ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

病気(びょうき)・ケガ

外国語(がいこくごがわかる病院(びょういん)

厚生労働省(こうせいろうどうしょう)がやっている 医療情報(いりょうじょうほう)ネット(ナビイ)で、 全国(ぜんこく)の外国語(がいこくごがわかる病院(びょういん)、診療所(しんりょうじょ)、薬局(やっきょく)を 探(さが)すことができます。

もっと知(し)りたい人(ひと)は、 医療情報(いりょうじょうほう)ネット(こちら) を確認(かくにん)して ください。

結核(けっかく)について

◆結核(けっかく)ってどんな病気(びょうき)?

結核菌(けっかくきん)という菌(きん)によって、肺(はい)が悪(わる)くなる病気(びょうき)です。
”せき” や ”くしゃみ” をした時(とき)に、菌(きん)が空気中(くうきちゅう)に出(で)て、ほかの人(ひと)が吸(す)ってしまうことで、うつります。
結核菌(けっかくきん)は、血管(けっかん)をとおり、首(くび)、骨(ほね)、関節(かんせつ)、脳(のう)などにも行(い)くことがあり、死(し)んでしまうこともあります。

◆すぐに病気(びょうき)になるわけではありません

結核菌(けっかくきん)が体(からだ)の中(なか)に入(はい)っても、すべての人(ひと)がすぐに病気(びょうき)になるわけではありません。
健康(けんこう)な人(ひと)の体(からだ)は、菌(きん)が増(ふ)えることを抑(おさ)えることができます。

しかし、菌(きん)は体(からだ)の中(なか)にずっと残(のこ)っていることがあり、免疫力(めんえきりょく(病気(びょうき)にならない力(ちから)が下(さ)がると病気(びょうき)になることがあります。
また、赤(あか)ちゃんが結核(けっかく)になると、病気(びょうき)が悪(わる)くなりやすいです。
気(き)を付(つ)ける必要(ひつよう)があります。

◆結核(けっかく)になるとどうなるの?

・”せき” や ”たん” が出(で)ます
・熱(ねつ)が出(で)ます
・体(からだ)が疲(つか)れているような感(かん)じが続(つづ)きます
・食(た)べ物(もの)をあまり食(た)べられなくなります

※2週間(しゅうかん)たってもなおらない場合(ばあい)は、すぐに病院(びょういん)に行(い)ってください。

◆どのように予防(よぼう)するの?

免疫力(めんえきりょく(病気(びょうき)にならない力(ちから))を高(たか)くするために、食(た)べものに気(き)をつけたり、運動(うんどう)をしたりするなど、健康的(けんこうてき)な生活(せいかつ)をしましょう。
また、赤(あか)ちゃん(生(う)まれて1年(ねん)たっていない子(こ))は、結核(けっかく)になる可能性(かのうせい)を低(ひく)くするために、BCGワクチンを受(う)けましょう。

◆もっと知(し)りたい人(ひと)へ

結核(けっかくについて、外国語(がいこくご)で説明(せつめい)しているページがあります。
くわしくは こちら を見(み)てください。

また、結核(けっかく)について、外国語(がいこくご)で電話(でんわすることができます。※お金(かね)はかかりません。
くわしくは こちら を見(み)てください。

◆問(と)い合(あ)わせ先(さき

さいたま市(し) 保健所(ほけんじょ) 感染症対策課(かんせんしょうたいさくか)
TEL:048-840-2204
FAX:048-840-2230
HP:こちら

(


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト