ページの本文です。

安心して話せる関係をつくり、
必要な支援を届けます。

職員インタビュー

保健師大宮区役所 健康福祉部 保健センター

令和6年4月入庁

さいたま市職員を志望した理由

さいたま市では保健センター、保健所、児童相談所、こころの健康センターなど、配属先が数多くあり、10区の特色もあるため、保健師として幅広い経験ができると思ったことが理由です。また、学生時代にさいたま市で実習を経験し、職員として働くイメージが持てたことも志望理由の1つでした。

現在の仕事の内容とやりがいについて

保健センターでは母子保健、成人保健、精神保健に関する業務を行っています。現在は主に母子保健業務を担当しており、出産前教室や育児学級、育児相談等の事業を実施しています。また、担当地区の市民との面接や訪問を通して、課題解決に向けて一緒に考えたり、社会資源の利用調整を行っています。自分が関わった方の元気な姿を見たり、困った時に頼ってもらえるとやりがいを感じます。 

保健師職として専門性を活かせたと感じた瞬間

誰かに話をしたい、でも今まで誰にも相談できなかった、そんな育児の悩みを打ち明けてもらえた時に、保健師としての傾聴力を活かせたと感じます。 

さいたま市の保健師職ならではの仕事

子育て世帯の転入が多く、育児の孤立や不安が生じやすいため、支援が必要な家庭を見逃さないよう丁寧に関わり、ニーズに合わせた社会資源の活用や環境調整を支援しています。また、10区に保健センターがあるため、担当者間で意見交換をしたり、他の機関と密に連携して対象者支援ができるのも、さいたま市ならではだと思います。

職場の雰囲気について

育成担当の先輩がついてくださり、何でも相談しやすい環境です。温かい雰囲気の職場で、状況を見ながら仕事を任せてもらえるため、安心して働けています。また、経験豊富な先輩方の姿を見て、日々保健師としての知識や技術を学んでいます。お昼休みには同じ区役所に配属された同期と一緒に楽しく昼食をとり、気持ちを切り替えて仕事に臨んでいます。

成長できた、自分らしさを発揮できたと感じる瞬間

新たに挑戦することや難しい業務に対しても、諦めず根気強くやり通せた時に自分らしさを発揮できたと感じます。また、日々の業務では上手くできずに焦りや不安を感じることもありますが、育成担当者や上司との面談、研修の機会に改めて振り返ると、保健師としての成長を実感することができます。

働くうえで大切にしていること

相談者の中には、周りには相談しにくい不安や悩みを、勇気を出して話をしてくださる方もいます。「相談してよかった」と思ってもらえるよう、相手の話を最後まで聞き、一緒に考える姿勢を大事にしています。また、悩んだ時や不安な時には、1人で抱え込まず、周囲の先輩や上司に相談をしながら業務を進めるようにしています。

ワークライフバランスについて

集中して相談記録を作成する時間を作るなど、できる限り時間内で業務を整理できるよう工夫しています。また、休暇も取りやすいため、友人と会ったり美味しい物を食べたりとリフレッシュも大事にしています。夏季休暇を利用して保健師の同期たちと沖縄旅行に行ったのも良い思い出です。

受験生へメッセージ

保健師の仲間がたくさんいるのは規模の大きいさいたま市だからこそです!

一覧へ戻る

お問い合わせはこちら

さいたま市人事委員会事務局
電話番号:048-829-1778 
ファックス:048-829-1963
PAGE TOP