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更新日付:2025年7月29日 / ページ番号:C122797
中央区の区の花はバラであることをご存知ですか。
中央区役所内にはいろいろな種類のバラを植えています。
また、与野公園は、約200種類、約3,000株あるバラの名所です。
ここでは、中央区役所や与野公園など、バラの状況をお伝えします。
また、中央区内のおすすめスポットや区民の方のコミュニティ活動などを、ばらエティにレポートします。
内容は随時更新します。
7月3日掲載 緑のカーテン設置
7月11日更新 未来くるワーク(与野西中学校)
7月22日更新 与野夏祭り、中央区バラサポーター与野公園バラ剪定
7月23日更新 区役所消防訓練
7月29日更新 区の花バラの写真コンクール審査委員会
過去のばらエティレポートは こちら からご覧ください
7月29日(火)に第11回区の花バラの写真コンクールの審査委員会が行われました。
今年度は一般の部が83名208作品、アンダー18の部が26名46作品、合計109名254作品と過去最高だった昨年をさらに上回りました。
審査会場いっぱいに並べられた力作を前に、天野区長をはじめ7名の審査委員が時間をかけてじっくり選んでいました。
一般の部では、最優秀賞1名、区長賞1名、審査員特別賞1名、優秀賞2名、入選13名が選ばれ、アンダー18の部では、最優秀賞1名、区長賞1名、審査員特別賞1名、優秀賞2名、入選2名が選ばれました。
入賞者は、10月26日(日)に表彰式を行い、表彰状と記念品をお渡しします。
入賞・入選作品については、市報さいたま中央区版9月号に一般の部、アンダー18の部の最優秀賞、区長賞、審査員特別賞作品3作品ずつを掲載を予定するほか、区ホームページで9月頃から入賞、入選の25作品を紹介します。
また、入賞、入選作品は9月16日(火)~11月14日(金)まで区役所1階ロビーで展示するほか、12月にはイオンモール与野と彩の国さいたま芸術劇場で展示させていただきます。その後は、来年1月から約1年間区役所2階区長室の廊下に常設展示します。
7月23日(水)に令和7年度第1回中央区役所消防訓練を行いました。
中央区役所の防火管理責任者である工藤総務課長のあいさつの後、中央消防署の職員から電気火災についての話を聞きました。
他市の庁舎火災の事例では配線類のショートが原因であったことから、それぞれの職場でもたこ足配線をしていないか、コードは束ねてないか、プラグの差し込み不足やほこりはないかなどの再点検が重要であるという話や、最近ニュースになったモバイルバッテリーの発火事故の話もありました。
その後2班に分かれて、交互に「基本的な消防設備の使い方」のDVD視聴と「VR」による火災、地震、土砂災害の模擬体験を行いました。
7月19日(土)20日(日)の2日間、本町通りで与野夏祭りが開催されました。(19日のレポートです)
与野夏祭りは、江戸時代中期の宝永年間(1704〜1711年)から続いていると言われる歴史あるお祭りで、上町・仲町・下町・上峰の四町会のみこしが本町通りを練り歩きます。
19日は四町会のみこしが本町通りの一番北にある上町氷川神社で一堂に会します。20日は本町通りを中心にそれぞれの地区を練り歩きます。
16時に本町通りが通行止めになると、開催セレモニーが行われました。
まず、今年の当番町会である上町自治会の吉野会長からの開催挨拶の後、さいたま観光国際協会名誉会長の清水市長からは、「さいたま市の夏まつりは、この与野夏祭りからスタートします。2日間思いっきり楽しんでください」と挨拶がありました。
10分程度の開催セレモニーが終わるころには、本町通りは祭りを楽しむ人であふれかえっていました。
今年は、座っておみこし見物ができる席も設けられていました。
四町会のみこしが上町氷川神社を目指して進み、休憩した後また各地区に戻っていきます。今年も与野西中学校の生徒が四町会の法被を着て下町のみこしを担ぎました。
あたりが暗くなってくると、通りの提灯やみこしの提灯、屋台にも明かりが灯って祭りの雰囲気が一変します。
7月19日(土)20日(日)に中央区バラサポーターの皆さんが与野公園のバラ園北側4区画の剪定を行いました。
5月のバラは見事でしたが、6月に一度花がら処理の剪定を行いその後2番花が咲きました。今回の作業は、その2番花の花がらを処理するものです。
この作業でバラは8月ごろにもう一度咲き、9月上旬には11月に咲く秋バラに向けた剪定を行います。
与野公園のバラのほとんどは四季咲きのため、このような作業が必要となります。
真夏や真冬の作業もあり、バラはとても手がかかりますが、手をかけただけ私たちの目を楽しませてくれます。
19日は15人、20日は17人の会員が集まりました。
両日ともとても暑く、熱中症に気を付けて、こまめに休憩と水分補給を行い、若干予定を早めて終了しました。
7月9日(水)から3日間、与野西中学校の2年生が中央区役所に未来くるワークの職業体験に来てくれました。
「未来くるワーク」とは、さいたま市教育委員会が実施する中学生職場体験事業で、さいたま市立中・特別支援学校の生徒に勤労観、職業観をはぐくみ、学ぶことの意義を考える機会とすることをねらいとしたものです。
9日の最初は区長に挨拶ですが、この日は区長が不在だったため、辻村副区長から「わからないことがあったら何でも職員に聞いて、3日間楽しんで体験してください」と話がありました。
2日目の10日の午後は、コミュニティ課が担当です。
職員からコミュニティ課の仕事のレクチャーを受けた後、今月末に予定されている区の花バラの写真コンクール審査委員会の準備を手伝ってもらいました。
応募作品を汚さないように手袋をして一枚ずつ丁寧に透明な袋に入れ、作品のタイトルを袋に貼ってもらいました。
その後、Xに投稿するための写真をお互いに撮影し、投稿用の感想文を書いてもらってコミュニティ課での体験は終了です。
コミュニティ課のほかには、9日は保険年金課とくらし応援室で、10日は保健センター、11日は高齢介護課で様々な体験をしてもらいました。
7月1日(火)に毎年恒例の緑のカーテンを設置しました。
庁舎南側のバラの花壇の後ろに2階ベランダまでネットを張り、ゴーヤの苗を植えました。
今年はプランターではなく、地植えにしてみました。
少しでも酷暑をしのげるように立派な緑のカーテンになりますように。
中央区役所/区民生活部/コミュニティ課
電話番号:048-840-6020 ファックス:048-840-6161
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