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更新日付:2026年2月5日 / ページ番号:C128031

文化財紹介 袋の観音寺

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名 称 ふくろのかんのんじ
袋の観音寺
区 分 未指定文化財
所在地 中野林210-1
概 要  真言宗の寺院で、小字“袋”にあるところから古来より「袋の観音」と呼ばれ多くの人に親しまれてきました。
 本尊は如意輪観世音菩薩で、昔から女性を守護する仏様として尊崇され、特に安産・子育・息災延命の祈願所として栄えてきました。
 かつて1月28日の護摩供養祭には近在の人はもとより、川越、岩槻、遠くは東京からも参詣者があり、露天商なども出て賑わっていました。
 小さなお寺ですが、江戸時代初期にはすでに開創されていた歴史をもっています。墓地内には中世の歴史資料である板碑もわずかながら
残存しています。 

  見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いいたします。

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