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総合療育センターひまわり学園 児童発達支援センターつぼみ

更新日:2026年7月15日
ページID:116904

児童発達支援センターつぼみとは?

つぼみは、運動発達等に遅れのあるお子さんの発達支援を行っています。
てんかんなどの合併症による発作への対応や、医療的ケア(気管切開、経管栄養等)への対応も行っています。
人との信頼関係を育みながら、安心できる環境の中で主体的に活動することを大切にしています。
また、保護者の方とお子さんの姿を共有し、お子さんに合わせた支援を一緒に考えることで、お子さんの育ちや暮らしの安定を図っています。
専門スタッフとして、保育士・児童指導員・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士が連携して支援します。

対象・定員(1日の利用定員数)

< 対象>

通所クラスさいたま市在住の3歳児から5歳児グループ支援さいたま市在住の1歳児から2歳児

<定員>
30名

通所クラス

クラスでの集団生活の中で、生活リズムを整え、生活習慣を身につけていきます。
また、感覚運動あそび・集団あそび・製作などの活動を通して、あそびの幅を広げるとともに、人との信頼関係(コミュニケーション)等、子どもたちの育ちにとって大切な基礎的な力を育んでいく為の支援を行っています。
生活に必要な補装具や医療機器の使用、活動に合わせた姿勢等も保護者の方と相談し、生活に取り入れていきます。


遊びの様子1

遊びの様子2
通所クラス年間行事9時15分
14時15分
15時15分登園
朝の準備・自由あそび
体操・朝の会
クラス活動1
給食
自由あそび
クラス活動2
帰りの会
延長支援入園式
はじまりの会
遠足(春、秋、卒園)
家族登園
夏まつり
プール活動
おたのしみ会
お正月あそぼう会
お別れ会
卒園式

遠足の様子

グループ支援

 小集団の中で、感覚運動あそび・集団あそび・製作などの活動を通し、あそびの幅や人との関係性を広げます。
 
グループ
(1・2歳児)グループ
(就園児)10時
11時15分
11時半登園
グループ活動
帰りの会登園
グループ活動
帰りの会

支援プログラム

児童発達支援ガイドラインでは、日常生活や社会生活を円滑に営めるようにすることを目標に『本人支援』として「健康・生活」「感覚・運動」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域において支援を行うこととされています。
 
つぼみでは、お子さんの発達段階や発達特性を把握し理解した上で、一人一人のニーズに合わせた個別支援計画を作成し、5領域にわたって総合的にお子さんの成長をお手伝いしていきます。
5領域の具体的な支援プログラムはこちらをご覧ください。

●令和7年度「事業所自己評価」を公表いたします。
保護者アンケート結果
事業所における自己評価総括表

●令和8年度「事業計画」を公表いたします。
令和8年度 つぼみ・めぶき事業計画
 

ご利用までの流れ

1 見学・相談
お電話などでご相談ください。その後、見学の時間を設け、施設の案内や支援プログラムの説明をさせていただきます。

2 受給者証取得の手続き
お住まいの区の支援課窓口で障害児通所給付費 支給申請を行い、支給決定を受けていただきます。
・3歳児以上は、子ども・子育て支援制度による幼児教育・保育の無償化対象となります。
・0 〜 2 歳児は、所得に応じて自己負担があります。
・給食費は、実費負担となります。

3 契約
つぼみにお越しいただき、契約等の事務手続きをさせていただきます。

4 利用開始

※下記より「児童発達支援センターつぼみのパンフレット」をご覧いただくことができます。
児童発達支援センターつぼみパンフレット

交通のご案内

交通について詳しくは、リンク先(ひまわり学園ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。


お問い合わせ先
子ども未来局/総合療育センターひまわり学園/育成課 通園第1係(つぼみ)
電話 048-622-1724
Eメールでのお問い合わせは、
こちらから。

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