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更新日付:2026年9月27日 / ページ番号:C133526
大切な人に「食べてほしい」と思える、特別な一品を見つけませんか?
さいたま市には、私たちの暮らしに寄り添う、個性豊かな「さいたまスイーツ」がたくさんあります。
市報さいたま10月号の特集「しあわせの手土産」では、お菓子を知るプロによる“本当におすすめしたい他店のさいたまスイーツ”をリレー形式で紹介しました。
「市報さいたまプラス」では、誌面に載せきれなかった推薦コメントを全文でお届けします!それぞれが感じる商品の魅力をチェックして、とっておきの手土産選びにぜひ役立ててみてください。

栗のお菓子というと、中に栗がゴロンと丸ごと入っているものが一般的ですが、このスイーツは一味違うんです。
栗をペースト状にして生地全体にふんだんに練り込んでいるので、どこを食べても、最初の一口から最後までしっかりと栗の濃厚な香りと風味が口いっぱいに広がります。
しっとり、ふんわりとした生地の食感と、栗本来の上品な甘さが見事に調和したマロンケーキです。
素材本来の優しい味わいを楽しめるので、幅広い世代への贈り物に選びやすいと思います。
常温で持ち運びやすい個包装で、日持ちも2〜3週間ほどあり、専用のギフトボックスも用意されているため、ちょっとした贈り物や移動距離の長い帰省の手土産にもぴったりです。


生クリームとスポンジ生地だけで勝負するプレーンなロールケーキだからこそ、素材選びと製法へのこだわりが際立つ一品です。
クリームには、シェフ自らが厳選した5種類の乳製品を絶妙なバランスでブレンドした専用のものが使われています。
脂肪分の異なるクリームをあえて掛け合わせることで、濃厚なコクがありながらも、後味はすっきりとした味わいに仕上がっているのだと思います。
食後のデザートとしても楽しみやすいので、お食事に招かれた際の手土産にもおすすめです。
和食や中華、洋食など、どんな料理のあとにも合わせやすく、日本茶からコーヒー、紅茶まで、飲み物を選ばない点も魅力です。
好きな大きさに切り分けられるので、自分の好きな分だけ楽しめるのも、このケーキならではの良さですね。集まる人数やそれぞれの好みに合わせられるので、ホームパーティーや家族団らんのひとときにも重宝します
パティスリーアプラノス(南区沼影1-1-20)


カステラって、材料自体はすごくシンプルですよね。でも、シンプルだからこそごまかしが利かない。
シェフ自身が素材を吟味し、こだわり抜いたものだけで作り上げているのが伝わってきます。
なじみ深く、味をイメージしやすいお菓子だからこそ、食べた瞬間に『想像を超えるおいしさ』を感じてもらうのは本当に難しいことですが、このカステラはまさに、その想像を上回るおいしさです。
『うらわでわらう』は個包装されていて日持ちもするので、持っていきやすいのも魅力です。
少しずつ楽しめるお土産としても重宝します。移動時間の長い遠方への帰省や、ご挨拶の手土産としてもおすすめです。
また、お子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、幅広い世代が集まるご家庭へ持っていくのにもぴったりな一品だと思います。
パティスリーMoa(南区南浦和3-3-17)


注文が入ってからお餅を焼き上げてくれるので、いつでも焼き立ての香ばしいお団子が味わえます。
一般的にみたらし団子というと、しょっぱめで味が濃いイメージがあるかもしれません。しかし、こちらの団子は濃いというよりも、だしが入っているかのような、関西風の醤油を思わせる柔らかく優しい味わいです。
この絶妙なタレの味こそが、一番の魅力ですね。一口食べれば『いつものみたらしとは違う』ということが分かると思います。
保存料を使っていないため、翌日にはお餅本来の硬さに戻ります。ですが、個人的には、その少し硬くなった食感も『お餅らしさ』が感じられて味わい深いです。
かしこまった手土産と違って気軽に贈れるため、友人や親戚、知り合いへの差し入れにもぴったり。
そして何より、今の時代にこの価格で提供されているのがありがたいですね。日常のちょっとしたご褒美としても、気兼ねなく楽しめるお団子です
わらうだんご東浦和店(緑区東浦和3-2-7 サンライトマンション101)


