ページの本文です。
更新日付:2026年9月9日 / ページ番号:C099670
さいたま市では、障害のある方の自立や社会参加を推進し、障害のあるなしに関係なく、安心して生活できる地域社会の実現を目指し、ノーマライゼーション条例を制定しています。
この条例の理念のもと、「岩槻区」では、ノーマライゼーション社会の実現に向けた取り組みとして、障害のある方々が「暮らしやすいまち」として満足できるよう、障害のある方々やその家族のニーズに対し、適切で高品質なサービスを提供することを目的に「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」を平成26年度に設置しました。
「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」は、障害のある方の支援に携わっている事業所、法人等関係機関のネットワークをより一層強化するとともに、情報を共有し自己研さんに努め、障害のある方への支援の専門性を高めることを目的として設置しました。
添付ファイル「顔の見えるネットワーク会議」のイメージ図をご参照ください。
【第1回】
|
日 時 |
令和8年7月8日(水曜日) 13時半~16時半 |
|
会 場 |
岩槻駅東口コミュニティセンター ワッツルームA+B 参加者 66機関 98名 |
|
内 容 |
テーマ『ソーシャルワークの基本を学ぼう ~事例を通じて考える~』 昨年度は、地域生活支援拠点の実践例を通じて、「緊急にならないような支援」、「支援につながるようなネットワークづくり」について学びました。 今回は、地域の支援者が利用者の思いに寄り添い、適切な支援につなげられよう、「ソーシャルワークの基本」について考えました。講演ではバイスティック7原則を学び、 地域の支援者として、日々の支援を見つめなおす機会となりました。 【講師による講演】 『ソーシャルワークの基本』 [講師] さいたま市自立支援協議会会長 遅塚 昭彦 氏 【演 習】 『事例を通じて考える』 事例による寸劇を見てから意見を出し合い、ソーシャルワークの基本的な考え方を生かした関わりや、利用者の思いやニーズをどう受け取るかを考え、学び合いました。 [講師] 埼玉県サービス管理責任者養成研修統括 金子 修一 氏 【参加者からの感想等】 ・バイスティック7原則を改めて学び、支援の基本的な対応を振り返る機会となりました。今後も折にふれて学べるとよいと思いました。 ・前半講義の内容をふまえつつ、後半のGDに活かして話し合うことができてよかったです。 ・他機関の方々と小グループで行った事例研修は、様々な見方があって勉強になりました。 ・演技を取り入れた事例が非常にわかりやすかったです。 |
下記の添付ファイルをご参照ください。
顔の見えるネットワーク会議のイメージ図(PDF形式 146キロバイト)
令和7年度実施結果(PDF形式 207キロバイト)
令和6年度実施結果(PDF形式 289キロバイト)
令和5年度実施結果(PDF形式 289キロバイト)
令和4年度実施結果(PDF形式 256キロバイト)
令和3年度実施結果(PDF形式 266キロバイト)
令和2年度実施結果(PDF形式 541キロバイト)
令和元年度実施結果(PDF形式 131キロバイト)
平成30年度実施結果(PDF形式 323キロバイト)
平成29年度実施結果(PDF形式 230キロバイト)
平成28年度実施結果(PDF形式 119キロバイト)
平成27年度実施結果(PDF形式 208キロバイト)
平成26年度実施結果(PDF形式 28キロバイト)岩槻区役所/健康福祉部/支援課
電話番号:048-790-0162 ファックス:048-790-0266
表示モード : パソコン版スマートフォンサイト