令和8年「宇宙の日」記念行事
全国小・中学生 作文 絵画コンテスト 作品募集
1 テーマ 「宇宙宅配便 – 地球の想いを、宇宙の仲間へ届けよう - 」
宇宙の普及活動を末永く行おうと、一般公募され、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った9月12日が「宇宙の日」に選定されました。これを記念して平成5年(1993年)から「宇宙の日」作文絵画コンテストを開催しています。
いま、日本では月や火星など「地球の外」でくらすことを目ざした研究が進んでいます。JAXAや民間の会社では、宇宙ステーションに食べ物や実験の道具を運ぶ「補給船」をつくったり、将来は月に荷物をとどけるしくみを考えたりしています。
宇宙で長くくらすためには、地球から物を運ぶだけでなく、宇宙で食べものを育てることも大切です。月や火星で野菜を育てる「宇宙菜園」の研究も進んでいます。植物は、食べものになるだけでなく、心をほっとさせてくれる大切な存在です。宇宙でくらす人が増えたら、食べ物や道具、手紙、エネルギー、そして種や育てるための道具など、地球からの「おとどけもの」はますます大事になります。
あなたなら、どんな荷物を、どんな宇宙船でとどけたいですか?あなたなら、どんな植物を宇宙で育ててみたいですか?
月や火星でのくらしを思いうかべながら、未来の「宇宙菜園」と、地球と宇宙をつなぐあなたの「宇宙おとどけミッション」をえがいてみましょう。
2 応募資格
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3 応募締切
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令和8年9月12日(土)(必着)
4 募集作品
【作文の部】題名は自由ですが、今年のテーマにそった内容として下さい。
手書き400字詰め原稿用紙2枚から5枚以内(日本語のみ)
※応募者本人が単独で執筆・作成したものに限る。
ただし、障がい等の理由により、応募者本人の執筆が困難な場合、代筆等の補助を可とする
が、執筆内容への関与は不可とする。
なお、代筆等を行った場合は、応募時にその旨を応募用紙等に記載すること。
その際、パソコン等の電子機器による作成も例外的に可とする。この場合、用紙は上記に
準じるものとする。【絵画の部】今年のテーマにそった、手描き作品
A2サイズ(420mm×594mm)以下の用紙を使用(下記以外の画材は自由)
※デジタルツール(PC、液晶タブレット等)の使用不可。
コラージュアート、千切り絵(切り絵含む)、貼り絵、彫刻、版画等も対象外。
注意事項:
(1)応募は、おひとりさま各部1作品とします。
(2)作文または絵画のみ受け付ける科学館などがありますのでご注意ください。
(3)第三者の著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する作品は応募できません。
(4)第三者のプライバシー、名誉その他の人格的権利を侵害する内容を含む作品は応募できません。
(5)生成系AIなどを使用して執筆・作成した作品の応募はできません。 -
5 応募方法
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作品には必ず、必要事項を記入した応募用紙を貼り付けるか、1.氏名(ふりがな)、2.住所(ふりがな:応募者本人の住所を記載)、3.電話番号、4.学校名(ふりがな)、5.学年、6.最寄りの応募科学館名(さいたま市青少年宇宙科学館)、7.作品への思い(100字以内)(※絵画の部のみ)、8.応募者本人が手書きできない理由(※作文の部のみ)、9.メールアドレスを記載し、応募締切までに郵送(必着)または当館2階事務室に持参してください。
※なお、応募作品は、応募者本人が執筆・作成した「未発表のオリジナル作品」に限ります。
6 応募先
〒330-0051 さいたま市浦和区駒場2-3-45
さいたま市青少年宇宙科学館
「『宇宙の日』記念行事 全国小・中学生 作文絵画コンテスト係」まで
応募用紙やコンテストの詳細は、令和8年「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生 作文絵画コンテスト チラシ、募集要項をご覧ください。

