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誰かの支えに繋がることが、
何よりの励みです。

職員インタビュー

福祉緑区役所 健康福祉部 福祉課

令和6年4月入庁

さいたま市職員を志望した理由

政令指定都市であるため、区役所の福祉分野だけではなく、児童相談所や療育センターなど、幅広い分野に携わることができ、専門性が高められると思ったからです。また、さいたま市は全国でもトップクラスの転入超過を誇る市であり、子育て世代からの人気も高いため、子育てに特化した支援ができると思い志望しました。

現在の仕事の内容とやりがいについて

区役所の福祉課では、生活保護の申請の受付から調査・生活保護の決定、給付事務を行います。また、利用者の生活状況を定期訪問や面談等で確認することや、記録の作成、関係者会議の出席なども行っています。被保護者の生活全般に関わりながら一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
仕事のやりがいは幅広い専門性が身につくことと、感謝の言葉を直接もらえることです。生活保護に関する業務には、福祉だけでなく、法律、医療、教育など幅広い知識が求められるため、スキルの幅が広がります。また、担当している方から、「あなたがいてくれて助かった」や「ここまで来られたのは支援のおかげ」と声を掛けられることもあり、人の生活を立て直し、命を守ることに直接関われていると実感し、やりがいを感じます。

福祉職として専門性を活かせたと感じた瞬間

生活保護業務における就労支援においては、各機関と密に連携をしながら、仕事探しのサポートや利用者の困りごとに親身に寄り添った助言を心掛けています。担当している方が、安定した職業につき、生活保護から自立への一歩を踏み出せた瞬間に大きな達成感を得ました。

さいたま市の福祉職ならではの仕事

政令指定都市であるため、区役所の福祉分野だけではなく、児童相談所や療育センター等、幅広い分野に携われる点が非常に魅力的です。

職場の雰囲気について

組織としての理念や行動方針がチーム全体に浸透しており、困ったときは自然と支え合える風土が根付いています。お互いに助け合える関係性の中で、一人ひとりの意見が大切にされていると感じます。先輩方は、結果だけでなく、過程や努力、挑戦する姿勢も見てくれているため、前向きに業務に取り組める職場です。

成長できた、自分らしさを発揮できたと感じる瞬間

自分なりの考えやアイディアを反映させ、作業効率の向上や業務の改善に繋がったときです。日々の業務に取り組む中で、業務のそもそもの意味や目的を深く理解することで、全体像が見えるようになり、より主体的に行動できるようになりました。周囲と協力しながら、新しい工夫や挑戦が出来る環境があることで、着実に成長できていると実感しています。

働くうえで大切にしていること

生活保護業務においては対人支援が主になるため、利用者に寄り添った姿勢を心掛けています。一人ひとりの生活背景や想いに丁寧に向きあい、安心できる支援を心掛けています。

ワークライフバランスについて

計画的に休暇を取得しやすく、自分の予定に合わせて働き方を調整できる点が魅力です。調整次第で、平日でも自分の趣味活動を優先できるため、仕事とプライベートを両立しやすいです。

受験生へメッセージ

福祉の仕事は大変な面も多いですが、誰かの支えになれることにやりがいがあります。日々の学びや経験が自身の支援力にも繋がります。専門知識だけではなく、相手の立場に立って考えることを普段の生活で意識してみてください。それがケースワークに繋がります。恐れず進み、自分の未来を切り拓いてください。

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さいたま市人事委員会事務局
電話番号:048-829-1778 
ファックス:048-829-1963
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