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更新日付:2026年8月26日 / ページ番号:C132951
令和8年8月1日(土曜日)、南区子ども防災イベント~めざせ!子どもぼうさいマスター~ を開催しました。昨年に引き続き演出家・脚本家の宮川文吾氏にイベントの監修をしていただき、今年は埼玉大学の学生にも協力いただきました。
当日はサウスピア内に様々なミッションを用意し、 お子さんがひとりでいる時に災害が起こっても、自分の身を守る正しい行動がとれるよう、楽しみながら防災知識を学んでいただきました。ミッションをクリアした子どもたちには「子どもぼうさいマスター」として任命しました。
また、当日は70人以上の方にご参加いただきました。



令和8年8月1日(土曜日) 10時~15時30分
サウスピア1階 多目的室、多世代交流ロビー 外
災害時の非常持出用防災リュックに入れるものを、3グループに分かれて仲間と協力し考え、1チームで一つの防災リュックを完成させます。完成した防災リュックは最後まで交代で背負ってブースを回りました。

当初は起震車体験の予定でしたが故障のため、緊急地震速報のアラーム音が鳴ったらどう行動するか、という体験に変更しました。
また、クイズを通じてお子さんが一人で外にいるときに地震が起きた場合、気を付けなければいけないポイントを3つ覚えてもらいました。

「火事が迫っているのに、家の中から出てこない人がいる」という想定で、家の中にいる人にどうやって危険を知らせるか、近所の人から情報を収集して 考えるという、災害時に必要な、自助・共助・公助のうち、共助について考えてもらうミッションです。また、災害用伝言板についても触れています。

公衆電話を使ったことがない若い方が増えているため、公衆電話の使い方を覚えるために、公衆電話のデモ機を使って、災害用伝言ダイヤル171の体験をします。また、あらかじめ決めておいた電話番号を使って、家族の伝言を聞くことが出来ることを覚えてもらいます。「家族の伝言」は保護者の方にご協力いただき、当日実際に録音体験をしていただいた音声を使用しました。

避難所に来たけれど電気がついていない、という想定で3つのミニゲームに挑戦しました。
1.ランタンに見立てたライトとペットボトルに照らされた、停電した部屋の中で、ヒントを探します。上向きに置かれた懐中電灯にペットボトルの水を置いてみると、ランタンのように周りを照らすことができ、 「みんなでちからをあわせて100よりおおきなこえをだそう」というメッセージが現れます。
2.みんなで力を合わせて大声を出し、デシベル計の数値が100を超えるよう目指します。何度か大声を出すと部屋の電気がつき、掲示板から紙が剥がれ落ちていることに気が付きます。
3.掲示板に「災害時のライフライン復旧する順番は?」「災害時家にある食べ物、何から食べる?」という並び替えクイズが貼られており、2グループに分かれて、3枚のカードを貼っていきます。正しく並び替えできると、今いる部屋は「避難場所」で、向かおうとしている「避難所」とは少しマークが違うことに気が付き、みんなでもう一度避難所を目指します。

避難所でようやく家族と合流しましたが、避難所には物資がありません。生活するために何に水を使っているのか、節水するにはどうしたらよいかなど、クイズに答えて調べます。避難所では、水がなくて困っているので、節水するために、防災リュックの中にあるもので節約する方法をみんなで考え、考えた方法を避難所の掲示板に貼って、避難している人たちに伝えます。

すべてのミッションをクリアした子どもたちには、区長から「子どもぼうさいマスター」の任命書や名刺、「子どもぼうさいマスター秘伝の書」が授与されました。

当日は10名程度で1チームを作り、チーム名を決め、防災リュックに入れたものなどで、各チームの得点をつけました。各チームの点数は以下の通りです。
|
開始時間 |
チーム名 |
得点 |
|
10:00 |
サンフラワーロケッツ |
95 |
|
10:20 |
サニーサンダース |
90 |
|
10:40 |
クリスタルブレイブス |
87 |
|
11:20 |
ムーンライオンズ |
93 |
|
11:40 |
防災2号 |
91 |
|
13:00 |
レインボーレンジャーズ |
94 |
|
13:20 |
サニーレンジャーズ |
92 |
|
13:40 |
サンダースサンフラワー |
94 |
|
14:20 |
プール・花火・夏・最高チームしらす |
95 |
埼玉大学 イベント開催記事(新しいウィンドウで開きます)
南区役所/区民生活部/総務課 防災・防犯係
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