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子どもの発見や気づきを
一緒に喜び、育てたいです。

職員インタビュー

保育士子ども未来局 子育て未来部 指扇保育園

令和6年4月入庁

さいたま市職員を志望した理由

私自身がさいたま市立の保育園を卒園し、楽しい思い出が沢山あります。自分が経験したことを子ども達にも味わってもらいたいと思い、さいたま市職員を志望しました。自然豊かなさいたま市は、植物や虫に触れ楽しむことができ、子ども達が遊びながら学んでいける環境だと思います。

現在の仕事の内容とやりがいについて

現在は、3歳児クラスを担任しています。子どもの健康状態を確認しながら、安全に遊べるよう見守り、関わっています。保育士のやりがいは子どもの笑顔を毎日見られることです。「おはよう!」と朝1番に抱きついて来てくれたり、「できた!」を一緒に喜べたり、子どもと関わる仕事だからこその経験が出来ます。

職場の雰囲気について

普段から職員同士でコミュニケーションを取っているため、保育を行う上でも連携が取りやすく、助け合いながら働くことができる職場です。

成長できた、自分らしさを発揮できたと感じる瞬間

子どもの望みと自分の願いが合致した時に成長出来たと感じました。大人の目線だけではなく、子どもの目線で考えることの大切さを学びました。

働くうえで大切にしていること

働く上で大切にしていることは、子どもの声に耳を傾けることです。小さなことでも気付くことができるようにし、笑顔で声を掛け、子どもとの信頼関係を築いていけるようにしています。

ワークライフバランスについて

休日には趣味の野球観戦や音楽フェスに行きます。自分の好きなことが子どもの好きなことと重なることもあり、趣味の世界を広げることで子ども達とのコミュニケーションの幅も広がります。

受験生へメッセージ

子ども達の「今しか見られない姿」を近くで見ることができることが保育士の特権だと思います。子どもならではの面白い発想に沢山触れることができ、自分の学びにもなります。是非一緒に笑顔溢れる子ども達に囲まれながら保育をしませんか?

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さいたま市人事委員会事務局
電話番号:048-829-1778 
ファックス:048-829-1963
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