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更新日付:2026年3月17日 / ページ番号:C128894
健康科学研究センター(以下「センター」と表記します)環境科学課では、毎月センター屋上からの写真や観察時のデータをまとめた観察記録を掲載しています。
その中で、毎月の大気観察記録とは別に観察された、四季にまつわる写真をご覧ください。
令和6年4月4日「サクラとレンギョウ」
3月29日、気象庁より東京のサクラが開花したと発表がありました。その後、4月に入ると天候不良が続きましたが、
雨上がりの合間、満開に咲くサクラと、雨のしずくを従えたレンギョウの花が観察できました。
5月に入り、日中は日差しが暖かくさわやかな風が吹き、センター敷地内では、様々な種類の草花を観察することができました。
令和6年6月24日、25日 「ネジバナとクチナシ」
6月21日、関東甲信地方が平年より14日遅い梅雨入りをしました。
センター敷地内でネジバナ観察を行いましたが、この年は数が少なく、背丈も小さいものばかりでした。
しかしながら。個性豊かなネジバナを観察することができました。
また、敷地内のクチナシがいくつか花を咲かせ始めていました。
令和6年7月9日、30日 「夏富士」
7月18日、気象庁から関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表がありました。
梅雨明け発表後、夏本番らしく最高気温が35度を超える暑い日が続きました。
夏の時期は湿気や光化学スモッグ等の大気汚染物質により、晴れていても遠方の見通しが悪くなることが多くあります。
そのような中、7月中に撮影できた富士山の写真です。
令和6年9月26日 「植物と蝶 」
令和6年はは9月になってからも猛暑日が記録されるなど、例年より暑い日が多くありました。
残暑と降雨を繰り返した9月後半、小さな花をつけたナガエコミカンソウと、2種類の蝶を観察しました。
令和6年11月19日、25日 「富士の雪化粧 」
11月7日朝、甲府地方気象台より、富士山の初冠雪の発表がありました。
平年より36日遅く、1894年の観測開始以来、最も遅い記録となったそうです。
11月19日朝、センター屋上からも山頂に雪を携えた富士をはっきり観察することができました。
11月25日朝、すっきりとした青空を背景に、真っ白く雪化粧した富士山の姿を観察することができました。
12月9日14時過ぎ上空には雲一つない青空が広がり、東京スカイツリーも展望台の窓が確認できるほどはっきりと観察されました。
また、東の空には青空に浮かび上がる白い月が観察されました。
昼間の月は月の「黄色」と空の「青」が混ざって「白」に見えるとされています。
令和7年2月25日「草花とサクラのつぼみ」
2月は降雨が少なく、青空が広がる日が多くありました。
2月25日も青空が広がりつつも、日差しにぬくもりが感じられ、敷地内では草花が春の準備を進めている様子が観察されました。
保健衛生局/健康科学研究センター/環境科学課 大気係
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