2026.8.21
英検3級相当の英語力を持つ中学3年生の割合が7回連続全国トップ!
「英語教育実施状況調査」では、さいたま市の中学3年生の英語力が、全国平均を約34ポイントも上回る結果となりました。なお、全国トップとなるのは、平成30年度以来7回連続です(令和2年度は調査未実施)。
さいたま市では、平成28年度から、小学校1年生から中学校3年生まで、9年間一貫して英語を学ぶ、独自の「グローバル・スタディ」を実施しています。

「全国学力・学習状況調査」では、英語以外も高い数値となっています。
調査の対象教科である「国語」「算数・数学」の平均正答率は、各調査対象学年において、いずれも全国平均を上回りました。
質問調査における質問項目「自分にはよいところがあると思う」に対し肯定的な回答を選択した児童生徒の割合は、全国平均を上回り、自尊意識が良好な傾向にあります。
また、質問項目「困りごとや不安がある時に、先生や学校にいる大人にいつでも相談できる」においても、全国平均を大きく上回り、身近な大人との信頼関係を築けていることが読み取れます。

今回の結果からは、特色ある教育の取組の成果がうかがえます。0~14歳の転入超過数は政令指定都市で第1位となっており、こうした学びの機会の充実も、さいたま市が子育て世代から選ばれる理由の一つと考えられます。
教育をはじめ、暮らしやすさや子育て世代から選ばれる理由など、さいたま市のさまざまな魅力をデータで紹介する「データから見るさいたま市」もぜひご覧ください。