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更新日付:2026年7月3日 / ページ番号:C131118
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
6月1日掲載 あじさい日和(その1)
6月2日更新 花de植花夢(びゅうサイトタワー花de植花夢サークル)
6月5日更新 ウェルネスキャンペーン
6月8日更新⓵ 中央区自治会連合会功労者表彰式典・避難所運営訓練
6月8日更新⓶ 中央区バラサポーター与野公園バラ剪定
6月9日更新 浦和レッズ牲川選手来庁
6月12日更新 あじさい日和(その2)
6月26日更新 どきどきわくわくまちたんけん・区の花バラの折り紙講習会
7月3日更新 中央区防犯講演会
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
6月30日(火)にさいたま市産業文化センターで中央区防犯協議会主催の防犯講演会が行われました。
吉野防犯協議会会長と天野中央区長のあいさつ後、講演会が始まりました。
講師は、危機管理教育研究所の危機管理アドバイザー国崎信江氏で、テーマは、「犯罪から地域の子どもたちを守ろう」です。
国崎講師からは、深刻化する児童虐待の現状や虐待に気づくポイント、虐待する親を出さないようにするための地域での予防策、SNSに起因する被害における低年齢化の現状やそれを未然に防ぐために地域でできること、闇バイトなどによる刑法犯少年の増加と高齢者が狙われる事件が増加しているという話がありました。
途中、万が一不審者に遭遇してしまったときに備え、けがを負っても致命傷にならないような防御態勢を会場の参加者と一緒に練習するなど、90分間あっという間の講演会でした。
家庭や地域が連携して子どもたちを犯罪から守るためのポイントや匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)に高齢者が狙われないようにする対策などについて学ぶことができました。
6月23日(火)に与野本町小学校2年生の子どもたち30人が「どきどきわくわくまちたんけん」で区役所に来てくれました。
最初に区役所東側にあるバラと蝶の壁画前で天野区長からあいさつがあり、みんなで一緒に記念写真を撮影しました。
1階のロビーを通って2階に上がり総務課とコミュニティ課、くらし応援室でそれぞれの仕事の説明をしました。
そのあと、4階部分にあたる屋上に上って街並みを見ましたが、子どもたちからは「わぁ」と歓声が上がっていました。
最後は質問タイムです。子どもたちは、「今日見たほかにはどんな仕事があるんですか」「どうしてこの仕事をしようと思ったんですか」などたくさんの質問をしてくれました。
中央区では、「バラのまち中央区」をPRするため、区民まつりやばらまつりなどのイベントや区役所の窓口などで、職員が手作りした区の花バラの折り紙をプレゼントしています。
バラは折り方がなかなか難しく、人事異動などもあり、折れる職員が少なくなってしまっています。
そこで、区の研修の一環として区の花バラの折り紙講習会を行いました。

参加者はマニュアルを見ながら、折れる職員の指導を受けながら集中して折り、1~2個完成させていました。
2回目のあじさいレポートです。
一山神社は満開を少し過ぎた感じ、上町氷川神社は前回よりも咲いている花が増えていましたが、まだ花が咲いていない小さめの株がたくさんありました。
御嶽社は2~3年前と比べるとだいぶ寂しい感じがします。鈴谷小学校は満開できれいでした。
6月9日(火)に浦和レッズのゴールキーパー#16牲川歩見(にえかわあゆみ)選手が来庁し、天野区長と長嶺副区長に今シーズンの報告をしてくれました。


天野区長も若いころからサッカーをしていたのでサッカーには詳しく、牲川選手にいろいろ質問をしていました。
新シーズンが秋春制に移行し、8月から始まることについて牲川選手は、「夏のシーズンが初めてなので、どうやってコンディションを作るかを考えています」と答えていました。
ひとしきり楽しい会話が終わった後に、ボールと色紙、バナーフラッグにサインを書いてもらいました。
帰りがけには、1階ロビーにある浦和レッズコーナーのパネルにもサインしてもらいました。
6月7日(日)に中央区内にある14か所の避難所のうち13か所で避難所運営訓練が行われました。(与野高校は5月24日に実施済み)
天野区長、長嶺副区長、河野区民生活部長、三上健康福祉部長が3班に分かれて訓練の様子を視察しました。
区長が視察した4か所の様子をレポートします。
<与野本町小学校>