缶を開けた瞬間に広がる香ばしいバターの香りと、隙間なく美しく詰められたクッキーたち。
その愛らしさに、まず心を奪われます。サクサクとして香ばしいクッキーは、甘さ控えめで上品な味わい。
素朴だからこそ、焼き加減や食感、香りの引き出し方に丁寧な仕事とこだわりを感じます。
一つひとつの配置や色合いまで考えられた、缶を『開ける瞬間』の美しさも魅力です。
シンプルで洗練されたパッケージも含め、味・見た目・贈る楽しさのすべてがそろった一品だと思います。
大切な方への手土産や、お世話になった方へのお礼、誕生日など、特別なギフトに選びたい一品です。
見た目も華やかで、缶を開けた瞬間から喜んでもらえるので、『何を贈ろうか迷ったときにも自信を持って選べる手土産』だと感じます。
食べ終わったあとも缶を小物入れなどに活用できるのも、うれしいポイントです。
NEST Baking Company(浦和区領家1-6-1)


私自身、アイスキャンディー特有のシャリシャリとした食感が実は苦手で。
そんなときに出合ったのが、この『くずバー』でした。葛ならではの『もっちり』『むにゅっ』とした食感が本当に絶妙なんです。
味の種類も多く、フルーツ系は果肉がごろごろと入っていて、とってもフルーティー。
『ゆず』は皮の風味まで際立っていて、特にお気に入りです。
普段あまり和菓子店へ行かない私でしたが、このくずバーは『おいしい!』と感動しました。
和菓子になじみがない方にも、ぜひ味わってみていただきたいです。
購入時に保冷バッグに入れてくれるので手軽に持ち運べるうえ、万が一溶けてしまってもドロドロになりにくいので、持ち歩きやすいのも魅力です。
一本が大きすぎず、食べ切りやすいサイズなのもうれしいですね。お盆やお正月、家族の集まりなど、幅広い世代が集まる場への手土産にぴったりだと思います。
善収庵 大こくや(中央区本町東2-17-2)


保存料を使わず、原材料にこだわって、一つひとつ丁寧に手作りされていることが伝わってくるプリンです。
じっくり蒸して作られているからこそ、あの滑らかさと柔らかさが出せるのだと思います。
季節のものをとても大切にされていて、おすすめの『クラシックプリン』以外にも、季節限定の商品が豊富なのも魅力です。
私が買いに行ったときはシャインマスカットやマンゴー、コーヒーゼリーなどもあって、選ぶのが楽しかったですね。
プレゼントとしてもすごく使い勝手がよくて、アルバイトのスタッフへの誕生日プレゼントや、同業の方のところへ遊びに行くときの手土産にしています。
和菓子屋へ行くのに自社の商品を持っていくのも少し気が引けるので、あえて全く違う洋菓子のプリンを選ぶんです。
2〜3個でも見栄えがしますし、相手に気を遣わせずに渡せる点も、ちょっとした贈り物にぴったりだと思います。
vúke 浦和本店(中央区鈴谷2-744-4)


以前、知り合いから差し入れでいただいたときのおいしさが、ずっと記憶に残っていました。
実は個人的に『お米と甘いものの組み合わせって、あまり合わないのでは……』と思っていたのですが、一口食べた瞬間に、お米と小豆の甘さが見事に調和していて、感動したのを覚えています。
一番の魅力は、あんこの粒立ちと口溶けの良さです。小豆の皮がしっかり立っていて、口に入れると香りがふわっと広がります。砂糖の甘さに頼らず、小豆本来のコクを主役に仕立てる技術は、まさに職人技だと感じます。
丁寧に作られたあんこは、お子さんからご年配の方まで幅広い世代に喜ばれる味わいだと思います。
おはぎ好きのおばあちゃんの家や、親戚・家族みんなで集まる際の手土産にはもちろん、卒業した学校の先生や、お世話になった方など、久しぶりにお会いする方へのお土産にもぴったりだと思います。
あんこどき(大宮区桜木町4-431-1)

※各商品の金額は掲載時点のものです。
気になる一品は見つかりましたか?
贈る相手の笑顔を思い浮かべながら選ぶ時間も、手土産の楽しみのひとつ。
ぜひ、大切な人への贈り物や、頑張った自分への贈りものに、さいたまスイーツを選んでみてください。
お気に入りのさいたまスイーツが見つかったあなたに。10月から市公式X・Instagramでキャンペーンを実施します。詳しくはこちら。
市報さいたま10月号について、詳しくは、こちらのページ(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。
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