令和7年11月17日(月)に大宮消防署は自治医科大学附属さいたま医療センターのドクターカーと連携して集団救急活動訓練を行いました。
この訓練はバスの単独交通事故で多数の負傷者が発生しているという想定の訓練です。
ドクターカーとは
通常の救急車とは違い、病院から医師、看護師、救急救命士等が同乗して救急現場に直接出場するものです。これにより救急車だけでは難しい高度な医療行為を、現場到着直後から開始できるのが最大の特徴です。
現在、自治医科大学附属さいたま医療センター、さいたま赤十字病院、さいたま市立病院の3台が運用されております。

今回の連携訓練により消防と医療機関が円滑に傷病者の引き継ぎや情報共有ができ、今後の連携につながりました。
今後も訓練を継続して行い、災害発生時の強化を図っていきます!
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