与野本町小学校に到着した時には、避難者の受け入れ訓練が行われているところでした。
その後、避難所担当職員(市職員)の進行で、避難所運営リーダー(自治会長)の開会あいさつ、施設管理者(学校長)のあいさつ、訓練内容の説明が行われました。
次の地震体験訓練まで視察して次に向かいました。
<八王子中学校>

八王子中学校では、資機材取り扱い訓練を行っているところで、段ボールベッド、エアーマット、ワンタッチパーテーションの組み立てをしていました。
中学生がたくさん参加していて、とても活気がありました。
<与野西北小学校>

与野西北小学校に着いた時には、要配慮者の居室となる教室を案内しているところでした。
その後、体育館で資機材取り扱い訓練としてマンホールトイレの組み立てを行い、区長も参加させてもらいました。
<いずみ高校>

いずみ高校では、屋内で行う訓練はすでに終了していて、地震体験訓練を残すのみとなっていました。
ずっと体験の様子を見ていた区長ですが、最後に体験させてもらいました。震度7の20秒ほどの激しい揺れに椅子をしっかりつかんで耐えていました。
6月6日(土)に与野本町コミュニティセンターでさいたま市中央区自治会連合会の功労者表彰式典が行われました。

この日表彰されたのは、長年自治会長を務め退任された3名と、自治会活動に特に功労があったとして各自治会から推薦された59名の方です。
被表彰者のうち32名が出席し、中央区自治会連合会の吉野会長から表彰状が手渡されました。表彰された皆さん、おめでとうございます。
6月6日(土)に、中央区バラサポーターの皆さんによる与野公園のバラの剪定が行われました。
先日まで見事に咲いて私たちの目を楽しませてくれたバラの花がらを処理する作業です。
まだ咲いている花も少しありますが、成長期の今、思い切って剪定した方が二番花も綺麗に咲いてくれるそうです。
休憩をはさみながら、午前中で受け持ちの4区画を終えることができました。
与野公園のバラの多くは四季咲きですので、7月の中旬頃にはまた花が楽しめます。
6月5日(金)に中央区役所保健センター主催の「ウェルネスキャンペーン@イオンモール与野」が開催され、天野区長も様子を見に行きました。


始まって間もなくだったのですが、体組成測定や乳がんモデルを使ったセルフチェック体験などにたくさんの人が訪れていました。
また、6月4日から10日が「歯と口の健康週間」ということもあり、口腔ケアグッズの紹介や、さいたま市と包括連携協定を結んでいるアース製薬株式会社の協力による洗口液体験も行っていて、区長も説明を聞きながら体験していました。
6月2日(火)にびゅうサイトタワー花de植花夢サークルの皆さんと花植えを行いました。



バラや多年草は残して整地してあり準備万端でした。そこにどんどん仮置きしていきます。
今日植える花は、ジニア、マリーゴールド、ポーチュラカ、ブルーサルビア、ベゴニアの5種類で100株です。
仮置きが終わると、みんなで一斉に植えていきます。
作業をしていると、通りがかりの人から「いつもきれいにしてくれてありがとうございます」と声をかけられました。
まだ小さい苗ですが、このあと夏から秋にかけて綺麗に咲いて目を楽しませてくれるでしょう。
6月に入ったので、区内の見どころを回ってきました。
どこもまだ見ごろには少し早い感じでしたが、その中でも一山神社が比較的多く花が咲いていました。
上町氷川神社は、昨年の同時期に比べ少し寂しい感じです。
中央区役所/区民生活部/コミュニティ課
電話番号:048-840-6020 ファックス:048-840-6161
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