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非常時にも機能する設備づくりは、
自治体ならではのやりがいです。

職員インタビュー

電気建設局 建築部 教育施設設備課

令和5年10月入庁

さいたま市職員を志望した理由

さいたま市をより住みやすい街にしていきたいと思い志望しました。私は大学進学を機に初めてさいたま市に住み始め、その後就職で一度は県外に出ましたが、結婚を機に再び戻ってきました。さいたま市に戻ってきて、本当に住みやすくて良い街だと改めて実感したことは今でも覚えています。そんな街を一職員として支え、より良い街づくりをしていきたいと思っています。

現在の仕事の内容とやりがいについて

公共施設、特に学校や公民館などの教育施設における建築設備の設計監督・工事監督を行っています。公共施設の設備に必要な品質や性能を満たし、利用者の満足度を高める施設づくりに取り組んでいます。設計から工事までの一連の流れが完了し、利用者から満足の声をいただけると、大きな達成感を得ることができます。

民間企業ではできないさいたま市ならではの仕事

平時において利用者に満足していただける設備を検討することはもちろんですが、公共施設は有事の際には避難所にもなります。避難所利用も考慮しながら、柔軟で強靭な設備を意識して施設づくりを進めることは、自治体ならではの仕事だと実感しています。​​​​​​

職場の雰囲気について

分からないことや判断に迷うことがあれば、同僚や上司に気兼ねなく相談することができる職場です。その際もただ答えを教えていただくだけでなく、根拠や考え方も親身に教えてくださり成長を促してくれます。また仕事の話以外でもウィットに富んだ冗談を言い合える気さくな方が多い職場だと思います。

成長できた、自分らしさを発揮できたと感じる瞬間

入庁間もない頃は、打合せをするにも、内容を十分に理解できず付いていくだけで一苦労でした。しかし、分からない点はその都度同僚や上司に聞いたり、自発的に学習を続けていきました。結果として、2年目になった今では、内容を理解したうえで意見や提案まで行えるようになり、任される仕事の量や難易度も増し、技術職として確実に成長していると感じています。

働くうえで大切にしていること

「分からない」、「なんとなく」をなくすよう心掛けています。自身の成長や業務品質の向上のため、伝聞や曖昧な情報のみで仕事をすることは避け、きちんと理由や背景を整理し、理解を深めて業務に取り組むようにしています。

ワークライフバランスについて

育児に関する制度が充実しており、子どもが生まれる前後や育休後にも使える制度があるため、私自身それらを活用して家族との大切な時間を過ごせています。また、年度当初や年度末など、複数の業務が重なりどうしても残業をすることもありますが、平時は業務の調整もしやすく、年休についても自身の裁量で計画的に取得できています。

受験生へメッセージ

電気職は組織に占める割合は少ないですが、市のインフラを整備・運営していくためには欠かせない縁の下の力持ちです。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。

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さいたま市人事委員会事務局
電話番号:048-829-1778 
ファックス:048-829-1963
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