令和8年6月3日
今年も近年の気候変動により、長雨や局地的な大雨により河川の増水などが懸念されています。
私たちは、日々、様々な災害を想定して各種訓練に励んでいます。
先日は、大宮消防署の訓練場に河川の水が流入したため、即応準備と併せて消防隊及び特別高度救助隊で舟艇訓練を実施しました。
消防隊は、ボート活用訓練を行い、特別高度救助隊は船外機を活用して操縦訓練を行いました。
これらは全て、雨季の前に行う「災害への備え」となります。
大宮消防署の特別高度救助隊に配備されている船外機の特徴として、プロペラがなく、高出力のため浅瀬においても場合により使用が可能です。
今後も、様々な災害を想定した訓練を「備えて待つ」の観点から実施したいと思います。
【訓練場の状況】
【消防隊ボート活用訓練】
【特別高度救助隊操縦訓練】

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