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更新日付:2026年2月10日 / ページ番号:C126834
障害の有無に関わらず、誰もが同じフィールドに立つことができるスポーツ。それがブラインドサッカーです。
ブラインドサッカーとさいたま市がタッグを組んだ「さいたま市ノーマライゼーションカップ」を今年も開催します。
今年度は世界ランキング1位の女子日本代表チームとさいたま市ノーマライゼーションカップ初出場の女子オーストラリア代表チームとの国際親善試合です。
さらに女子日本代表には、さいたま市を拠点に活動する埼玉T.Wingsの菊島宙選手も選出されています。
当日は、ブラインドサッカーやアーチェリー、ボッチャ、サウンドテーブルテニス、トランポリン、ニュースポーツなどが体験できるブースや
ダンス、金管バンドなどのパフォーマンスも行います。会場のいたる所で「ノーマライゼーション社会」を感じてみませんか。

障害の有無に関わらず、誰もが同じフィールドに立つことができるスポーツ。それが ブラインドサッカーです。
選手たちは互いの個性を尊重し、声を掛け合い、協力しながらゴールを目指します。その姿は、誰もがともに暮らすことのできる「ノーマライゼーション社会」を目指すさいたま市の理念と深く結びついています。
そんな、ブラインドサッカーとさいたま市がタッグを組んだ「さいたま市ノーマライゼーションカップ」が今年も開催します。
今年度は世界ランキング1位の女子日本代表チームと2032年夏季オリンピック・パラリンピック開催国である女子オーストラリア代表チームとの国際親善試合です。
ブラインドサッカーの女子カテゴリーは現在パラリンピンクの正式種目ではありませんが、2032年ブリスベン大会での女子カテゴリー採択を目指しています。
オーストラリア代表はさいたま市ノーマライゼーションカップへの出場は初となります。さらに女子日本代表には、さいたま市を拠点に活動する埼玉T.Wingsの菊島宙選手も選出されています。
国際舞台で活躍する選手たちのプレーを間近で感じられる貴重な機会です。
見えない世界で繰り広げられる、圧巻のスピードと緊張感。
ピッチに響く声、ボールの音、そして会場の熱気を、ぜひ会場で体感してください。
※ブラインドサッカーとは
アイマスクをつけてボールの音とまわりの声で行う5人制サッカー。
プレイヤーは、声掛けによる指示、ボールから聞こえる鈴の音、想像力を駆使してプレーします。
令和8年2月21日(土曜日) 10時開場/14時キックオフ
サイデン化学アリーナさいたま(さいたま市記念総合体育館)
ブラインドサッカー女子日本代表チームvsブラインドサッカー女子オーストラリア代表チーム
【メインアリーナ】
10時30分 少年サッカー前座試合
12時45分 パフォーマンス(ダンス・金管バンド演奏など)
13時40分 開会式
14時 キックオフ、ハーフタイムイベント(ダンス)
試合終了後金管バンドの演奏、表彰式
【サブアリーナ】(10時から14時45分まで)
ブラインドサッカー体験
トランポリン体験
アーチェリー体験
ニュースポーツ体験
【多目的室】
サウンドテーブルテニス体験
ボッチャ体験
【その他】
スタンプラリー、飲食店ブースなど
入場無料/入退場自由
・イベントの詳細は、別添のノーマライゼーションカップチラシ及び市ホームページ 、 大会公式サイトをご覧ください。
・ 当日会場での取材を希望する場合は、2月18日(水曜日)12時までに入力フォーム(新しいウィンドウで開きます)からお申し込みください。詳細は、別添の取材要項をご覧ください。
障害政策課
課長:大久保
担当:荒木、久城、石口
電話:048-829-1306
内線:3056
FAX:048-829-1981
【ブラインドサッカーに関すること】
特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3階
電話:03-6908-8907
E-mail: media@b-soccer.jp
福祉局/障害福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981