メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年2月5日 / ページ番号:C128036

文化財紹介 馬宮と荒川

このページを印刷する

名 称 まみやとあらかわ
馬宮と荒川
区 分 未指定文化財
所在地 西遊馬278-1
概 要  馬宮地区は、さいたま市西区の南西部に位置しており、西遊馬・土屋・二ツ宮・プラザ・湯木町・飯田新田・塚本町・塚本・植田谷本村新田
を含んだ地域を指します。明治22年(1889)に、これらの地域が合併した折、西遊馬の「馬」と二ツ宮の「宮」をとって馬宮と付けました。
昭和30年に大宮市へ、平成13年にさいたま市へ合併し、現在に至っています。
 公民館・支所の西側を通る道は、大宮と川越を結んだ古い道で、道沿いに集落ができました。道と集落は、かつての荒川の氾濫土が堆積した
自然堤防上にあり、周囲の水田に比べ高くなっています。
 馬宮の特徴の一つに、荒川が地区の中央を流れ下っていることがあげられます。
 もとの荒川(現・びん沼川)は、馬宮と川越市~富士見市境を流れていました。改修工事による新しい荒川が大正末~昭和初期に馬宮のほぼ
中央を貫通するようになり、地区は東西に二分されたものの、毎年のように繰り返された荒川氾濫による被害は最小限のものとなりました。

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いいたします。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

西区役所/区民生活部/コミュニティ課 地域活動係
電話番号:048-620-2621 ファックス:048-620-2671

お問い合わせフォーム