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まちと暮らし2026.10.13

アバター&名刺が完成!/sai2027第4回ワークショップ

さいたま市民が作る地域の魅力発信情報誌「sai2027」の第4回ワークショップを開催しましたので、その様子をお伝えします!

今回のテーマは、「取材の準備を整え、聞く力を磨く」です。
取材先へのアポイントメントの取り方から、取材で聞く内容の組み立て方まで、取材に向けた準備について一から学びました。

まずは、市民ライター皆さんが楽しみにしていた、それぞれのアバターイラストが発表されました。

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アバターイラストは、市民ライターの皆さんからお聞きした趣味や好きなもの、こんな感じにしてほしいという自身のイメージ写真などをもとに、イラストレーターが特別に描き下ろしてくれたものです。
ライターの皆さんからは、「似てる!」「雰囲気そのまま!」といった声が上がり、それぞれの個性が詰まったアバターに笑顔を見せていました。

次に、取材先へのアポイントメントの取り方について学びました。
連絡手段ごとの特徴や、取材を依頼する際に伝えるべき内容など、実践に向けたポイントを確認。これから取材活動が本格的に始まることもあり、市民ライターの皆さんは真剣な表情で話を聞いていました。

そして、市民ライターの皆さんがが挙げた候補から、実際の取材先となるお店などが発表されました。
さまざまなジャンルの取材先が紹介され、市民ライターの皆さんは、ほかのライターがどのような取材先を選んだのか、お互いに興味津々の様子でした。

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続いての内容は、取材先の魅力を引き出すための質問づくりです。
実りある取材につなげるためのポイントや、つい聞いてしまいがちなNG例などを交えながら、相手の思いや魅力をより深く聞き出すコツを確認しました。

その後は、自分の担当取材先について発表する人と、質問をする人に分かれて実践形式のワークを実施。
紹介したいと思ったきっかけや取材先への思いを楽しそうに語る姿が印象的でした。
また、質問する側からは、「店内の雰囲気は?」「ほかにもおすすめはありますか?」といった質問が投げかけられ、 取材前にどのような情報を整理しておくとよいのかを具体的にイメージすることができました。

最後は、今後の取材活動で使用する市民ライターの名刺が手渡されました。
名刺に掲載されたアバターを見て、皆さん満足そうな様子。さっそくライター同士で名刺交換を行う場面も見られ、これから始まる取材に向けて準備を整えていました。

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今回のワークショップでは、取材の準備や質問づくりのポイントを学ぶとともに、実践的なワークを通して取材へのイメージを膨らませることができました。いよいよ本格的な取材活動が始まります!

ワークショップも残すところあと2回。
市民ライター同士で刺激を受け合いながら、それぞれの取材や記事づくりに向けた準備を進めています。

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