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更新日付:2026年6月1日 / ページ番号:C130482
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
5月1日掲載 バラ開花情報(Part3)
5月7日更新 バラ開花情報(Part4)
5月12日更新 ばらまつり2026
5月15日更新 花de植花夢(大戸西自治会)、バラ開花情報(Part5)
5月18日更新 花de植花夢(S4-Tower自治会)
5月22日更新 バラ開花情報(Part6)
5月27日更新 ふれあいミーティング
5月29日更新 庁舎周辺バラ剪定
6月1日更新 花de植花夢(稲荷町・寿町・旭町自治会)
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
5月31日(日)に、与野駅前通りの国道17号から与野駅までの区間に位置する稲荷町、寿町、旭町の3自治会で一斉に花de植花夢事業による花植えが行われました。


駅前通り沿いに置かれたプランターや児童公園などに花を植えていきます。
地域の清掃活動も併せて実施され、多くの方が参加していました。
5月28日(木)に天野区長をはじめとする幹部職員が区役所のバラの花壇の剪定を行いました。
咲き終わったバラの花がらを処理することにより二番花を綺麗に咲かせ、区役所を訪れる方に見てもらうための作業です。
指導してくれるのは、いつもボランティアで区役所のバラの手入れをしてくれている中央区バラサポーターの井原会長です。
5月27日(水)の昼休みを利用して、今年4月に採用された6人と昨年10月に採用された2人、合計8人の新人職員と天野区長、長嶺副区長とのふれあいミーティングが行われました。
弁当とお茶をいただきながらの懇談です。

初めに区長から「自己紹介と約2か月働いて感じること」という質問に、みんな少し緊張気味に答えていましたが、「趣味の話」や「公務員になっていなかったら何になっていたか」などの話でだんだん緊張も解け、笑い声も起こるようになりました。
「区長と副区長は普段は庁舎のどこにいるんですか」という質問が飛び出すほど、まだ遠い存在に感じていたのだと思いますが、職員からの逆質問により、区長、副区長の職歴やプライベートのことまで知ることができて少しは身近に感じてもらえるようになったのではないでしょうか。





与野公園は、ばらテラスから見ると色とりどりできれいに見えますが、近くに行ってみるとだいぶ花びらが散り、昨日の雨の影響で傷んでいるものも多かったです。
まだきれいに咲いている株やつぼみがたくさんある株もありますが、あと4~5日ぐらいで見納めかもしれません。
《区役所周辺》


区役所周辺は、だいぶ傷みが進んでしまい、きれいに咲いている花を探す感じです。
《与野本町駅前公園》



与野本町駅前公園も傷んでいる花が多くなってきており、あと4~5日ぐらいかと思います。
《与野本町駅東口》

与野本町駅東口は、花がたくさん咲いている株は2株ぐらいで、そのほかはほとんど終わっていました。
今回をもちまして、春バラシーズンの開花情報を終了させていただきます。
5月17日(日)にS4-Tower自治会で花de植花夢事業による花植えが行われました。

花植えの場所は、国道17号線と南大通り線の大きな交差点の角で、とても目立つところです。
以前に植えた芝桜が花壇の外周を覆うように広がっています。数年前に協働植栽事業で植えたレッズローズがきれいに咲いていました。
今回は、ポーチュラカ40株に加え、自治会の方が用意したあじさいも植えました。






ばらまつり後、5日ぶりの与野公園です。
昨夜降った雨で少し傷んだり散ったりしたバラもありますが、まだまだ十分きれいです。
来週いっぱいぐらいまでは楽しめるのではないかなと感じました。
与野公園からの帰り道では、これからバラを見に行くのかなと思われるたくさんの人とすれ違いました。
《区役所周辺》


区役所周辺は満開を過ぎ、あと4~5日は綺麗なバラを見られるかなという感じです。
《与野本町駅前公園》




与野本町駅前公園は、南側のたつみ通りに近い花壇の中心に咲く赤と黄色のバラの花はだいぶ少なくなりましたが、代わりに外側のピンクと赤のバラが満開です。
駅から北側に向かう花壇は満開でとても綺麗です。
《与野本町駅東口》


