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総合療育センターひまわり学園 児童発達支援センターめぶき

更新日:2026年7月15日
ページID:114729

児童発達支援センターめぶきとは?

めぶきは、発達全般がゆっくりなお子さん、発達に偏りのあるお子さんの発達支援を行っています。
人との信頼関係を育みながら、安心できる環境の中で主体的に活動することを大切にしています。
また、保護者の方とお子さんの姿を共有し、お子さんに合わせた支援を一緒に考えることで、お子さんの育ちや暮らしの安定を図っています。
専門スタッフとして、保育士・児童指導員・心理士・作業療法士・言語聴覚士が連携して支援します。

対象・定員(1日の利用定員数)

< 対象>

通所クラスさいたま市在住の3歳児から5歳児グループ支援・個別支援さいたま市在住の1歳児から5歳児

<定員>
40名

通所クラス

クラスでの集団生活の中で、生活リズムや生活習慣を身につけていきます。
また、感覚運動あそび・集団あそび・製作などの活動を通して、あそびの幅を拡げるとともに、人との信頼関係(コミュニケーション)等、子どもたちの育ちにとって大切な基礎的な力を育んでいく為の支援を行っています。


遊びの様子1

遊びの様子2

通所クラス年間行事9時15分
14時15分
15時15分登園
朝の準備・自由あそび
体操・朝の会
クラス活動1
給食
自由あそび
クラス活動2
帰りの会
延長支援入園式
はじまりの会
遠足(春、秋、卒園)
家族登園
夏まつり
おたのしみ会
お正月あそぼう会
お別れ会
卒園式

グループ支援

小集団の中で、感覚運動あそび・集団あそび・製作などの活動を通し、あそびの幅や人との関係性を広げます。
親子グループ(2歳児)就園児グループ10時
11時15分登園
自由あそび
こんにちはの会
グループ活動
帰りの会
降園15時
16時35分登園
自由あそび
こんにちはの会
グループ活動
帰りの会
降園

個別支援

個々の発達に合わせたプログラムを通し、理解や人との関係性を深めていくための個別支援を行います。(コミュニケーション、運動・操作など)
※個別支援は1回50分、日時は保護者の方と相談の上決定します。
 

支援プログラム

児童発達支援ガイドラインでは、日常生活や社会生活を円滑に営めるようにすることを目標に『本人支援』として「健康・生活」「感覚・運動」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域において支援を行うこととされています。
 

めぶきでは、お子さんの発達段階や発達特性を把握し理解した上で、一人一人のニーズに合わせた個別支援計画を作成し、5領域にわたって総合的にお子さんの成長をお手伝いしていきます。
5領域の具体的な支援プログラムはこちらをご覧ください。

令和7年度「事業所自己評価」を公表いたします。
保護者アンケート結果
事業所における自己評価総括表

児童発達支援センター中核機能の取り組みについて

児童発達支援センターめぶきでは、地域の中核的な機関として求められる機能を強化するため、以下の取り組みを行っています。
以下のリンクをご覧ください。
地域の障害児支援体制状況について
 

ご利用までの流れ

1 見学・相談
お電話などでご相談ください。その後、見学の時間を設け、施設の案内や支援プログラムの説明をさせていただきます。

2 受給者証取得の手続き
お住まいの区の支援課窓口で障害児通所給付費 支給申請を行い、支給決定を受けていただきます。
・3歳児以上は、子ども・子育て支援制度による幼児教育・保育の無償化対象となります。
・0 〜 2 歳児は、所得に応じて自己負担があります。
・給食費は、実費負担となります。

3 契約
めぶきにお越しいただき、契約等の事務手続きをさせていただきます。

4 利用開始

※下記より「児童発達支援センターめぶき」のパンフレットをご覧いただけます。
児童発達支援センターめぶきパンフレット

交通のご案内

交通について詳しくは、リンク先(ひまわり学園ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。


お問い合わせ先
子ども未来局/総合療育センターひまわり学園/育成課 通園第1係(めぶき)
電話 048-783-2493
Eメールでのお問い合わせは、
こちらから。

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