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コレクションによるテーマ展 「瑛九」誕生の頃-山田光春との交流から

戦前から戦後にかけて、油彩や写真、版画、執筆や普及活動など、様々な領域で活躍し日本の前衛美術を切り拓いた瑛九(本名・杉田秀夫。1911-1960)。宮崎で生まれ、1951年に浦和(現・さいたま市)へ転居し、48年の生涯を駆け抜けました。その足跡は、愛知出身の画家、山田光春(1912-1981)による詳細な伝記を通して知ることができます。山田は美術教師として赴任した宮崎で瑛九と出会って以降、二人は互いに刺激し合いながら制作を重ねました。
本展では、杉田秀夫が「瑛九」の名で注目を浴びることになった1936年に着目し、その前後の二人の作品資料を通して交流の足跡を探り、当館コレクションを中心に、未公開作品を含めてご紹介します。
EIQ 
瑛九 《緑の窓による鳥の人物の横顔》 (制作年不明)油彩、ガラス うらわ美術館蔵
EIQ2
山田光春(タイトル、制作年不明)油彩、ガラス うらわ美術館蔵
展覧会名
コレクションによるテーマ展
「瑛九」誕生の頃-山田光春との交流から
Focusing on the UAM Collection
At the Beginning of ‘Ei Q’: Through the Exchange with Koshun Yamada

開催情報

会期
2026年4月18日(土曜日)~6月21日(日曜日)
※「とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術」展(ギャラリーA・B・C)と同時開催

休館日
月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)

開館時間
10時~17時、金曜日・土曜日は~20時(展示室への入場は閉館30分前まで)

主催/会場
うらわ美術館 ギャラリーB(一部)
観覧料
無料

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