与野本町駅東口は、咲き始めが早かったため散るのも早く、ここも綺麗な状態はあと4~5日ぐらいかなという感じです。
5月13日(水)に大戸西自治会で花de植花夢事業による花植えが行われました。

いつものように、古い土をふるってたい肥を混ぜプランターに入れる人、そのプランターに花を植える人、さらにそのプランターを運んで肥料をあげ水やりをする人と分業制で手際よく作業が進み、あっという間に作業終了です。
出来上がったプランターはこのあと軽トラックに載せて運ばれ、与野南小学校の通学路に設置されます。
5月9日(土)10日(日)に与野公園でばらまつり2026が開催されました。
9日は風が強めでしたが、両日ともよく晴れました。
バラは今年も満開です。
区内外から大変多くの方が来場し、満開のバラはもちろん、ステージや様々な団体の出店(展)、屋台の食べ物などを楽しんでいました。
<会場の様子>
今年は2日間とも晴天に恵まれたのでかなりの人出がありました。
団体の出店(展)ブースや屋台などはどこも多くの人でにぎわっていました。
初出展のさいたま市民医療センターのブースでは健康チェックやAEDの体験などが行われ、小さな子どもがDMATのベストを着用して心臓マッサージ体験をしていました。
西与野商店会連合会のブースでは射的をやっていて、今はやりの立体シールを狙う子供たちの長い列ができていました。
両日とも日差しが結構強かったため、木陰にはテントを張ったりシートを敷いて食事をしたり休息をとったりしながら、まつりを楽しむ人が多く見られました。
南園には、9日はパトカーや白バイ、消防車や地震体験車が並びました。特に白バイにまたがっての写真撮影や地震体験が人気で列ができていました。
また、子供用の消防服や法被が用意され、それを着て写真を撮る親子が何組もいました。
10日にはたくさんのキッチンカーが並びました。
昨年設置されたインクルーシブ遊具もずっと子どもたちでいっぱいでした。
<ステージ>
自由ひろばのステージでは、2日間にわたりさいたま観光大使を含む17組が大勢の観客の前で歌や踊り、演奏などを披露し、拍手喝さいを浴びていました。
<中央区バラサポーター>
中央区バラサポーターのブースでは、バラの苗木や会員が手作りしたバラのお菓子の販売が行われていました。
今やばらまつりの人気企画となっているバラ園ガイドツアーは、清水副会長が約1時間かけてバラ園内を一周し、与野公園の歴史から始まり、バラが作られてきた歴史、バラの種類や特徴、バラの香りの嗅ぎ方からバラの育て方に至るまでわかりやすく説明してくれるものです。
2日間で5回開催しましたが毎回大人気で、20人位でスタートするものの、一周して最終的にはいつの間にか人数が倍近くに増えていることもあります。
バラの苗木やお菓子は大好評で、お菓子は10日の昼前に、苗木は昼過ぎには売り切れていました。
清水市長は9日に来園し、セレモニーが始まるまでの40~50分間で、区の花バラの折り紙を配布しながら各ブースやバラ園を回り、出店(展)している団体の人達や園内でバラを楽しむ人たちと交流していました。
ばらテラスからの眺望には、「これはすごい」と感嘆の声を上げ、セレモニーのあいさつでも、「17年来ていますが、バラの咲き具合は今年が一番すごい」と話していました。
<園内のバラ>
9日



10日




9日は風がとても強く、バラをアップで撮ろうとしても風で揺れて難しかったので遠めの写真が多くなりましたが、10日はばっちり近くで撮影することができました。









与野公園はほぼ満開を迎え、ばらテラスから見ると広いバラ園に様々な色がちりばめられたようでとてもきれいでした。
公園内では、ばらまつり用のステージやテントなどの設営が急ピッチで進んでいました。
《区役所周辺》



区役所周辺は、駐車場西側フェンスのつるバラが7~8分咲きで、他はほぼ満開です。
《与野本町駅前公園》




与野本町駅前公園は、南側のたつみ通りに近い花壇の赤と黄色のバラが満開を保ち、そのほかは8分咲き位になっています。
《与野本町駅東口》




与野本町駅東口は、開花が早かった南側の赤いバラは傷んできましたが、そのほかは満開です。















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