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採用試験(選考)のしくみ

試験(選考)から採用までの流れ

人事委員会は市長等の任命権者から独立した機関で、公平・公正な人事担当機関として職員採用を行っています。
市長等の任命権者が採用職種・人数を決定し、これを基に人事委員会が採用試験(選考)を行います。
試験(選考)から採用までの流れは次のとおりです。

1.任命権者(市長等)

採用予定職種・人数の決定
人事委員会へ通知

2.人事委員会

  1. 試験(選考)の実施
  2. 合格者の決定
  3. 採用候補者名簿の作成、任命権者に提示

3.任命権者(市長等)

  1. 意向調査 等
  2. 採用通知

人事委員会は試験(選考)の合格者を決定し、採用候補者名簿を作成して、任命権者に提示します。
任命権者は欠員の状況等に応じて、この採用候補者名簿から採用をします。
したがって、採用候補者名簿に登載された人全てが必ず採用されるとは限りません。

主な受験資格

各職種の年齢要件、必要な免許資格等の主な受験資格は、次の一覧表のとおりです。
全ての職種で毎年必ず採用があるとは限りません。募集する試験(選考)区分については、当該年度の職種及び日程の公表に関するページをご参照ください。
なお、詳しい受験資格・要件等は、必ず受験される試験(選考)区分の受験案内にてご確認ください。

受験資格(共通)

1.消防及び消防(救急救命士)は日本国籍を有する人。また身体的条件があります。詳しくは受験案内にてご確認ください。
2.消防及び消防(救急救命士)以外(技能職員は除く。)は次のいずれかに該当する人。
 (ア)日本国籍を有する人
 (イ)出入国管理及び難民認定法による永住者
 (ウ)日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法による特別永住者
 ((イ)及び(ウ)に該当する人は公権力の行使に該当する業務及び公の意思形成への参画に該当する職に就くことはできません。)

 職員採用試験(選考)の区分別受験資格一覧

試験(選考)
区分
年齢要件
(採用時)
免許資格等
大学卒業
程度
行政事務A 22以上
31未満
行政事務B
行政事務C 22以上
35未満
行政事務D
行政事務E 独立行政法人情報処理推進機構が実施する、
以下のいずれかの試験に合格していること。
1.基本情報技術者試験 2.応用情報技術者試験 3.ITストラテジスト試験
4.システムアーキテクト試験  5.プロジェクトマネージャ試験
6.ネットワークスペシャリスト試験 7.データベーススペシャリスト試験
8.エンベデッドシステムスペシャリスト試験 9.ITサービスマネージャ試験
10.システム監査技術者試験 11.情報処理安全確保支援士試験
福祉 22以上
31未満
社会福祉主事任用資格
学校事務
技術職 土木
建築
電気
機械
化学
農業
消防
消防(救急救命士) 救急救命士
心理 35未満 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又は大学院において、
心理学を専修する学科を又はこれに相当する課程を修めて卒業した人
又は採用日までに卒業見込みの人
精神保健福祉士 精神保健福祉士
高校卒業
程度
行政事務 18以上
22未満
学校事務
消防
消防(救急救命士) 救急救命士
社会人
経験者
行政事務 31以上
62未満
(民間等経験5年以上)
技術職 土木 (土木関係民間等経験5年以上)
建築 (建築関係民間等経験5年以上)
電気 (電気関係民間等経験5年以上)
機械 (機械関係民間等経験5年以上)
職務
経験者
福祉 社会福祉士
(福祉関係相談援助業務経験5年以上)
心理 35以上
62未満
公認心理師または臨床心理士
(心理アセスメント、心理ケア、コンサルテーション等職務経験5年以上)
保育士 保育士
(保育士職務経験5年以上)
免許
資格職
保育士 35未満 保育士
獣医師 獣医師
薬剤師 薬剤師
管理栄養士 管理栄養士
保健師 保健師
診療放射線技師 診療放射線技師
臨床検査技師 臨床検査技師
理学療法士 理学療法士
作業療法士 作業療法士
言語聴覚士 言語聴覚士
歯科衛生士 歯科衛生士
技能職員 18以上
35未満
準中型自動車の運転が可能な運転免許(5トン限定を除く)
障害者
選考
行政事務 身体障害者手帳等 療育手帳等 精神障害者福祉手帳
学校事務

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さいたま市人事委員会事務局
電話番号:048-829-1778 
ファックス:048-829-1963
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