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更新日付:2026年3月31日 / ページ番号:C129512
令和8年3月31日(火曜日)、さいたま市と川口市は、「史跡見沼通船堀保存活用計画策定に関する協定」を締結しました。令和8年度中の計画策定及び刊行を目指して、川口市と共同で取り組みます。
本協定は、国指定史跡「見沼通船堀」の保存活用計画策定のため、史跡が所在するさいたま市と川口市が共同で取り組むうえで必要な事項を定めるものです。
保存活用計画は、個別の文化財に関する保存と活用の基本方針を定めるための計画です。
「史跡見沼通船堀保存活用計画」は、令和6年12月に文化庁の認定を受けた「さいたま市文化財保存活用地域計画」の下位計画として策定するものです。国指定史跡「見沼通船堀」がさいたま市と川口市の両市域にまたがって所在していることから、共同で策定を行います。
計画の策定後は、両市で連携しながら「見沼通船堀」の保存・活用に係る様々な取り組みを進めていく予定です。
文化財保護課
課長:小林
担当:井上・本澤
電話:048-829-1725
内線:4131
教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989