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総合療育センターひまわり学園 児童発達支援センターわかば

更新日:2026年7月15日
ページID:099252

児童発達支援センターわかばとは?

聴覚に障害を持つ就学前のお子さんが保護者と一緒に通所する施設です。
補聴器・人工内耳を使用し補聴を整えながら、発達支援と育児支援を行います。
聴力を最大限に活用することでことばの発達を促し、コミュニケーション力を高めます。
個々の聴力やことば、コミュニケーションの状態に応じて、幼稚園や保育所と併用しています。
専門スタッフとして、言語聴覚士・保育士が連携して支援します。 

イメージキャラクター
わかばちゃん 
◆わかばちゃん◆

対象・定員(一日の利用定員数)

<対象>
さいたま市在住の難聴児
0歳児から就学前まで

<定員>
30名
※通所頻度は、個々の状態により相談、決定します。

支援内容

<グループ支援>
 様々な活動を通して、丁寧なやり取りを積み重ね、コミュニケーション力の向上を支援します。
 ※学年により頻度、時間が異なります。

複数の親子で活動する様子
グループの様子


<個別支援>
 お子さんの言語発達やコミュニケーションの状態に応じた支援を行います。生活場面でのコミュニケーションについて助言する等保護者支援も行います。
※頻度、日時は保護者の方と相談の上決定します。

訓練士と1対1で活動する様子
個別の様子

<聴覚管理>
 定期的に聴力検査を行い、きこえの状態を確認します。必要に応じて補聴器の調整を行います。
※個別時に実施します。

聴力検査の様子
聴力検査の様子


支援プログラム

児童発達支援ガイドラインでは、日常生活や社会生活を円滑に営めるようにすることを目標に『本人支援』として「健康・生活」「感覚・運動」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域において支援を行うこととされています。

わかばでは、お子さんの発達段階や発達特性を把握し理解した上で、一人一人のニーズに合わせた個別支援計画を作成し、5領域にわたって総合的にお子さんの成長をお手伝いしていきます。
5領域の具体的な支援プログラムはこちらをご覧ください。

令和7年度「事業所自己評価」を公表いたします。
保護者アンケート結果
事業所における自己評価総括表


年間行事

・難聴体験講座
・幼稚園保育園情報交換会
・家族登園
・きょうだい参加
・おたのしみ会
・日帰りハイク
・お別れ会・卒園式
その他、夏まつり、ハロウィンなどの季節行事にも取り組んでいます。
※学年により参加行事が異なります。

関係機関との連携

医療機関や保育園、幼稚園などと保護者了解のもと情報交換を行っています。

利用料金

0 〜 2 歳児は、所得に応じて自己負担があります。
月額上限額
・非課税世帯の方
0円
・市民税所得割28万円まで
 4600円
・市民税所得割28万円以上
37200円
※3歳児以上は、子ども・子育て支援制度による幼児教育・保育の無償化対象となります。 


ご利用までの流れ

1 見学・面談
下記の問い合わせにご相談の上、見学・面談をさせていただきます。施設の案内や支援プログラムの説明をさせていただきます。

2 受給者証取得の手続き
お住まいの区の支援課窓口で障害児通所給付費支給申請を行い、支給決定を受けていただきます。

3 契約
わかばにお越しいただき、契約等の事務手続きをさせていただきます。

4 利用開始

問い合わせ

主治医とご相談の上、当センター相談・支援係までお問い合わせください。

総務課 相談・支援係
TEL 048-622-1218   FAX 048-622-4359
月〜金(祝祭日を除く)8:30〜17:15

お問い合わせフォームはをこちらをご利用ください。

児童発達支援センターわかばのパンフレットは下記からご覧いただくことができます。
児童発達支援センターわかばパンフレット

イメージキャラクター

わかばちゃん
◆わかばちゃん◆

交通のご案内

交通について詳しくは、リンク先(ひまわり学園ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。


お問い合わせ先
子ども未来局/総合療育センターひまわり学園/育成課 通園第2係
電話 048-622-1726
Eメールでのお問い合わせは、
こちらから。

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