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子どもの未来を拓く
支援を目指します。

職員インタビュー

心理子ども未来局 子ども家庭総合センター 北部児童相談所

令和6年4月入庁

さいたま市職員を志望した理由

私は学生時代より、児童相談所で働くことに興味を持っていました。子育て世代に多く選ばれている政令指定都市であり、子育て支援のニーズが高いさいたま市では、さまざまな業務に挑戦できると考えました。また、私は幼少期よりさいたま市で育ってきたこともあり、自身が育ってきた地域に貢献したいという気持ちが強く、さいたま市を志望しました。

現在の仕事の内容とやりがいについて

児童相談所では、18歳未満の子どものさまざまな相談を受けています。面接や心理検査を通して、子どもの心のケアを行うことや、子どもとの関わり方を保護者と考えていくことが主な業務です。また、療育手帳の判定も行っています。子どもと関わる中で、「一緒に話したい。」と前向きな感情を抱いてもらえる関係性が築けた時にやりがいを感じます。一生懸命生きている子どもたちから日々沢山のエネルギーをもらっています。 

心理職として専門性を活かせたと感じた瞬間

子どもと面接を重ねる中で、子どもの表情が和らいだり、自分から話をするのが苦手な子が自分の気持ちを何とか話そうとしてくれた時に専門性が活かせたと感じます。また、児童相談所の心理職は福祉職の方とチームで動くことが多くありますが、心理職の視点から見えることを共有するなど、チームとして事前に子どものために必要な準備ができた時に、専門性を活かすことができたと感じます。 

さいたま市の心理職ならではの仕事

さいたま市の心理職は、配属先の種類が多く、心理職の業務を幅広く経験することができます。児童相談所では、相談者に応じて心理検査を選択することができたり、保護者面接に入るなど、色々な角度で相談者と向き合うことができ、子どもにとってより良い支援を考えることができます。支援を通して地域ごとの特色を見ることができたり、他の機関と関わる機会もあります。

職場の雰囲気について

職場の雰囲気は和やかです。困ったときはいつでも相談できる環境であり、非常に恵まれた環境だと思います。年齢問わず、和気あいあいと話せる雰囲気です。

職場の雰囲気について

児童相談所は、難しい対応も多くありますが、職員間のコミュニケーションが活発なため、それぞれの専門性やこれまでの知識を活かして協力し合うことができます。また、心理職の人数も多く、上司や先輩、同期とたくさん話すことができ、お互いに支え合える雰囲気が魅力だと感じています。

成長できた、自分らしさを発揮できたと感じる瞬間

子どもとの面接の中で、自然と子どもの気持ちにあった会話ができた時や、保護者の方から「子どもがいつも面接を楽しみにしています。」と言っていただけた際に、自分らしさが発揮できたと感じます。また、保護者の方に子どもとの関わり方や子どもの気持ちを伝えることで、普段の生活の中で役に立てたと言ってもらえた時に成長を感じました。

働くうえで大切にしていること

気付いたことや気になったことはすぐに周りの人に確認したり、共有することを大事にしています。忙しく人が動いている職場で、案件も難しいものが多いからこそ、1人で抱え込まず、多くの視点から意見をもらうことで子どもにとってより良い支援が見つけ出せると考えています。

ワークライフバランスについて

休暇が取りやすい環境なので、趣味であるカメラを持って出かけたり、友人と遊びに行くなど、自分の好きなことをしてリフレッシュすることができています。また、水曜日はノー残業デーであるため、帰宅後に家でストレッチをするなどして体のリフレッシュもできています。

受験生へメッセージ

心理職の方が多くいる配属先が沢山あり、研修制度も充実しているため、心理職として多くの学びが得られ成長できる環境だと思います。皆さんと一緒に楽しく働けることを心待ちにしています。

 

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さいたま市人事委員会事務局
電話番号:048-829-1778 
ファックス:048-829-1963
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