優勝報告をしてくれました。
阿久津選手は、中央区内にお住まいで県立浦和高校に通う高校2年生です。
昨年の訪問時に区長から「来年は優勝してまた来てください」とお伝えしましたが、その約束を見事に果たしてくれました。
この大会は、世界55か国以上から約3000人が参加する大会で、今回はJVメガクルー部門と、昨年準優勝したバーシティ部門にチームリーダーとして参加し、それぞれ優勝と7位という素晴らしい成績を収めました。

阿久津選手は、昨年の表敬訪問の際に区長からプレゼントされ、その場で「世界大会優勝」と書き込んだヌゥの願掛けだるまをずっと大切にしていてくれたそうで、今回の訪問でも、手に持って連れてきてくれました。

同席した長嶺副区長と区長から、「チームリーダーとして臨んだプレッシャー」や「大会の雰囲気」など、阿久津選手にたくさんの質問をしてとても盛り上がりました。
阿久津選手は、「今回JVメガクルー部門では優勝したが、昨年準優勝したバーシティ部門では7位に終わった。来年は参加できる最後の年になるので、JVメガクルー部門とバーシティ部門の両方で優勝したい」と、世界一という快挙に甘んじることなく、すでに次を見据えた大きな抱負を語ってくれました。
歓談後、今回はヌゥの大きなぬいぐるみをプレゼントしたところ「うわぁ、ふわふわだ」と、満面の笑みを浮かべ、とても喜んでくれました。
最後に区長は阿久津選手から金メダルを首にかけてもらい、感激の表情で記念写真を撮影して終わりました。
8月31日(月)に中央区役所の在職年数が3年以下の職員を対象に「中央区のまちづくり研修」が行われました。
中央区では、「歴史と文化の調和のとれた都市の創造と交流(ふれあい)が育てる安心なまち」を区の将来像として定め、その実現に向け区内で行われる市の取組をまとめた「さいたま市中央区のまちづくり」を毎年策定しています。
この「さいたま市中央区のまちづくり」は、中央区役所の取組だけでなく、本庁各局が中央区内で行う事業などの取組についても掲載し、区民の皆さんに分かりやすく説明できるよう作成しています。

まず草野総務課長が区のまちづくりの概要説明を行い、その後に天野区長からは、人口や面積、高齢化率、定住意向などの各種データを使って10区中の中央区の位置付けの説明を行いました。また、「さいたま市中央区のまちづくり」に掲載している事業の中から、中央区役所各課の取組の紹介と、各局が中央区内で行っている中央区役所周辺の公共施設再編事業、与野中央公園整備事業などの現状についての説明もありました。
新規採用や人事異動で中央区役所の勤務経験が浅い職員にとって有意義な研修になったのではないでしょうか。
「さいたま市中央区のまちづくり」は、中央区役所や区内の公共施設に置いてあるほか、中央区の「ふれあい出前講座」で職員が出張説明することも可能です。是非ご覧になってください。
「さいたま市中央区のまちづくり」は こちら
「ふれあい出前講座」は こちら
8月30日(日)の午前10時からと午後1時からの2回、区役所大会議室で小学校1年生から3年生を対象にした親子防犯教室を開催しました。
講師は、NPO法人体験型安全教育支援機構の皆さんです。



大会議室に集合し開講しました。
初めに手作りの特殊なゴーグル(チャイルドビジョン)を顔に当てて歩き、子どもの視野がどれだけ狭いのかという体験をしました。
次に、熊本で起きた地震の記憶も新しいことから、大きな地震が起きた時にどうすればいいのかについて学びました。
その後子どもたちが移動し、紙芝居で不審者に声をかけられた時どうしたらよいかを学んでいる間、保護者には、実際に起きた犯罪の概要や犯罪者の心理などについての講義がありました。
子どもたちと合流した後、子どもたちから保護者に紙芝居で何を学んだかを伝える練習をしました。
そのあとは、親子一緒に体験学習です。
あやしい人の5つの特徴「はちみつじまん」を講師の実演で学んだり、犯罪者が狙いをつける距離を体感したりしました。
また、大声で叫ぶ練習、助けを求める練習、防犯ブザーを鳴らす練習、腕をぶんぶんしたり、ジタバタして相手のすねを蹴り逃げる練習、追いかけられてランドセルをつかまれたらランドセルを外してでも身を守り逃げる練習など、本当にたくさんの体験学習を行いました。
どの親子も楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
8月27日(木)から29日(土)の3日間、JR北与野駅南口広場で「さいたまの盆踊り」が開催されました。
この「さいたまの盆踊り」は、1973年(昭和48年)に上落合公園で「上落合の盆踊り」として初めて行われてから今年で53回目になる地元で長く親しまれている夏の一大イベントで、地元の有志の方々で組織された「上落合盆踊保存会」が手作りで主催、運営しています。
3日間とも日中の天気が悪く開催が心配されましたが、奇跡的に開始時間には雨がやんだり弱まったりして無事に開催されました。ただ、初日に行われる予定だった地元上落合小学校吹奏楽部の演奏だけが残念ながら中止となってしまいました。
踊っている間も、たまにごく弱い雨がぱらつくことはあっても、一昨年のように土砂降りで中断するようなことはなく、3日間とても多くの人でにぎわいました。
<27日>


踊り始めは、上落合盆踊保存会舞踊部と与野民謡連盟の皆さんが中心でしたが、徐々に一般の方も増えてきて踊りの輪が大きくなっていきました。
赤い光を発する鎧兜を身に着けた武者風の人も踊っていました。
<28日>

2日目に清水市長が会場を訪れあいさつを行いました。
この日のイベントは、「さいさい盆踊り」です。この踊りは、彩の国さいたま芸術劇場芸術監督の近藤良平さんが4年前に創作したもので、さいたまの盆踊りでは定番となっており、独特の歌詞と振付が特徴です。
今年は近藤監督が来ることができなかったので、代わりに「よいよいブギー」のお二人が指導をしてくれました。
清水市長と天野区長も踊りの輪に加わり、楽しんでいました。
この日はレレレのおじさんが踊っていて、親子連れに写真撮影をせがまれていました。
<29日>
3日目のイベントは「与野鴻沼太鼓」と「よさこい彩雅組」です。
鴻沼太鼓は、今まで見た中で一番多い11人での演奏で、迫力ある勇壮な太鼓の音を響かせていました。子どもたちを対象とした太鼓の体験コーナーも大盛況でした。
よさこい彩雅組は中央区のお祭りではおなじみです。あでやかな衣装で踊り、拍手喝さいを浴びていました。
盆踊りは、「東京音頭」や「花笠音頭」「炭坑節」などの伝統的な曲、「与野ふるさと音頭」や「さいさい盆踊り」などの地元密着の曲に合わせて踊りますが、合間に「ダンシングヒーロー」や「恋するフォーチュンクッキー」「ドラえもん音頭」などの曲がかかると、会場は一気に盛り上がります。
前半の踊りが終わると式典です。天野区長もあいさつさせていただきました。
式典の後は、お待ちかねの抽選会です。電動アシスト付き自転車やゲーム機、電化製品などの豪華賞品が当たる毎回大人気の抽選会です。
天野区長は1等賞の抽選をさせていただきました。
9月1日の防災の日を前に8月24日(月)から区役所1階ロビーにおいて中央区防災展を開催しています。


段ボールベッドやワンタッチテント、簡易トイレなどのほか、いざというときに役に立つ防災グッズがたくさん展示してあります。
9月4日(金)までですので、ぜひご覧になってください。
中央区役所/区民生活部/コミュニティ課
電話番号:048-840-6020 ファックス:048-840-6161
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