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更新日付:2025年10月31日 / ページ番号:C125544

災害に備えて

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備えておくべきもの(備蓄品)

防災グッズ
さいたま市では、最低でも3日分、出来れば7日分の食糧と水(大人一人の1日分の目安の量は3リットル)を備えておくことを推奨しています。ぜひ、ご家庭にて、食糧と水の備蓄をお願いします。

食糧や水の備蓄方法として、おすすめなのは、ローリングストック(回転備蓄)という方法です。災害時用に保管している備蓄食品を古いものから定期的に普段の食卓で活用しましょう。そして食べた分だけ買い足します。
このようにすれば、賞味・消費期限のチェックにもなり、乾パンや缶詰のような期限の長いものに限らず、レトルト食品や乾麺、フリーズドライ食品など比較的期限が短くても普段から食べなれた食品を非常食として役立てることができます。

食糧や水のほかに、備えておくべきものとして、見落としがちなのが、災害用のトイレです。
災害時、ご家庭や施設などにある一般的なトイレは配管の破損などにより逆流や漏水のおそれがあるため、正常に流れることが確認できるまでは、通常の利用を禁止します。
災害用のトイレとして、利用を推奨しているのは非常用便袋です。さいたま市では、 食糧や水と同様に、最低でも3日分、出来れば7日分のご家庭での確保を推奨しています。なお、一人当たり、1日にトイレに行く目安の回数は、5回とされています。
 
以上が、備蓄しておくべきものの中でも特に重要な物資についてですが、もちろんこれら以外にも必要な備蓄品はまだまだあります。
そのほかの、備蓄品について、詳細はこちら(クリックして表示)からご確認ください。

    避難者カード

    避難者カード

    指定避難所では避難者数を把握するため、避難者の受付時に「避難者カード」を提出していただきます。「避難者カード」は指定避難所にて入手し、記入することもできますが、事前に「避難者カード」を記入しておき、持ち出し用の災害バック等に入れておけば、災害時にも慌てず避難所へ提出することができます。
    ぜひ、以下より、ダウンロードの上、記入しておき、災害時には、開設した避難所に直接、または、自主防災組織を通じて提出しましょう。
    なお、「在宅避難者」についても、この「避難者カード」を指定避難所に提出することで、避難者台帳に登録され、指定避難所からの情報提供や物資の配給を受けることができるようになります。
    避難者カード(日本語)(エクセル形式 20キロバイト)
    避難者カード(日本語)(PDF形式 67キロバイト)
    避難者カード(英・中・韓)(エクセル形式 46キロバイト)
    避難者カード(英・中・韓)(PDF形式 185キロバイト)
    【記入例】避難者カード(日本語)(PDF形式 113キロバイト)

    感震ブレーカーで地震発生後の通電火災に備える

    通電火災
    地震による停電から復旧した際、通電時に火災が発生する恐れがあります(通電火災)。
    主な原因は、地震の揺れにより、倒れたり、破損したりした電気機器や配線が、復旧した際にショートして発火するためです。これらは、多くの場合に、被災者が避難所に避難している最中に発生しやすいため、初期消火が難しくなったり、または家具の下敷きになった電気器具が原因で大規模な延焼に発展したりする危険性があります。
    このような被害に備えるため、避難する際は、ブレーカーを落とし、電気を遮断してから避難しましょう。しかし、大規模な地震が発生して、避難所等へ避難する際は、冷静でいられることは難しく、ましてや、電気を遮断してからの避難を意識して実践することは難しいと思われます。
    感震ブレーカーは、地震を感知して自動で電気を遮断してくれるため、地震発生時、電気の遮断を忘れることなく、迅速に避難を行うことができます。
    ぜひ、ご家庭への設置をご検討ください。

    各災害に対する備え

    風水害
    風水害に対する備え
    (クリックして表示)
    土砂災害
    土砂災害に対する備え
    (クリックして表示)
    洪水に対する備え
    洪水被害に対する備え
    (クリックして表示)
    雪
    大雪に対する備え
    (クリックして表示)

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    北区役所/区民生活部/総務課 
    電話番号:048-669-6013 ファックス:048-669-6160

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