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更新日付:2026年6月2日 / ページ番号:C130881
日本最古級の閘門式運河である、国指定史跡「見沼通船堀」の閘門開閉実演を開催します。
例年8月に開催していましたが、熱中症リスクを避けるため、今年度は時期を変更し、6月27日(土曜日) に開催します。
当日は、小学生向けワークシートとお散歩マップを配布するほか、昨年に引き続き、さいたま観光大使「さいたま小町」が司会をします。
「見沼通船堀」が利用されていた往時の様子や、江戸時代の水運技術を、ぜひ間近でご覧ください。
令和8年6月27日(土曜日)(雨天及び渇水時)
1回目:10時から
2回目:13時から
※それぞれ約1時間10分を予定
国指定史跡「見沼通船堀」東縁(一の関・二の関間)(緑区大字大間木・下山口新田地内)
JR 武蔵野線 東浦和駅から1.2km、徒歩約15分
※駐車場はありません。

・東縁一の関の開閉による水位調節及びその説明
・東縁一の関と二の関の間での復元船(2分の1縮尺)の航行
・市指定無形民俗文化財「見沼通船舟歌」と歌にあわせた踊りの披露
・鈴木家住宅附属建物の公開
・小学生向けワークシートとお散歩マップの配布

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989