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まちと暮らし2026.9.16

経験者ライターと語る/sai2027第2回ワークショップ

さいたま市民が作る地域の魅力発信情報誌「sai2027」の第2回ワークショップを開催しましたので、その様子をお伝えします!

今回のテーマは、「自分の取材先の魅力をどう伝えるか?」です。

「sai2026」のあすかさん、ネクストさん、「sai2025」の眼鏡パパさんを経験者ライターとしてお招きし、これまでの活動で得た経験や学びを今年の市民ライターのみなさんにお話しいただきました。

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まず初めに、経験者ライターのみなさんが、市民ライターに参加してよかったことや得られたことについてお話を伺いました。
「取材先でオフレコの裏話を聞かせていただけて興味深かった」
「生まれ育ったまちの知らなかったことを知ることができた」
「普段何気なく通っていたお店の、豊かでユニークな歴史があることを知れた」
など、市民ライターの活動が貴重な経験であったこと、そしてまちをもっと好きになったとお話がありました。

次に、取材先で苦労したことを伺いました。
「取材時に緊張しないように、あらかじめ質問したい内容をリスト化した」
「1人で文章を書くとクセが出てしまうので、客観的に見てもらうことも大事」
「写真の撮り方が難しく、構図を学んで写真撮影に臨んだ」
などなど、ご自身の経験を熱く語ってくれました。

経験者ライターのみなさんからの実体験を交えた話に、今年の市民ライターのみなさんも興味深そうに耳を傾けながら 、取材活動へのイメージを膨らませている様子でした。
  
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その後、3人の経験者ライターの記事やお話から、「情報」と「魅力」という視点で記事の特徴を整理しました。
その中で、読者の心を動かすのは単なる情報だけではなく、その場所や人ならではの魅力やストーリーであることが改めて確認されました。 
今日は、経験者ライターのお話や質疑応答を通じて、市民ライターそれぞれがどのような視点で魅力を伝えていくかを考える機会となりました。
参加した市民ライターの方からは、「すごくためになった。取材が進んだ先もまたお話を聞いてみたい」との感想が。今後の活動にあたって経験者ライターの言葉が心強く感じられたようです。

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次回のテーマは、「写真を撮る」です。
これまで「sai」の目的や記事を書く際のポイントについて学んできましたが、次回はいよいよ実践編です。
実際に写真を撮りながら、取材先の魅力を伝えるための撮影方法を学びます。

sai公式Instagramでも発信していますので、ぜひフォローをお願いします♪
今回参加いただいたあすかさん、ネクストさん、眼鏡パパさんをはじめ、経験者ライターによる新たなInstagramの記事も10月以降に順次投稿予定です。ぜひこちらもご期待ください。

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