ヒント集(統計データなど)
学び
進学先検討時の重視項目(高校生の進路選択に関する調査)

出典:「進学センサス調査2025」リクルート進学総研調べ
進学先選びで最も重視されるのは、昔も今も「学びたい学部・学科があること」です。最近は「校風や雰囲気が良いこと」への関心が高まる一方、「就職に有利」といった実利的な項目は順位を下げるなど、自分らしさを大切にする傾向が見られます。
留学について
日本人学生留学状況

出典:独立行政法人 日本学生支援機構
2023年度日本人学生留学状況調査結果
国別日本人留学生数

出典:独立行政法人 日本学生支援機構
2023年度日本人学生留学状況調査結果
留学する日本人学生数は2019、2020年に一度、減少に転じましたが、2021年以降は右肩上がりとなっています。また、留学生の国別では1位アメリカ、2位オーストラリア、3位韓国となっています。
学びなおし(リカレント)について
出典:2018年3月 総務省 ICTによるインクルージョンの実現に関する 調査研究 を加工して作成
男女ともに30歳代までは、半数以上が「学び直しや職業訓練が必要になる可能性」が非常に高い、もしくは高いと感じています。
働く
働く目的について【全国調査】

出典:内閣府 国民生活に関する世論調査(令和6年8月調査)を加工して作成
「日本人の意識」調査にみる、仕事と余暇のあり方に対する意識
(出典:厚生労働省「令和7年版 労働経済の分析」)

働く目的では、「楽しい生活をしたい」 が長期的に重要視されている一方で、意識としては 「仕事優先」から「余暇優先」へと大きく転換 していることが確認できます。これは、生活の質(QOL)向上と、仕事とプライベートの調和を求める意識の高まりを反映していると考えられます。
賃金水準について【全国調査】
学歴・年齢階級別

出典:厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査 を加工して作成
雇用形態・年齢階級別

出典:厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査 を加工して作成
全体的に50歳代後半までは平均賃金は上昇。男女の差もありますが、年齢が上がるにつれて、学歴や雇用形態により賃金水準の差が広がる傾向にあります。
主な勤務地・通勤時間について【さいたま市調査・20~40歳代】


出典:2024年12月 さいたま市子育て支援策検証業務に関する最終報告書
市内在住の20〜40歳代の男性のうち42.2%が東京都内に勤務。一方、同年代の女性では、57.0%がさいたま市内に勤務しています。片道の通勤時間は30分未満が36.5%で最も多いですが、1時間以上の人も31.6%います。
テレワークについて【全国調査】

出典:国土交通省 令和6年度テレワーク人口実態調査 を加工して作成
社会情勢等の変化もありますが、雇用型テレワーク率は令和元年を機に上昇し、40%台近辺を推移しています。
結婚
交際について
恋人の有無と結婚を意識した交際の傾向【全国調査】


出典:「恋愛・結婚調査2023(リクルートブライダル総研調べ)」
現在、恋人がいない人は70.3%と高い水準です。(調査対象:20~49歳の未婚男女)
また、特に若年層では年々、結婚を意識する相手としか付き合わない傾向が高まっているため、恋愛がより結婚と強く結びついていると考えられます。
出会いのきっかけ【首都圏】

※『ゼクシィ』読者およびネット会員に対して、地域ごとにランダムサンプリング
出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)調べ」を加工して作成
20歳代の「理想的な結婚年齢」と「実際の年代別既婚率」【さいたま市調査】

出典:2024年12月 さいたま市子育て支援策検証業務に関する最終報告書
年齢別婚姻件数(初婚)【全国統計】

出典:厚生労働省 人口動態調査(令和6年確定値) を加工して作成
20歳代の理想の結婚年齢は25~29歳が最も多く、実際の婚姻件数(初婚)のピークと合致しています。ただ晩婚化により、中高年での初婚も増えているため、平均年齢はそれよりも高くなっています。
子育て
子育てのイメージ(プラス面とマイナス面)【さいたま市調査】

出典:2024年12月 さいたま市子育て支援策検証業務に関する最終報告書
既婚者の過半数が「明るく楽しい家庭生活を送れる」や「日々の生活に活力が生まれる」などと回答していますが、未婚者の回答は既婚者と比べて相対的に低い傾向。マイナス面では、未婚者は「自由に使えるお金が少なくなる」、「親としての責任が大きく不安」、「育児がうまくできるか不安」がいずれも6割を超えています。未婚者にとっては、子育てのプラス面をイメージできない一方で、マイナス面がより大きく意識されている模様。
女性の年齢と妊よう力(妊娠する力)【全国】

【一般社団法人日本生殖医学会HPから引用】
女性の妊孕力は35歳を過ぎると急激に低下します。これは、一生分の卵子の元が生まれる前に作られ、増えることなく加齢とともに減少・質が低下する性質があるためです。ただし、不妊の原因は、男性起因のものもあるので、妊娠のタイミングは男女ともに考えていく必要があります。
共働き世帯と片働き世帯数の推移【全国調査】
出典:1980~2001年は総務省統計局「労働力調査特別調査」、
2002年以降は総務省統計局「労働力調査(詳細集計)(年平均)」
1980年代前半に共働き世帯が専業主婦世帯の数に近づき、1990年代半ばに逆転しました。
その後、共働き世帯は増え続け、2024年には約1,300万世帯となり、子育て世代の女性の社会進出が進んでいることが分かります。
学習費総額【全国調査】

出典:文部科学省 令和5年度子供の学習費調査 を加工して作成
公立の場合、年間学習費は高校が61万円で最も高額。
一方、私立では小学校が182万円と最も高く、公立小学校の5倍以上の費用がかかります。
学校教育費と学校外活動費の差が大きいことが分かります。
児童手当について
高校生年代(18歳になった後の最初の3月31日)までの児童を養育し、支給要件を満たす方に支給されます。
(児童手当について、詳しくはこちら)
子育て支援医療費助成制度について
0歳から18歳の年度末まで健康保険各法の規定による一部負担金(保険診療分)の全額について助成いたします。
(子育て支援医療費助成制度について、詳しくはこちら)
さいたま市の主な子ども・子育て支援策
さいたま市の子育てカレンダー
各支援策の詳細は「さいたま子育てWEB」で御確認ください。(詳細はこちら)
生活・目標
さいたま市を住む場所に選んだ理由【さいたま市調査・20~40歳代】

首都圏マンションの戸当たり価格比較

出典:株式会社 不動産経済研究所 「首都圏 新築分譲マンション市場動向 2024年のまとめ」より抜粋
首都圏のマンション価格は、東京23区が1億1,181万円と最も高額。
埼玉県が5,542万円、千葉県が5,689万円で、東京23区の半分ほどとなっており、エリアによって大きな価格差があることが分かります。
親世代との同居・近居(理想と現実)【さいたま市調査・20~40歳代】

親世帯との住まいの理想は、親子ともに何かあった時に助け合える距離の「近居(2km以内)」を65.2%が希望。
しかし、現実は「別居(近居ではない)」が63.9%と最も多く、「近居」は13.2%となっています。
