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更新日付:2026年5月12日 / ページ番号:C130482
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
5月1日掲載 バラ開花情報(Part3)
5月7日更新 バラ開花情報(Part4)
5月12日更新 ばらまつり2026
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
5月9日(土)10日(日)に与野公園でばらまつり2026が開催されました。
9日は風が強めでしたが、両日ともよく晴れました。
バラは今年も満開です。
区内外から大変多くの方が来場し、満開のバラはもちろん、ステージや様々な団体の出店(展)、屋台の食べ物などを楽しんでいました。
<会場の様子>
今年は2日間とも晴天に恵まれたのでかなりの人出がありました。
団体の出店(展)ブースや屋台などはどこも多くの人でにぎわっていました。
初出展のさいたま市民医療センターのブースでは健康チェックやAEDの体験などが行われ、小さな子どもがDMATのベストを着用して心臓マッサージ体験をしていました。
西与野商店会連合会のブースでは射的をやっていて、今はやりの立体シールを狙う子供たちの長い列ができていました。
両日とも日差しが結構強かったため、木陰にはテントを張ったりシートを敷いて食事をしたり休息をとったりしながら、まつりを楽しむ人が多く見られました。
南園には、9日はパトカーや白バイ、消防車や地震体験車が並びました。特に白バイにまたがっての写真撮影や地震体験が人気で列ができていました。
また、子供用の消防服や法被が用意され、それを着て写真を撮る親子が何組もいました。
10日にはたくさんのキッチンカーが並びました。
昨年設置されたインクルーシブ遊具もずっと子どもたちでいっぱいでした。
<ステージ>
自由ひろばのステージでは、2日間にわたりさいたま観光大使を含む17組が大勢の観客の前で歌や踊り、演奏などを披露し、拍手喝さいを浴びていました。
<中央区バラサポーター>
中央区バラサポーターのブースでは、バラの苗木や会員が手作りしたバラのお菓子の販売が行われていました。
今やばらまつりの人気企画となっているバラ園ガイドツアーは、清水副会長が約1時間かけてバラ園内を一周し、与野公園の歴史から始まり、バラが作られてきた歴史、バラの種類や特徴、バラの香りの嗅ぎ方からバラの育て方に至るまでわかりやすく説明してくれるものです。
2日間で5回開催しましたが毎回大人気で、20人位でスタートするものの、一周して最終的にはいつの間にか人数が倍近くに増えていることもあります。
バラの苗木やお菓子は大好評で、お菓子は10日の昼前に、苗木は昼過ぎには売り切れていました。
清水市長は9日に来園し、セレモニーが始まるまでの40~50分間で、区の花バラの折り紙を配布しながら各ブースやバラ園を回り、出店(展)している団体の人達や園内でバラを楽しむ人たちと交流していました。
ばらテラスからの眺望には、「これはすごい」と感嘆の声を上げ、セレモニーのあいさつでも、「17年来ていますが、バラの咲き具合は今年が一番すごい」と話していました。
<園内のバラ>
9日



10日




9日は風がとても強く、バラをアップで撮ろうとしても風で揺れて難しかったので遠めの写真が多くなりましたが、10日はばっちり近くで撮影することができました。









与野公園はほぼ満開を迎え、ばらテラスから見ると広いバラ園に様々な色がちりばめられたようでとてもきれいでした。
公園内では、ばらまつり用のステージやテントなどの設営が急ピッチで進んでいました。
《区役所周辺》



区役所周辺は、駐車場西側フェンスのつるバラが7~8分咲きで、他はほぼ満開です。
《与野本町駅前公園》




与野本町駅前公園は、南側のたつみ通りに近い花壇の赤と黄色のバラが満開を保ち、そのほかは8分咲き位になっています。
《与野本町駅東口》




与野本町駅東口は、開花が早かった南側の赤いバラは傷んできましたが、そのほかは満開です。















中央区役所/区民生活部/コミュニティ課
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