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消防車が見える遊び場はみんなの居場所 ~尾間木児童センター~(緑区)
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こんにちは、子育て情報局のえなきちです!
「子どもを思い切り遊ばせたい」「暑い日や雨の日でも安心して過ごせる場所があるとうれしい」―そんな時にぴったりなのが児童センターです。
今回は、消防署や公民館が併設された尾間木児童センターへ行ってきました!親子で楽しめる遊び場はもちろん、子どもたちの声を大切にする取り組みなど、その魅力をご紹介します♪

● 消防車が見える!親子で夢中になる遊び場
● 子どもの「やってみたい」を育む施設
● 赤ちゃんから中高生まで、みんなの居場所
● 消防車が見える!親子で夢中になる遊び場
受付を済ませて右手の遊戯室へ入ると、目に飛び込んできたのは窓の下に並ぶ消防車やはしご車!
職員さん手作りの踏み台のおかげで、小さなお子さんが1人でも見やすく、乗り物好きにはたまらない特等席になっていました♪

窓の外を眺めて楽しむのはもちろん、大きめの遊具や乗り物のおもちゃが置いてある遊戯室では、思い切り体を動かして遊べます。

さらに奥に進むと未就学児専用の乳幼児室がありました。利用が多い時には0~1歳児優先となります。手押し車で遊んだり、寝転んだりと赤ちゃんも安心して遊べる空間が広がります。
それに加えて、ママやパパにうれしい設備も充実!

おもちゃの棚は、お部屋の中だけでなく館内のあちこちにあるので、子どもは歩くだけでもワクワク♪ 館内を巡るたびに新しい遊びに出会えそうな気がします。
さらに、人気の絵本がそろう図書室や宿題にも取り組める学習室、中高生専用の中高生勉強応援ルームもあり、子どもの成長に合わせて長く利用できるのも親としてうれしいポイントです!

● 子どもの「やってみたい」を育む施設
児童センターでは、小学生の子どもたちが図書係などの係活動を通して活躍しています!
昨年度は図書係がおすすめの本を紹介するため、人気絵本の劇を自分たちで企画し発表。
赤ちゃんから大人まで夢中になって楽しんでいたそうです!

けん玉検定や「自分でわたあめを作ってみたい」という声から生まれたイベントなど、子どもたちの自由な発想やアイデアが形になっています。

「子どもの声に耳を傾け、できそうなことはなるべく実現する」という職員の皆さんの姿勢が、ここで過ごす楽しさを生み出し、その積み重ねが、温かな雰囲気につながっていると感じました。
● 赤ちゃんから中高生まで、みんなの居場所
館内を歩いていると、通路にはかっこいい恐竜やかわいい動物たちの姿が。
なかなかトイレに行けないお子さんも、動物たちがいるので楽しみながらトイレに行けるそうです。

館長さんは「乳幼児期はもちろん、小学生、中高生になっても気軽に立ち寄れる居場所であり続けられるように、利用する方の声に耳を傾けながら、みんなに親しまれる児童センターを目指しています。」と話してくださいました。

親子で訪れる場所から、友達と過ごす場所へ。そして、思春期になっても安心して帰ってこられる場所へ。
ぜひ一度、尾間木児童センターへ足を運んでみてください。消防車に目を輝かせるお子さんの姿はもちろん、お気に入りの「居場所」が見つかるかもしれません♪
【施設情報】
尾間木児童センター ( https://www.saicity-j.or.jp/facility/j-omagi/ )
住所: 緑区 大字大間木472番地
開館時間: 午前9時~午後6時
休館日: 祝日(こどもの日、敬老の日、文化の日を除く )、年末年始
交通アクセス:
JR浦和駅よりバス「尾間木公民館」停留所下車 徒歩7分
JR東浦和駅よりバス「尾間木北」停留所下車 徒歩5分
駐車場: あり
利用料金: 無料
駐輪場: あり(公民館と共用)
利用料金: 無料
イベント情報はこちらから (Instagram) https://www.instagram.com/omagij.syazi1?igsh=MTZqdXM0Ymxvbmxoaw==
(文:えなきち 写真:イバンヌ、しお)
(掲載日:2026年7月30日)