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更新日付:2026年2月5日 / ページ番号:C128040
| 名称 | しんめいしゃ 神明社 |
| 区分 | 未指定文化財 |
| 所在地 | 塚本2-180-2 |
| 概要 | 神社がいつ祀られたかは明らかではありませんが、塚本の鎮守様として、地域の人々の拠り所として大事にされてきました。 江戸時代の塚本一帯は植田谷本村下新田と八貫野と呼ぶ入会地でしたが、明治22年(1889)に大久保村大字塚本(現・桜区)となります。 その後、昭和10年(1935)に村の一部を馬宮村へ編入し、現在にいたっています。 塚本の夏祭り(天王様)は7月中旬、絵灯籠で飾られた境内を会場に屋台囃子や神輿が勢ぞろいします。 華やかに飾られた屋台で、木ノ下流を伝える塚本囃子連のお囃子のリズムで祭りが始まり、若衆に担がれた神輿を先頭に、盛装の氏子総代、幟を持った子どもたちが続き、地区内を巡行します。 境内東に保存される庚申塔2基は、江戸時代前期の天和2年(1682)11月に建てられたもので、高さ73センチメートルで青面金剛像や三猿が浮き彫りにされています。 |
見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いいたします。
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