若田光一 宇宙飛行士 講演会を開催します!

さいたま市出身で、日本を代表する宇宙飛行士である若田光一氏は、1996年1月にスペースシャトル「エンデバー」で初フライトを行いました。
長年に渡り日本の有人宇宙活動を牽引してこられ、現在も宇宙産業の第一線で活躍されています。
青少年宇宙科学館では、名誉館長 若田光一氏の【初フライト30年】を記念し、講演会を開催します。

祝!初フライトから30年!宇宙飛行士 若田光一氏 講演会

演題 「宇宙を目指そう」-有人宇宙活動の現状と展望-
講師 宇宙飛行士 若田 光一 氏

★講演のあとには、若田宇宙飛行士に質問できるよ!★

若田さん
若田 光一 氏
エンデバー
スペースシャトル「エンデバー」
🄫JAXA/NASA
日 時:令和8年12月19日(土)
    ▶1回目13:00~14:15 ▶2回目 14:45~16:00 ※内容は同じです。
 
場 所:青少年宇宙科学館 青少年ホール

参加費:無料

対 象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)

定 員:▶1回目200人 ▶2回目250人 ※応募多数の場合は、抽選となります。

申 込:生涯学習情報システムより11月4日(水)~12月5日(土)までに申込みください。

備 考:オンライン開催となる場合があります。その場合、13:00~14:15の1回のみの講演となります。
    必ず申込時に生涯学習情報システムのページからご確認ください。

若田光一宇宙飛行士 体験ツアー

日曜・祝日に、若田宇宙飛行士に関する展示物の紹介や、国際宇宙ステーションの模型で宇宙飛行士の生活を体験できるツアーを行っています。
体験ツアー後には、子ども用の宇宙服(与圧服)を着て写真撮影も可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

5
若田光一宇宙飛行士コーナー
(ツアー集合場所)
6
若田宇宙飛行士ゆかりの品
8
ISS再現模型

【特別投影】Challenge to the UNIVERSE! ~若田光一の見た宇宙~

若田宇宙飛行士の4回目のフライトまでの活躍を記念した番組【Challenge to the UNIVERSE! ~若田光一の見た宇宙~】を特別投影します。(2016年制作)
投影計画や入場券についてはこちらをご覧ください。

これまでの活躍

1963年埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。
旧大宮市立別所小学校、宮原中学校、埼玉県立浦和高校卒業。博士(工学、九州大学)。
1989年日本航空(株)入社、機体構造技術を担当。


1992年NASDA(現JAXA)宇宙飛行士候補に選抜され、1993年NASAより日本人初のスペースシャトル・ミッションスペシャリスト(MS)宇宙飛行士に認定。
1996年、2000年、2009年、2013-2014年、2022-2023年に計5回(日本人最多)宇宙飛行を行い、総宇宙滞在時間は504日(日本人最長)。
1996年日本人初MS(ミッションスペシャリスト)として宇宙飛行。
2009年日本人初のISS長期滞在を実施。
2014年日本人初のISS船長就任。
4種の宇宙船(スペースシャトル、ソユーズ、スペースXクルードラゴン、ISS)に搭乗。
2 回の船外活動(14時間2分)および 4種類の宇宙ロボティクスの操作を実施。

初
ロボットアームを操作する若田氏
1996年1月🄫JAXA/NASA
2
ミッションパッチを貼る若田氏
2014年5月🄫 JAXA/NASA
2
「きぼう」船内で水球をつくる若田氏
2023年2月🄫 JAXA/NASA

JAXA宇宙飛行士グループ長、NASA宇宙飛行士室ISS運用部門長、JAXA有人宇宙技術センター長、JAXA ISSプログラムマネージャ、JAXA理事、UAE宇宙機関諮問委員等を歴任。
2024年にJAXAを退職し、米国民間宇宙ステーション開発企業に入社し、宇宙飛行士・アジア太平洋地域最高技術責任者を担当。
34年を超える現役宇宙飛行士としての在任期間は世界最長。

これまでの青少年宇宙科学館でのイベントはこちらを、名誉館長若田光一氏からのメッセージはこちらをご覧ください